タグ:上ノ大作 ( 19 ) タグの人気記事
【おとどけアート×上ノ大作 ひばりが丘小学校】11/21 保護者の日 その2
a0062127_07041473.jpg
さて、本日は11月21日。今日も朝からお母さん方が粘土で器を制作中。

a0062127_07045719.jpg
2日間連続できたお母さんもいたり、お子さんを連れてきていたりと、
アトリエの中は賑やかですね。
みんなワイワイ言いながらも、自分の作品を頑張って作っていました。

a0062127_07055199.jpg
で、上ノさんも上ノさんで電動ろくろを使って器を制作。
これは、来月12月に予定している高校生とのお茶会!?で使用する器。


普通のではなくて「ぐにゃ!」っとしたのが狙いだとの事。



自然の「ぐにゃ!」を出すのがなかなか難しいようです。


それから、、、
a0062127_07094608.jpg
上ノさんが壁に何かを張り付けています。


a0062127_07111590.jpg
文章見たらwikiからまるまるコピペしてありましたが、まあいいでしょう!
オリジナルで絵を描いている子もいましたし、期限は明日。
さて、シーサーもどうなるのか。

つづきます
コーディネーター/小林亮太郎

[PR]
by sair_ais_programs | 2018-12-12 07:12 | おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作 | Comments(0)
【おとどけアート×上ノ大作 ひばりが丘小学校】11/20 保護者の日
a0062127_14273252.jpg
窓から強い日差しが差し込む、11月20日(火)が始まりました。

朝から続々とアトリエにやって来るのは、上ノ大作ニコニコ陶芸教室(仮)に参加の保護者の皆様です。
a0062127_14291607.jpg
20日と翌日の21日の2日間実施し、参加者は満員御礼の約40名。

a0062127_14295658.jpg
僕は教えませんが、みんな頑張って作りましょう」と上ノさん。
普段、ワークショップで誰かに作り方を教えるという経験がないのですが、
PTAのお母さんからお願いされたこともあって、今日に至ったのでした。

で、活躍するのが先日、本焼きした器 でございます。
a0062127_13385901.jpg
石灰透明、白マット、黒マット、黄セトの4種類の釉薬を塗ったもの。
かわいいこいつらは、今回の陶芸体験でこれらは色見本として活躍するのです。

で、簡単なあいさつの後、陶芸教室が始まります。
a0062127_15294555.jpg
大きく分けると「皿」「コップ」「自由形」の3グループ。

大まかな説明をした後には、各自で頑張ってもらいます。
a0062127_15310047.jpg
細かな質問には、時々答えたり答えられなかったりしましたが、
基本的には各自の自主性を重んじた進行となりました。

a0062127_15320516.jpg
中休みを挟んでの活動なので、自由に子ども達がやってきます。
大人が制作するのを子ども達がじっと見つめるという、普段の逆パターンですね。


で、本日はこれだけではありません。
来週月曜日、6年生約70名がシーサーを作るというので、その仕込みを行います。
a0062127_15340423.jpg
まずはみんなに上ノさんの作品紹介を行い、制作意欲を最大限まで盛り上げます。

a0062127_15343766.jpg
どんな風に作品に向き合っているのか、その姿勢を伝えることで
子ども達がこれから行なうシーサー制作に役立ててもらおうという狙いです。

そして、子ども達にはひとつ宿題。
明後日、22日までに「シーサーとは何か?」各自で調べてもらうことにします。
まず、何を作るのか、イメージをすることから創作活動が始まるのです。

さあ、どんなことになるのか、楽しみですね。
つづきます

コーディネーター/小林亮太郎

[PR]
by sair_ais_programs | 2018-12-11 15:37 | おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作 | Comments(0)
【おとどけアート×上ノ大作 ひばりが丘小学校】11/16 コウモリも冬眠するんですね。
a0062127_16424723.jpg
こちらは、上ノさんのアトリエ。もうそろそろで冬がやってきそうですね。
雪が降る前に小学校の活動に必要な物品を運んでしまいましょう。(この日は11月16日でした。)

a0062127_16433939.jpg
6月には大活躍だった穴窯も、静かに眠っているようです。
そして、こちら。

a0062127_16454739.jpg
これ、わかりますか?

a0062127_16460235.jpg
私、人生で初めてみました。コウモリです。

a0062127_16461808.jpg
冬眠に入りたてだったらしく、ちっさい手で「寝させてくれ~」ともぞもぞ動いていましたよ。
いやぁ、コウモリってこうやって見るとすごくめんこいんですね。


そして、小学校に戻ってきたらこんな時間。
a0062127_16473063.jpg
4時でこれぐらいの暗さ、子ども達は元気に遊んでいますが・・・

a0062127_16481571.jpg
と、思っていたらタフガイ上ノも子どもたちのサッカーに参戦。本当にタフな漢(おとこ)、上ノ大作。
タフですが、疲労はしっかり蓄積しているとのこと。

a0062127_16493719.jpg
で、アトリエから持ってきた楽焼用の窯制作グッズ。右奥の元窯室に運び込みます。

a0062127_16511344.jpg
よっこらせ、よっこらせと、地道に運び込みます。
こんな地味なひとつひとつが、まさに創作活動の醍醐味であります。

a0062127_16513697.jpg
すると、外で遊んでいた子供たちがやってきて
「一緒に運んでいい??」って、手伝ってくれました。

a0062127_16521537.jpg
遊びを仕事に、とはよく耳にしますが、子どもからすれば仕事を遊びに
って感じでおじさんたちがひーこら運んでいる道具をニコニコしながら手伝ってくれます。

そう、子どもたちにとってはなんでも遊びになりうるのです。

楽しい、という気持ちが人生をこんなに素敵にするのかと、
純粋な子供たちの走り回る姿を見て、大人が失ってしまったものが何なのか、
そんなことを考える間もなく荷物運び終了!! ありがとう!!

a0062127_16551266.jpg
昨日、本焼きを始めた食器達は今頃1200度の電気釜の中、土の塊から食器へと変化しているのでしょう。

週明け、どうなっているのかが楽しみです。
つづきます!

コーディネーター/小林亮太郎

[PR]
by sair_ais_programs | 2018-12-09 16:57 | おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作 | Comments(0)
【おとどけアート×上ノ大作 ひばりが丘小学校】11/15 釉薬の世界。
さて、先日電気釜で一発ヤキを入れてやった器を取り出してみましょう。
a0062127_15330548.jpg
おっ、割れてないな。いい感じですね。それでは取り出しましょう。

a0062127_15501686.jpg
これ陶芸家あるあるらしいんですけど、
普段、窯で1200度ぐらいで焼き物をしていると、100度ぐらいは既に「冷えている」ぐらいの感覚になるらしく、
ガンガン焼き物を取り出そうとするんですが、100度って熱いですからね。
アッチっち!とか言いながら、皿を取り出すことがよくあるようです。


で、素焼きが終わったら次は釉薬を塗るのです。
詳しくは↓の動画をご覧ください。



そうやっていると休み時間。子どもがやってきます。
a0062127_16105482.jpg
なんでこんなにみんな絵を描くのが好きなんですかね。
黒板は小学校でも魅力の一品なんでしょう、上ノさんの絵も上達しておりますね。

a0062127_16113456.jpg
釉薬に関しても興味津々。
小学校の面白さは、何かをするとすぐになんらかの反応があること。


a0062127_16124694.jpg
で、早速ですが本焼きの準備でございます。
電気釜はボタンを押すと勝手に調整してくれるので便利ですが、
普段、ガチの窯を使っている上ノさんからすると「えっ、これでいいの???」と、不安な様子。

☆上ノさんの窯はこちら



さあ、焼き上がりはどうなるのか、楽しみですね。

つづきます

コーディネーター/小林亮太郎

[PR]
by sair_ais_programs | 2018-12-09 15:28 | おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作 | Comments(0)
【おとどけアート×上ノ大作 ひばりが丘小学校】11/14 1日の長さが違うよ。
a0062127_11450049.jpg
小学校に通っていると、こんな感じで学校行事にぶつかることがあります。


そんな時には、参加したりしなかったりですが
子ども達に誘われたりもしていたので上ノさんは学習発表会を見学。
a0062127_11451256.jpg
今は演劇と共に演奏ってのもあるんですね。


で、そんな感じで行事があったりすると、
交流時間である中休みや昼休みがつぶれてしまい、
子ども達がアトリエにやって来る時間が少なくなることも多々あります。
a0062127_11464248.jpg
しかしながら、このおとどけアートは一定期間毎日通っているので、
時には子どもたちの様子を見るだけ、と言うこともしばしばあるわけです。

で、子ども達が勉強している間何しているかと言うと、
無駄話をしていることもありますが、基本的にはどんどん作業を進めております。
a0062127_11464638.jpg
これは、器に塗る釉薬(ゆうやく、うわぐすり)のチェックをしている所。
先日作った器、を素焼きして、その後本焼きの前に釉薬を付ける作業があるのです。

a0062127_11583765.jpg
そんなことやっているうちにあっという間に給食時間。
子ども達と一緒にご飯を食べて、

a0062127_11562779.jpg
休み時間になると子ども達が遊びに来て。

a0062127_11594909.jpg
で、作業に戻って。
少し集中し始めるとキーンコーンカーンコーンってすぐにチャイムが鳴ります。


a0062127_12013278.jpg
で、結構みんな帰り際にアトリエに寄ってくので、
大人気の黒板に少し仕掛けをしてみたり。

a0062127_12020701.jpg
枠を書いておくと、みんなその枠の中にちゃんと合わせて絵を描きます。

a0062127_12032679.jpg
そうしてると放課後、ミニ児童館の子ども達が遊びに来ます。
作品について話していたりすると、あっという間に17時ぐらい。

小学校の一日はスピード感がありますね。
こんな感じで、1日1日が過ぎ去ってゆくのです。

つづきます

コーディネーター/小林

[PR]
by sair_ais_programs | 2018-12-09 11:57 | おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作 | Comments(0)
【おとどけアート×上ノ大作 ひばりが丘小学校】11/13 太鼓を叩け!
a0062127_17564038.jpg
この「まるい」の、なんだかわかりますか?


ある人は「花瓶」といい、ある人は「壺」というこれ・・・

何だと思います?



答えは、、、こちらの映像をご覧ください。
(タイトルで太鼓を叩けって、書いてますが)

これは今年の6月に焼き立ての作品を見にお邪魔した時の動画でございます。
(youtube便利ですな! どんな音かも伝えられるし!)




こうやって上ノ作品をアトリエに置いておくと、
子ども達がサッカーボール片手に遊び始めます。(危なっかしい!)
a0062127_18013485.jpg
ボンボンボンって、いい音するんで大人気。

a0062127_18024526.jpg
「中、どうなってんだ~?」ってのぞく子がいたり。
みんな、好き勝手やってますね。

a0062127_18033554.jpg
おとどけアートの、中休み&昼休みの自由な交流、という「緩さ」。
これこそがこの活動の真骨頂だと思うのです。

この「緩さ」が担保されているからこそ
アーティストと子どもの関係性に無理な圧力が無いような気がします。


無理な圧力というのは「〇〇しなければならない」といった、条件が決まっている交流ですね。
その条件は大抵、企画者の意図(理想の結果を求めがち!)があったり
受け入れ側の希望が強すぎるといつの間にか、子ども達が空気読んで動かなくちゃならなくなります。

おとどけアートの場合には、(保護者、先生含む)各自が好きにやってきて、
好きな形でコミュニケーションをとってゆく。

これがアーティスト=転校生、としてその場に居られるという良さだと思いますし、
交流=「人と人とのコミュニケーション」の形は様々なので、
最初から「結果」を求めちゃうと窮屈になってしまうんですよね。

つづきます

コーディネーター/小林

[PR]
by sair_ais_programs | 2018-12-08 18:07 | おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作 | Comments(0)
【おとどけアート×上ノ大作 ひばりが丘小学校】11/12 粘土の時間。
まずはこちらをご覧下さい。




さて、この日は11月12日。久しぶりの小学校です。
(前回来たのが10月9日ですから)

動画にもあるように、この日は一日粘土と格闘。
今月予定されている、上ノ大作×ひばりが丘小学校保護者 「ニコニコ陶芸教室」の準備ですね。

a0062127_17484796.jpg
こんな感じで、あっという間にお皿とコップが出来上がりました。
子ども達は下校時にやってきて、「すごーーい」と言って上ノさんの手さばきに見とれていましたよ。

つづきます

コーディネーター/小林

[PR]
by sair_ais_programs | 2018-12-08 17:43 | おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作 | Comments(0)
【おとどけアート×上ノ大作 ひばりが丘小学校】10/9 楽しい、が大事。
a0062127_09204980.jpg
この日はね、スタートが小学校ではないんです。
こちら、ひばりが丘小学校の近くにある札幌東商業高等学校さん。

a0062127_09321632.jpg
みんなで廊下を進んで行くと、、、

a0062127_09323932.jpg
高校の中にある茶室に到着。立派な茶室でございますね。

今回、こちらにお邪魔した理由は、
小学校での活動の最後に茶室を作ろう!という目標があって、

「お茶できる人いないかなぁ???」

と、考えていたところ高校なら茶道部あるかもね?という、
そんな簡単なノリから実際に小学校経由で高校に連絡してもらい、
こういった形でお邪魔することになったのです。

なんとか高校生とのコラボが実現すると面白いんですが・・・どうなることでしょう。

a0062127_09344535.jpg
茶器を見つめる上ノさん。小学校の活動でも器を作ってゆくのでしょうか?


さて、小学校に戻っていつものアトリエ。
a0062127_09394033.jpg
普通に子ども達が集まる環境に。

そして、映像紹介スペースも充実しております。
a0062127_09401779.jpg
子ども達だけでなく、PTAのお母さん達も映像に見入っておりました。


a0062127_09420109.jpg
こんな感じで、休み時間になると暇な子ども達がやってきます。

自分の小学校の頃を思い出すと、休み時間の20分は友達とひたすら走り回って過ごしていましたが、
走り回らないで時間を過ごす子たちもいるわけで、
この小学校にはアーティストのアトリエで何となく過ごす、という選択肢が一つ増えたわけですね。

a0062127_10055152.jpg

そして大事なのは、居場所がひとつ増えたということだけではなく、
その場所に上ノさんのような面白い人がいて、話ができて、何か一緒に作れる。

これ、単純に楽しいですよね。
次来たらどうなってんだろう?とか、何するのかな?とか、
こんなドキドキ・ワクワクってのが、非常に大事な気がします。

a0062127_10210753.jpg
子ども達が今、経験しなければならないのは、チャイムの音を忘れて夢中になるぐらいのめり込むという瞬間。
(※授業にはちゃんと戻ったほうがいいですけどね)

ああ、楽しい! 今、私は人生が輝いているのです!! という瞬間です。
(※授業の中でも人生は輝きますよ)
a0062127_09505446.jpg
今が楽しい、毎日が楽しい、生きることが楽しいという基礎をしっかり作ってこそ、
自分の未来や壮大な夢を築くことができるんじゃないかと思います。

つづきます。

コーディネーター/小林

[PR]
by sair_ais_programs | 2018-12-02 10:22 | おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作 | Comments(0)
【おとどけアート×上ノ大作 ひばりが丘小学校】9/21 作品制作の息抜きに?
この日も引き続き、白い竹ひごを編み編みしていきます。

中休みの始まりを知らせるチャイムが鳴り、来るか!?と子ども達を待ち構えていたところ、誰も来ず、、、
階段を降りてきた子どもを捕まえて話を聞くと「今日は縄跳びする日だよ!!!」とのこと。

そう聞いた上ノさん、制作を中断し子ども達についていきました。

その先には。
a0062127_15554307.jpg
グラウンドで縄跳びを飛びまくる子ども達の姿が!

軽快なステップを踏みながら子ども達の中に入っていく上ノさん、「あ〜、上ノさんだ〜」と声をかけてくれる子ども達。
a0062127_16004199.jpg
なんでも毎週金曜日の中休みは全校児童が縄跳びをする時間らしく、かけ足飛びを◯◯回といったお題があり、
それが飛べているかどうかを体育委員の高学年に見てもらうようになっているそうです。
a0062127_16045280.jpg
お題をちらっと見せてもらうと跳び方の種類がたくさん、、、
あや跳び、はやぶさ、サイドクロス、とどんな跳び方か想像が膨らむような名前が。

そして上ノさんも一緒に縄を跳ぶのかと思いきゃ、いつのまにかチェックする側に紛れこんでいました。
a0062127_16080871.jpg
日差しが強く、サングラスをしながらしっかりと見守ります。
a0062127_16100808.jpg
上ノさんがチェックする列だけ厳密なチェックがなされているようです。みんな跳べたかな〜?

そんなこんなで終わりのチャイムが鳴り、戻るときにもたくさんの子が声をかけてくれます。
雲ひとつない晴天下、上ノさんも制作の息抜きに飛び出した中休み。
サングラスをかけている大人が子ども達の中に溶け混んでいる不思議な光景でした。
a0062127_16142649.jpg

陶芸室に戻ると作品制作に精を出します。

上ノさんは次の週から、展示していた作品の搬出のためアメリカへ渡るということで、
自分がいない間も何か見られるように、と過去の作品資料などを設置しました。
た、たくさんあるぅーーー!!!
a0062127_16342061.jpg
子ども達だけでなくPTAの方々や教職員の方々にも見てもらえるといいですね!



さて、給食を食べ終えてお昼休み。
前回の投稿でお披露目した"ヒゲ時計"、覚えていますでしょうか。

ななななんと、新たな文字盤を書いてきてくれた子がいました!!
a0062127_16371518.jpg
ハロウィンが近いから!とハロウィン調の仕上がり。
(それにしてもどうしてホウキを前面に、、、?)

疑問に思いながら、早速上ノさんは自分の顔が入った文字盤と入れ替えてみると、、、
a0062127_16395569.jpg
こ、これは、、、
a0062127_16401755.jpg
上ノさんの似顔絵が入っていたときには"ヒゲ"だったものが
ホウキの先っぽになりました〜!!

あまりのハイクオリティさに上ノさんもおとどけアートメンバーも脱帽です。
これを見た他の子ども達が触発されたらしく「次作ってくる!」と言ってくれました。期待しましょう!


放課後、帰る間際に立ち寄ってくれる子どもの数も日に日に増えてきたように思います。
それにしてもみんな黒板が好きみたいですね。笑
a0062127_16553000.jpg
そしてここでも「ハロウィン」。
顔を出してくれた教職員の方に、ハロウィンってなにかあるんですか?と尋ねてみても特に行事はないはずなんですが〜とのこと。

子ども達の興味を鷲掴みにするハロウィン、恐るべし。


上ノさんが素材として制作に使っている竹ひご、子ども達は手に持って折ってみたりぶらぶらさせてみたり。
実際に触ってみると折れやすく脆い素材なのですが、あえてそれを使って編んでいく上ノさんの技術が子ども達にも言葉を介さず素材を通して伝わっているような様子もちらほらと。

折れやすくて素材として使えないものは捨ててしまうと聞いた子が頂戴頂戴!と持ち帰ったりしていました。
一見するとただの白い竹ひごなのですが、もしかしたら子どもにとっては何らかのストーリーを帯びた何かなのかもしれませんね。


最終的には、一体どんな形になるんでしょう??
今後に乞うご期待!

[PR]
by sair_ais_programs | 2018-10-16 17:39 | おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作 | Comments(0)
【おとどけアート×上ノ大作 ひばりが丘小学校】9/20 ヒゲ時計
a0062127_19544633.jpg
「こんにちは、上ノ大作です。」

ということで、完成しました上ノさん時計。
部屋にあった時計が電池切れしていたので、新しい電池を入れて復活させたのですが、
それだけでは面白くないなと、そう思ったスタッフによる悪ふざけがこちらです。

「せっかくだから、ヒゲつけようぜ!」と、ノってくれたのが上ノさん。
a0062127_20053260.jpg
本来は部屋の中に置く予定だったんですが、みんなに見てもらいたくて廊下へ。
そうなると、結局部屋の中には時計がないままなんですが・・・

a0062127_20063816.jpg
子ども達には大人気なので良しとします。

これは給食で仲良くなったクラスの子たちが、先生と一緒に訪問してくれたという流れです。
a0062127_20070205.jpg
上ノさんの仕事を動画でご覧いただいております。
じわりじわり、上ノさんのことみんなに伝わってきているようです。

放課後になると、帰り際にちょろりとアトリエに遊びに来る子ども達も増えてきました。
a0062127_20083943.jpg
a0062127_20083911.jpg
よく見ると、子ども達に囲まれています。
茶廊法邑で展示する作品を制作中、子ども達に質問攻めにされて、「全然進まないな!」と。
嘆きと来てくれて嬉しいが心の中に同居しているようです。

a0062127_20104635.jpg
小学校に入ると「子ども達の為に何ができるか?」ということを意識しがちなんですが、
「子ども達」という不特定多数の総称に対してできることを考えると、あまりうまくいきません。


というのも、
僕らが付き合っているのは、「子ども達」という顔の見えない多数、ではなくて〇○君や□□ちゃんといった、
顔の見えるひとりひとりなんですね。


その子たちと知り合い、話し合い、仲良くなって、本当に友達100人できるかな?
をこの滞在期間で試しているのです。


そこで必要なのは、「僕はこんなことやっているよ」という自己紹介と、
「こんなことやりたいんだけど、一緒にやる?」という、お誘いです。
a0062127_20145755.jpg
仲間になって一緒に遊んでくれる子もいれば、遠くから見てる子もいるし、
遊びには参加しないけど話をしに来てくれる子、なんとなくいる子、様々です。

そんな感じのおとどけアートでございます。

つづきます



[PR]
by sair_ais_programs | 2018-10-11 20:17 | おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作 | Comments(0)



小学校にアーティストが滞在し子ども達と交流する事業
by sair_ais_programs
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
全体
事業概要
おとどけ/本町小/中島佑太
おとどけ/西園小/永田壮一郎
おとどけ/ひばりが丘小/上ノ大作
2018年度AIS
天神山AS/澄川南小/ミカ
おとどけ/山の手小/川上りえ
おとどけ/有明小/東海林靖志
おとどけ/拓北小/まるみデパート
2017年度AIS
おとどけ/苗穂/進藤冬華
おとどけ/西岡/深澤孝史
おとどけ/月寒東/長谷川仁
おとどけ/鴻城/山崎阿弥
2016年度AIS
おとどけ/平岸高台/黒田大祐
おとどけ/栄東小/小町谷圭
おとどけ/星置東/永田壮一郎
2015年度AIS
おとどけ/山鼻/持田敦子
トヨタ/苫小牧/藤沢レオ
おとどけ/藻岩/藤木正則
おとどけ/元町/ダムダン・ライ
おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴
2014年度AIS
おとどけ/北陽/風間天心
おとどけ/三里塚/加賀城匡貴
おとどけ/北陽/佐藤隆之
おとどけ/資生館/アサダワタル
2013年AIS
おとどけ/もみじの森小/小川智彦
おとどけ/富丘小/本田蒼風
おとどけ/石山東/トムスマ
2012年AIS
AIS/茨城・守谷/磯崎道佳
おとどけ/みどり小/山本耕一郎
おとどけ/あいの里西/冨田哲司
十勝/中札内/遠藤一郎
おとどけ/稲積/小助川裕康
2011年AIS
おとどけ/旭小/片岡翔
おとどけ/常盤小/富士翔太朗
2010年度AIS冬期
おとどけ/福住小/斉藤幹男
十勝/大樹小/荒川寿彦
おとどけ/清田小/長谷川仁
2010年AIS秋期
おとどけ/北小/東方悠平
おとどけ/屯田南小/今村育子
文化/厚内小/開発好明
十勝/北中小/タノタイガ
2009年度AIS
十勝/シンポジウム
おとどけ/幌西小/ルカローマ
おとどけ/太平小/高橋喜代史
十勝/北中小/平原慎太郎
十勝/東士狩小/wah
2008年度AIS
トヨタ/新光小/河田雅文
トヨタ/新陵東小/宝音&図布
札幌/シンポジウム
十勝/北中小/荒川寿彦
十勝/広陽小/anti-cool
十勝/佐倉小/ルカローマ
2007年AIS
十勝/岩井WS
十勝/途別小/祭太郎
トヨタ/有明小/石川直樹
トヨタ/山の手南小/野上裕之
十勝/北中音更小/ルカローマ
十勝/大正小/クニ&美佳
文化/大岸小/磯崎道佳
トヨタ/清田小/加賀城匡貴
2006年度AIS
十勝/花園小/杉浦圭太
文化/ニセコ小 /磯崎道佳
2005年AIS
お知らせ
未分類
タグ
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
AISプランニング
最新のトラックバック
venussome.com
from venussome.com
http://venus..
from http://venusgo..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
始まっていますね
from 街中ホットニュース
アーティスト・イン・スクール
from とがびアート・プロジェクト2..
[おすすめ]アーティスト..
from すこし思いついたことを
アーティスト・イン・スクール
from ブログ*とがびアート・プロジ..
ニセコ小でアートイベント!
from 尻別川の畔より
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism