2007年2月6日(火) ベースキャンプ完成! 
有明小学校でのトヨタ・子どもとアーティストの出会い二日目。
今日からは、現場ディレクター漆(うるし)が、石川さんの活動について報告いたします。どうぞよろしく!

さて今日は、滞在中のログハウスを、本格的に石川直樹スタジオに模様替えします。
まずは、机や椅子を並べ、作業スペースを確保。次に、大きな写真パネルを並べて「う〜ん。」とつぶやきながら、配置決め。室内をグルッと囲むように、写真を壁に打ち付けていきました。
そして最後に、このログハウスを「ベースキャンプ」と名付けて設営終了。とっても素敵な写真家のアトリエが完成。石川さんも満足した様子です。
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中休みになり、子どもたちがアトリエに集まってきました。
初日には無かった大きな写真パネルが、部屋中に展示されているのを見て、子どもたちは大はしゃぎ。「すごーい、何これ〜。」今までに見たことのない風景が、室内にちりばめられています。そして、早速石川さんにあれこれと質問をぶつけます。石川さんも、やさしく丁寧に解説してくれます。
写真だけでなく、その写真を撮った本人が目の前にいて解説してくれる。アーティスト滞在型のプログラムならではのとても贅沢な状況です。
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一通り室内の写真パネルを観賞した後、更に石川さんは、これまでに出版した自身の写真集を取り出して、子どもたちと旅のお話を聞かせてくれました。「うわ〜、すご〜い」子どもたちはこれまた大喜び。まるで絵本の世界のような、未知の現実世界に引き込まれているようでした。

中休みが終わり4時間目、高学年の道徳の時間。体育館に集合した子どもたちに、石川さんが、これまでに経験した旅のお話をしてくれました。今日は、午後から参観日ということもあり、保護者の方々も多数お見えになりました。

序盤は、エベレスト登頂のドキュメント映像を上映。自ら撮影したその映像は、想像以上に過酷な環境への挑戦であったことを物語っていました。「こわ〜い」子どもたちは皆あっけにとられた様子。真剣なまなざしでその映像を見つめていました。当の石川さんは、淡々と自分の体験談や、その状況を映像に合わせて解説。
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その後も、北極から南極まで旅をした「POLE TO POLE」や、カヌーで星だけを頼りに海を渡るお話など、想像もつかないような壮大な旅のお話を映像やスライドを通して展開してくれました。コーディネートした私たちにとっても、本当、今更ながらただ者ではないことを再認識させられるお話でした。
お話の最後に石川さんは、今この有明小学校にいることも自分にとっては旅であると言いました。つまり、彼にとっての旅とは、そのスケールの大きさではなく、未知なるものへの興味に純粋に向き合うことなのかもしれません。そういった意味で、今日は、石川さんの生き方そのものを物語る授業であったと感じました。


さて、特別授業が終了し、待ちに待った給食です!
今日も、ひと手間もふた手間も加えられたおいし〜いお料理が登場。昨日は遠慮していた石川さんも、さすがにおかわり!大食漢の石川さん。食べ終わっても、「まだ食べれるな〜。」と一言。明日以降、子どもたちとの壮絶なおかわりバトルが繰り広げられそうです・・・。
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放課後から夜にかけて、今日も子どもたちのご家庭にお邪魔し、家族写真の撮影をすることに。「今日は、もっと家族のことについて聞いてみようかな〜」と心に決め、いざ出発。
一件目のお宅は、とっても元気な男の子の兄弟がいるとても賑やかなお宅。お父さんが帰宅されて、早速撮影開始。なかなか家族で写真を撮ることが少ないという御一家。ちょっと緊張気味かな?リラックス、リラックス!
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二軒目のお宅は、元気で明るいお母さんが印象的なご家族。まずは石川さんの活動のお話からスタート。そして、家族全員で、石川さんの写真に、つっこむ、つっこむ。その後も家族の話しや有明小学校の話しで盛り上がり、肝心の家族写真は・・・。あ、そろそろ撮ってもよろしいでしょうか?
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さて、こうして二日目が終了しました。
まだまだこの活動のリズムに慣れるには時間がかかりそうですが、有明の自然や子どもたちとは徐々に親しみつつある今日この頃です。教職員の皆さんや保護者の皆さんの暖かいまなざしに見守られつつ、じっくりと旅を続けましょう!

ではまた明日!
# by sair_ais_programs | 2007-02-06 22:42 | トヨタ/有明小/石川直樹 | Comments(0)
2007年2月5日(月) 石川直樹さんの初登校
トヨタ・子どもとアーティストの出会いin札幌/第三弾、札幌市立有明小学校+石川直樹がスタートしました。

ここ有明小学校は、特認校として学区以外の広範囲から公共交通機関を乗り継いで子どもたちの通う、郊外の学校です。
旅の記憶を、写真と文章とで記録するアーティスト石川直樹が、今回の札幌での旅をどうとらえるか、子どもたちとなにを見るのか、とても楽しみです。初日の今日は、久しぶりにS-AIR小田井がブログを担当します。

朝の朝礼では、自己紹介も兼ね子どもたちに記録してもらう旅について説明をしました。子ども4人が「写るんです:富士フイルムイメージング株式会社協賛」を使って、撮影していく予定です。
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朝礼の後、さっそく全校で行う歩くスキーの練習に参加しました。1年生から6年生までが準備体操のあと、小学校の前に広がるソバ畑にコースを造った練習場で自己記録更新に励んでいるそうです。石川くんも一番最後にスタートした一年生の後を追います。愛用のカメラを携えての練習参加に、はたでみているとやっとついて行ってる感じ・・大丈夫か!?!
先生の軽快な実況中継のアナウンスに乗って、みんな走る走る!6年生はみるみるコースを何周もしていきます。
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「終了!」の合図のあと、その場に(わざと、笑)倒れ込む子どもたちも多かった。しばらくスキーウエアを脱いで半袖になる強者も!!かわいかったのが、そのまま周りにある雪をみんな食べてる!おいおい・・・心配して声をかけると「雪のビスケット〜」と愛らしい表現でいっしょに食べよう!と誘われました。ほこりっぽい・・でもここの雪は道路のと違って(食べたことあるんかい!)おいしいよ!という2年生にこの感想は口が裂けても言えないわたしでした。
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さて、有明小学校には他の小学校にない施設がいくつかあります。
飯ごう炊さんのための煮炊きができる施設、そして今回石川くんの滞在中のアトリエとなる「ログハウス」。中には薪ストーブ〜!!こういう環境に慣れている石川くんは淡々とアトリエ準備を始めますが、初体験のわたしは密かに大はしゃぎ、ほとんど火守と称して、火遊びにくれました〜いやあ、野生が目覚めますね!このログハウスには、中休みにさっそく子どもがあそびに来ました。実は夏にはかめむしが大発生して「かめむしハウス」と呼ばれているそう、そういえばどことなくかめむしの香りが・・
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ログハウスでも学校内でも子どもたちは、次々石川くんに「どこにいったの?」とか「あそこはいったの?」と石川くんのいままでの旅について質問していきます。歩くスキーの練習中にキックベースに誘われたりして、すっかり仲間になっています。
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そして大評判の給食時間。全学年がグループごとにランチルームで食べる給食は壮観です。うるさくて、話し声がほとんど聞こえない、笑
おかわり争奪戦と化したじゃんけんも、いつも通りにどんどん進んでいるみたいです。
勢いに押されて、おかわりできず・・・
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給食のあと5時間目を終わらせて、子どもたちのほどんどがバスで下校していきます。
ログハウスには貴重な地元の子どもがあそびに来てくれました。明日からのアトリエ開放に備えて、石川くんの作品パネルの展示検討。北極や南米で撮影された写真をみながら、質問や感想が飛び出します。有明小の用務員さんもストーブの様子を見にちょくちょく顔を出して下さいます。寅さん映画に出でくる「ヒロシ」に似ている、やさしいおじさん曰く、「ほかの学校にもいっていたけど、有明の子どもはみんなやさしい」って。初めて会った石川くんにどんどん話しかけてくれる態度をみるとほんとうにそう思います。

さて、放課後から夜にかけては、学校を離れて、児童のご家庭へ。
子どもたちの旅の原点である家族の肖像写真を石川さんが撮影するのです。
今日は、2つのご家庭にお邪魔しました。どちらのご家庭も、どこかほがらかな雰囲気。石川さんの旅のお話や有明小学校の特徴などなどそれぞれのご家庭で、話題に花を咲かせました。
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初めて会った人にこころを開くことは難しいです。ですが、この子どもたちは石川くんという珍しい転校生を自然に受け入れてくれたようです。世界各地を旅してたくさんのいろんな人に会ってきた石川くんもまた、初めて出会う人、風景を受け入れてきました。こどもとアーティスト、お互いにとってこの出会いが記憶にとどめられるやさしいものになってくれたらと願わずにはいられません。

子どもたちは彼らの日常の風景をどのように写真に記録するのでしょうか、こころに留まる風景はどんなものなのでしょうか?そして石川くんは・・写真を通じてこの出会いがほかの人に伝えられていくのです。

では二週間、どうぞよろしくお願いします。
# by sair_ais_programs | 2007-02-05 22:02 | トヨタ/有明小/石川直樹 | Comments(0)
次回のお知らせ
2007年第2回目の事業は、「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin札幌」第3弾です。
札幌市立有明小学校にアーティストの 石川直樹 さんをお招きします。

今回は、アーティストと子どもが「旅」をキーワードに交流するワークショップです。
アーティストが学校内のログハウスに常駐し、子どもたちとそれぞれの「旅」について記録撮影
し、時間を共有します。活動の最後に、石川さんや子どもとたちが撮影した作品をロトグハウスに展示し、旅のアルバムとして発表します。
さて、今回の活動の中で、どんな出会いや発見があるのでしょうか。とても楽しみです。

以下開催概要です。

<<トヨタ・子どもとアーティスとの出会いin札幌 第3弾>>

開催校:札幌市立有明小学校(全校児童106名)

活動場所:札幌市立有明南小学校敷地内 ログハウス

開催期間:2007年2月5日(月)〜2月 16日(金)

アーティスト:石川直樹(いしかわなおき/東京都出身)

活動タイトル:「有明という土地の引力、人は旅を経てここに辿りつく。」

クレジット:
主催:トヨタ・子どもとアーティストの出会いin札幌実行委員会,トヨタ自動車株式会社
企画:特定非営利活動法人S-AIR(小田井 真美・漆 崇博)
企画協力:特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち
制作協力:子どもとアーティストの出会い
協力:札幌地区トヨタ販売会社グループ,インタークロス・クリエティブ・センター(ICC)
後援:札幌市,札幌市教育委員会
# by sair_ais_programs | 2007-02-04 21:14 | トヨタ/有明小/石川直樹 | Comments(0)
山の手南の子どもたちと野上さん 番外編 〜補足キーワード〜
#1 野上ガールズ・野上ジュニア
◎元祖・野上ガールズ
アーティストインスクール6日目、放課後に結成された2、3年生の女の子たち6名のチーム。
活動は、主に休み時間と放課後、しろがね城の制作補助と微笑みの提供。※のちに、別チームである”野上娘”や”野上レディース”も発足された。

◎野上ジュニア
9日目放課後に野上さんに宣言された4年生の男の子たちによるチーム。
前日は、野上さんにちょっかいを出し、野上さんの帽子や手袋の略奪行為をしていたが、本日突如野上さんのもとに駆け寄り、「おれたち、野上ジュニアだから!」と、言い放っていった。活動は、随時。野上さんの手のあいた隙を見計らって、スキンシップや雪合戦を強行。

#2 わくわく新聞
今日の給食の時間に、野上さんに手渡された新聞。先週、3年生の新聞係の女の子たちが取材した学級新聞の第2号と3号。取材のときには、野上さんが去った後に発行する予定だと伝えられていたものだった。
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学級担任の先生によると、新聞係は4月に結成され、第1号は昨年の1学期から10ヶ月かかってやっとB4サイズの1枚が完成したとのこと。だが、「明日までに新聞を完成させて、どうしても野上さんに渡したい。」という想いから、放課後、教室に残り、新聞の構成を考え、記事は各自家に持ち帰って分担して完成された。
「ちょうこく家 野上さん登場!!」「野上さんとのふれあい」というタイトルの2枚の新聞は、取材した内容をくまなく網羅したとても心のこもった文章。照れくさそうに、ちょっと切なげに野上さんに渡された。

#3 野上基地通信と地域の方々
この取り組みを企画・運営しているNPO法人S-AIRの漆さんによって作成された、親御さん向けの情報誌。今回は3回発行されたが、山の手南小学校の先生方の計らいで、地元地域の方にも配布された。

(場の提供をしてくださった山の手南小学校の先生や職員の方々。ペットボトルを提供や週末のしろがね城づくり、棟上げ式・ライトアップに来てくださった保護者の方々。毎日公園を通っては激励の言葉をかけてくださった地域の方々など。このような文化事業の意義を地元地域の方々が理解し、協力してくださることがアーティスト・イン・スクールの支えとなっていることがわかります。本当にありがとうございました。)
# by sair_ais_programs | 2007-02-04 01:58 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年2月2日(金)「雪で遊ぼうよ、」 〜しろがね城ライトアップ〜
【アーティスト・イン・スクール最終日(+α) 天気:曇り、時々雪 気温:−3.8℃】

不思議なもので、2週間この場所にいると、まるでしろがね城がずっと在ったかのような気持ちになってきます。月曜には跡形も無くなってしまう「ゆきのくに」に、今日は様々な人がやってきては、冬の空気を味わっています。

●2時間目:授業(白銀公園)※2年生のクラスで雪の造形づくり
●中休み:「野上くんと遊ぼう」( 〃 )
●4時間目:授業( 〃 )※1年生のクラスで雪の造形づくり
●昼休み:「野上くんと遊ぼう」( 〃 )
●5時間目:授業 ( 〃 ) ※2年生のクラスで雪の造形づくり
●放課後:ライトアップ準備( 〃 ) 

●17:00〜19:00 しろがね城ライトアップ( 〃 )

※2月3日(土) 晴れのち雪
○5:45〜 三角山御来光登山(山の手南小の子どもたち、保護者、先生方80人と)
○8:30〜 冬の造形活動(宝探しと城壁面彫り)
○10:00〜15:00 しろがね城の公開

※2月4日(日) 吹雪
○10:00〜15:00 しろがね城の公開

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今日は、授業の時間を使って、2、3年生が白銀公園へ遊びにきてくれたりしました。野上さんと一緒にバケツの雪あんどんをつくり、ライトアップのための準備をします。授業の合間には、3年生の子どもたちが、野上さんへの感謝を込めた手紙をくれました。
「みずはとってもつめたいけれど、野上さんたちとつくっていたらとても温かくかんじました。」というような言葉も。「泣かせるなぁ・・・」と感無量の野上さん。俄然、夜は素敵なものになるよう張り切ります。
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日の暮れた白銀公園には、100人ぐらいの子どもたちと地域の方が。200個以上のキャンドルによって灯されたゆきのくにに遊びに来てくれました。

ペットボトルの中に、キャンドルが。またしろがね城の中にはペットボトルの椅子も。子どもたちからは「こんなふうになるとは!」と驚きの声と、歓喜の声が沸き上がっていました。また、親御さんからも「まさかこの公園がこんなことになっているとは思わなかった。すごいことになってたんだね。」という声もありました。
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一夜限りのゆきのくにの夜は幻想的で、多くのみんなの力でできたことを物語っていました。
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翌日は、三角山への御来光登山や冬の造形活動(宝探しと城壁面彫り)をしました。80人ぐらいの親御さんと子どもたちと一緒に最後の活動を楽しめたことは貴重でした。
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今回は、天気や気温との関わり合いも大きなテーマとなりました。当初は、雪を別な場所からトラックで運んで来てでも「ゆきのくに」をつくるかという話も出ましたが、地場のものを活用してプログラムを実施していくことができました。
また、今回のフィールドは学校と、白銀公園という公共空間で行われました。野上さんの活動をより地域の方から触れてもらいやすい環境だったことも、多く方がゆきのくにに来てくださったことにつながったのではと思います。



札幌や地球の雪は、永遠ではないのかも知れません。ただ、それらも含めて「雪の中で楽しく過ごそうよ」という野上さんの想いは、この2週間、533人の山の手南小の子どもたちのいつかの未来へ、アーティスト野上裕之の姿、言葉、心で伝えられていきました。

最後に今回の事業に関わってくださった多くの方々への感謝と、今後のアーティスト・イン・スクールが様々な出会いを生んでいくことを願って、ゆきのくにのしろがね城よりお別れです。

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「雪は降って、溶けて、消える。それはそうなんだよ。そりゃそうさ。ただ、今なんですよ。雪は加工できないものなのです。どんなにブロック状にしたり、バケツで象ったりしても、雪は雪なんです。世界の中では永遠に、世界の一部にはなれない。でも、雪の性格というのは、そういった”加工できない”ということなのだと思います。だから魅力的なのです。

自然に忘れるものを”忘れないで”なんて言いたくはない。ただ、溶けてなくなるからこそ、雪で遊ぼうよ、 」
# by sair_ais_programs | 2007-02-02 22:44 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年2月1日(木) 「晴れてくれた。」 〜棟上げ式〜
【アーティスト・イン・スクール9日目 天気:晴れのち雪 気温:-1.9℃】

今日は、「ゆきのくにのしろがね城」の棟上げ式。
お天道様は太陽をプレゼントしてくれました。子どもたちの口から「晴れてくれた。」という笑顔のつぶやきがありました。

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●中休み:しろがね城仕上げ作業(白銀公園)
●4時間目:棟上げ式 ※3年生
●昼休み:棟上げ式 ※全校生徒
●放課後:( 〃 ) 

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晴れ空のした、棟上げ式の準備が進んでいきます。
昨日まで、野上さんが子どもたちと作り上げていったフォルムを整えます。

棟上げ式とは、元来、新築の際、骨組みが完成したあと、工事の責任者である棟梁が、建物が完成するまで、災いが起こらないようにという願いをこめて行なう儀式です。 今回は、しろがね城の完成と、最終的な「ゆきのくに」が完成するまでを願ってのセレモニーです。

野上さんは、山の手南小に来る前から、しろがね城ができあがったらふたつのことをしたかったようです。

まずは、お披露目のテープカット
野上さん、校長先生、子どもたちの他に、激励に来てくださった今回のアーティスト・イン・スクールを支えてくださっているトヨタの方や全国で活動しているアートNPO団体の方々も交え、一緒にテープカットです。
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しろがね城に入ろうと長蛇の列ができています。中にはぎゅうぎゅう詰めで15名程度が入ることができます。外観は高さ3m、直径4mとなっているので、子どもたちにはもっと大きく見えていることでしょう。
中にはいると、壁面に指でつくられた模様があることがわかります。かたく凸凹した跡を触っては「のがみくんどうやって跡つけたのかなぁ。」という子どもや、「ここは雪のかべがうすくなっているから、光がはいって明るいよ!」「つくえがあったら、ここで焼肉たべたい」と色々なことを伝えてくれます。中にはずって入り口の低くなっているところをスライディングし続ける子も。自分たち流の楽しみ方や、向き合い方をし、うれしそうな声を出しては野上さんのそばに子どもたちは寄っていきました。
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そして、祝いの振る舞い
もち米をラッピングしたものを、校長先生と二人でしろがね城からまき、子どもたちは両手を挙げて必死の表情です。(※でも、写真で見ると右上の野上さんが一番はしゃいでいますね。)
「もち米は、人の手が加えられて、おいしいもちとして食べることができるようになる。雪も、みんなで手を加えることによって、こんなにすばらしいものが出来るのだね。」と、3年生の先生から話がありました。このもち米と目の前の雪を、子どもたちはずっと眺めていました。
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放課後。ゆきの国の棟上げ式が終わった後、少し安堵の表情で野上さんがいました。ここぞとばかりに野上さんの側に行き、子どもたちは野上さんと走り回ります。
「しろがね城が完成したということは、野上さんが去ってしまう。」そんな思いもあってなのでしょうか。みんなで走りまわる中、雪が再び降ってきました。

夜は明日行われるしろがね城ライトアップの仕込みです。全校生徒から集めたペットボトルも、どうやらここで使う予定。

明日は最終日。ゆきのくには、凛としたまったく違う夜の表情を見せてくれるのでしょう。

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# by sair_ais_programs | 2007-02-02 07:36 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年1月31日(水)「あと5分、」 
【アーティスト・イン・スクール8日目 天気:雨のち曇り 気温:2.3℃】

棟上げ式まで残り1日。でも今日は、朝から雨です。
朝の学活が終わった休み時間に、「今日、外で作業やるの?」と不安げに聞いてくる子どもたち。
「大丈夫、今日もやるよ!」と、子どもに笑顔で言う野上さんが、そこにはいました。


●中休み:(野上基地)
●昼休み:しろがね城壁ブロックづくり( 〃 )
●放課後:しろがね城周辺整備( 〃 ) 

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今日は、しろがね城の穴掘りがメインになるのですが、雨が降っているため、野上基地でペットボトルと格闘です。
今回の、プログラムを考えたときに「雪不足をどう解決するか?」という課題があったため、秘策として山の手南の子どもたちにペットボトルを持って来てもらうように伝えていたものでした。1週間の呼びかけで、100本は超す数のペットボトルが集まりました。このようなところからも、皆のきもちが伝わってきます。
そのペットボトルをコーキングして、何やら形を作っています。これが何になるのかは、子どもたちにもみなさんにも内緒です。気になって、中休みに野上基地で野上さんの作業を見守る子どもたち。ペットボトルに乞うご期待です!
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今日もお昼はおいしい給食。給食中からSTVの取材の方も来られました。
昼休みになり、雨が止みました。見計らって、早速掘削作業です。
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20人以上の子どもたちが、雪のブロック、城の周りのお堀、ゆきの国のオブフェづくりなどを野上さんと一緒に楽しみました。
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夕方になり、皆が帰る時間。「あと5分だけ、」と懸命にしろがね城の穴を掘る子どもたち。野上さんが山の手南小に来て、みんなの「ちょっとだけでもやりたい」が重なって、こんなに気持の込もったかたちができてきたのだなと、改めて胸に込み上げるものがありました。
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今日は夜遅くまで野上さんは残って、城の仕上げをしていきました。塾の帰りの子どもたちが気になって通って、いきます。「すげぇ、城みたい。」と、言って明日がまた楽しみだと笑いながら帰っていきました。

ようやく、ここは「ゆきの国」になってきたようです。
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# by sair_ais_programs | 2007-01-31 23:47 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(2)
2007年1月30日(火)「頂上までいったぞ〜〜〜!!!」 

【アーティスト・イン・スクール7日目 天気:曇り、時々雪 気温:1.1℃】

昨日ずっと降りしきっていた牡丹雪は水分をかなり含んでいました。今日の気温は0℃を一日中超すようです。「もし溶けても、夜が寒くなって雪が締まれば、頑丈な雪のブロックができるんだけれどな・・・。」と、野上さん。棟上げ式まで残り2日となりましたが、まだまだ自然との格闘です。

今日は、しろがね城のフォルムであるブロックを上まで積み立て、仕上げです!

●2時間目:授業(白銀公園)※2年生のクラスで雪の造形づくり
●中休み:しろがね城壁ブロックづくり( 〃 )  
●3時間目:授業( 〃 )※3年生のクラスで雪の造形づくり
●4時間目:授業( 〃 )  〃
●昼休み:しろがね城壁ブロックづくり( 〃 )
●5時間目:授業 ( 〃 ) ※2年生のクラスで雪の造形づくり
●放課後:しろがね城壁ブロックづくり( 〃 ) 

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2時間目から4時間目の授業時間では、しろがね城やまわりの造作を行いました。
雪のブロックは大変重いので、2年生は6人体制で持ち上げます。「ひとりで持つと腰にくるんだよな〜。」と、野上さんはつぶやきながらも、パワーを発揮します。
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   しろがね城にに積み上げていくのは、野上さん、任せた!

雪のブロックづくりの後は、お城のまわりのモニュメントづくりです。
スピードをつけてどんどんつくるチーム。作業分担をしてマイペースのチーム。丁寧に丁寧につくりあげるチーム。個性が交じり合いつくっていく子どもたちの眼差しは真剣でキラキラしています。
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授業時間の最後になってつくられたものには、子どもたちのアイデアがどんどん追加されていきます。中には岡本太郎の「太陽の塔」の雰囲気をにおわせる「くまの塔」も。顔の表情をどうするかで皆真剣に議論を交わし、つくっていました。
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放課後は、常に20人体制でのしろがね城壁ブロックづくり。黙々と(いや、わいわいと)頂上を目指します。今日の雪は、外気が温かいのと昨日の水分を含んだベタ雪のため、固まりになって崩れやすいのです。素材が毎日変化をしながら、見極めて制作していくことの難しさを実感しました。

近所にある学童保育所の方も来てくださり、どんどん高く積み上げられていく雪のブロック。学年もごちゃまぜ、子どももおとなも一緒になって、一つの目標に向かっていきます。時間も夕方になり低学年の子どもたちが帰宅の途につくなか、「うちに帰る時間のぎりぎりまでやる!」と言ってくれたのは、昨日ののがみガールズ!昨日、4年生の女の子たちの有志で結成された「のがみガールズ」はひとり増えての参加です☆最後は5年生男の子たちも含め、10人で仕上げていきました。

そして、頂上の最後のブロックが積み上げられます。
「やった〜〜〜〜!!!!!」という声とともに拍手が起こりました。皆、満足げな笑顔です。汗をかき、手も冷え、ヘトヘトになりながら、こみ上げてくる喜びを分かち合いました。とても良い汗です。
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子どもたちが帰った後、野上さんは最後まで、きめ細かくかたち仕上げていきました。
明日もどうやら気温が0℃まで下がらないようです。雨が降ってみんながつくったものが溶けないことを祈りたいです。
# by sair_ais_programs | 2007-01-30 22:45 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年1月29日(月)「できるか、できるか、しろがね城っ!」
【アーティスト・イン・スクール6日目 天気:雪  気温:−2.2℃】

野上さんの山の手南小でのアーティスト・イン・スクールも残り1週間となりました。土日には、たくさんの子どもたち、保護者や地域の方が来て、一緒にゆきのくにづくりに加わっていただきました。(ありがとうございます!)
白銀公園は、しろがね城の全容がわかる程になり、子どもたちの期待もますます高まってきまましたよ☆


●中休み:授業の準備(白銀公園)
●3時間目:授業(白銀公園)※3年生のクラスで雪の造形づくり
●4時間目:    〃
●昼休み:しろがね城壁ブロックづくり( 〃 )
●放課後:  〃

 * * * * * * * * * * * * * *

3、4時間目は3年生の授業で、しろがね城のまわりの装飾づくり。バケツや三角コーンで象った雪のブロックを使ってタワーをつくります。
はじめは野上さんが作り方を説明。とてもきれ〜〜〜いにできたバケツブロックをみて「うわ、すごい、」と言葉を漏らす子も。すかさず漆さんが「野上さんが何している人だか知ってる?」というと、皆、「ちょうこくかーーーーー!!!」と叫ぶシーンもありました。
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そして各グループに別れての、バケツタワーづくり。バケツのブロックを作るには、雪の他に水も必要なのです(凍り固めて頑丈にするため)。子どもたちはそれぞれに役割を持ち、雪を集める係、雪をバケツに入れる、水をじょうろでバケツに注ぐ、雪と水をかき混ぜる、といった係に別れ、楽しみながらバケツブロックをつくっていました。つくったブロックで土台をつくり、うまく上にのせていき、出来上がったときには、達成感の拍手がなりました。
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今日のお昼は、3年生のクラスでの給食。相変わらず、野上さんは給食の時間が嬉しそうです。
そして、昼休み。雪が降り積もる中、野上さんは先週と変わらず白銀公園で建設作業です。ミエポン(私です。)の用意が遅く、野上基地で一人もたついていると、「しろがね城の絵を描きたい!」という子が集まってきました。
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野上基地の掲示板には、野上さんがどこにいるのか分かるような張り紙が張ってありますが、次の時間の授業準備や、給食係ですぐに外には行けなかったという理由で、残念がる子どもたちもいます。今日は白銀公園に行きたいけれど行けなかったから、絵を描きたいということでした。1週間という期間で、「野上基地」の存在が子どもたちの意識にしっかり入っていったのだと思いました。中には、本を持ってきて、ゆったりと過ごす子も。もしも、ずっと外にいたら、分からなかったことでした。
空き教室が永遠ではないアトリエとして変わり、野上さんが去っていく日を考えると、改めてアーティスト・イン・スクールの根っこの部分を大切にしたいなと、思いふけりました。


放課後は、徹底してしろがね城壁のブロックづくり。皆、慣れてきて、とても手際が良いです。
雪はだんだん牡丹雪に。降りしきる雪のなか、一生懸命な子どもたちの優しい背中がありました。
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空がほんのり薄暗くなり、最後まで一緒にやりたいと粘っている4年生の女の子たちを、野上さんは「野上くんを応援する『のがみガールズ』になるかい?」と誘います。4年生の女の子たちは顔を見合わせ、「いいよ。」と答えます。レディたちはとても優しく、大人である野上さんに「がんばれ、がんばれ、の・が・み!がんばれ、がんばれ、の・が・み!」と声援を送りながら、再びブロックづくりに加わっていきました。(レディはおとなですね〜〜)

最後は5人で、ブロックを踏み固めて修了。野上さんと一緒に笑顔です。
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昨日、今日と、予想以上に雪が降り積もっています。明日の朝、白銀公園に行ったらおどろくぐらい今夜も降り積もるでしょう。
もしも、この雪が降ることが1週間ずれていたら、作業は難なく豪雪と向き合うものとなったと思います。しかし、雪の積もっていない札幌からスタートしたことは、子どもたちにも、野上さんにも、当たり前であった雪を見つめ直す機会をくれたということだったようにも思えて仕方ありません。やはり、天気や自然は不思議なものです。

今週の木曜までに、「ゆきのくに、しろがね城」はどのような形で私たちの前に現れるのでしょうか、

「がんばれ、がんばれ、の・が・み!」
「できるか、できるか、しろがね城っ!」
「みんなで、つくるぞ、ゆきのくにっ!」
# by sair_ais_programs | 2007-01-29 07:20 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(2)
2007年1月26日(金)「うわ〜〜〜〜っ!!!」 
【アーティスト・イン・スクール5日目 天気:晴れのち曇り、時々雪 気温:−4.7℃】

本日はとても寒くて天気が変わりやすい一日。「ゆきのくにしろがね城」をつくるには、まだまだ、雪が必要です。大人になって、これほど雪が降ってほしいと強く思っている毎日を過ごすのは、不思議な感覚がします。

さて、今日は2年生の授業や学校内での野上さんをお伝えします★

●2時間目:授業(多目的室)※2年生のクラスへのレクチャー
●中休み:雪山のかたちづくり! (白銀公園)
●昼休み:取材(野上基地)※3年生の新聞委員から
●放課後:雪山のかたちづくり!(白銀公園)

 * * * * * * * * * * * * * *

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朝から野上さんは、模型を再び調整して、2年生の子どもたちへのレクチャーの準備。職人気質な野上さんの目が集中して作業をしているのを物語っています。

そして、2時間目には、約80名いる2年生の授業が始まりました。
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野上さんがどんなお仕事をしていて、雪を使ってどんなことができるのかという内容のものをスライドを使って今回も説明。写真が変わるたびに、
「せ〜の、ど〜〜〜ん!!! ・・・うわ〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」
と、言う声が鳴り響きました。雪でいろいろな形をつくれることに皆感動していたようです。
ひとつひとつの写真や野上さんの言葉に、今まで体験したことのない新しい要素をみつけて、子どもたちは経験を積み重ねているのだと実感した瞬間でした。

3、4時間目の準備の後は、ランチルームでの給食。くじ引きで席を決めました。いつのまに野上さん人気が高まっていたのか、野上さんと近くの席になれなかった子が泣き出す場面も!?
先ほどレクチャーのあとだったこともあり、子どもたちの身近な存在になってきたのでしょう。今日もみんなでおいしく食べました。
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    チンジャオロースーの野上スペシャル盛りです

昼休みは、3年生の新聞委員の女の子による学級新聞のための取材。「好きな色はなんですか?」「なぜ彫刻家になろうと思ったのですか?」など、あれよこれよと野上さんに質問をします。野上さんが笑顔で答えると、その話にとても素直にキャハキャハ笑っていました。授業をつかってのレクチャーのときとは明らかに違う反応です。
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教室、廊下、体育館、グラウンド、野上基地、白銀公園………、学校という空間のなかで、子どもたちが大きな社会を経験していて、その環境によってさまざまな表情をするのだということを改めて実感しました。その世界に転校生のようにやって来た野上さんが、2週間でどのような影響を与え、子どもたちに記憶されるのか。長い目で見たくなります。


しろがね城となる土台の雪山づくりも架橋に入ってきました。今日は、大勢の子どもたちが加わって、野上さんと一緒に汗を流しました。「上の方を固めたいから」と、言っては上にあがり、別の子に「下りろよ〜〜〜!」と注意される子の姿も。もしも、私が小学生に戻っていたら、真っ先に上がり、怒られるな。

1週間はあっという間でしたが、ようやく、ゆきの国が姿を見せ始めました。
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関わるということは、ひとそれぞれ。野上さんは明日も、しろがね城をつくります。
# by sair_ais_programs | 2007-01-26 21:51 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)



小学校にアーティストが滞在し子ども達と交流する事業
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