札幌アーティスト・イン・スクール事業「おとどけアート」6日目。
今日も、朝からいくちゃんは家づくりに邁進。
活動も後半にさしかかり、最終的な「ゆめのとんでんみなみ村」のイメージも見えてきました。
さて、朝一発目に、「いくちゃんのお家」にやって来たのは、一年生。
一年生は、既に一回授業で活動を経験しています。
今日は、その仕上げということ。
「みんな今日で仕上げるぞ〜!」
いくちゃんの号令で、一斉に制作スタート。
一年生は、とにかくものづくりが大好き!
小さな大工さんが、大胆に、そして目一杯アイディアを絞り出し、どんどん作品を作っていきます。その活き活きとした表情と真剣なまなざしは、いくちゃんの活動にかける思いが乗り移っているかのようです。

中休みになり、学年関係なく、子どもたちが集まってきました。
休み時間に全校児童みんなで作っている大きな集落は、いつのまにか線路や駅、祖h氏て野球場まで造成されています。
「次はあれを作ろう!」
「こんなのあったらいいんじゃない?」
子どもたちは、いくちゃんやスタッフの面々を捕まえては、あれこれ相談してくれます。
授業中にやっている活動とは、またちがった趣向の作品群。見応え十分!
中休みが終わり、3、4時間目。
今度は、5年2組が集合。
5年生は、みんな元気!授業は大盛り上がりです。
いくちゃんの進行にも熱がはいります!
5年生は、元気だけが取り柄じゃない!
みんな、集中力があり、手先も器用!
彼らが生み出す作品は、随所に、こだわりと工夫が見られます。
例えばこのように外壁を上品にアレンジしたり・・・。
デコレーションケーキのように華やかだったり・・・。
しっかりと灯を計算していたりします。
さて、そんな五年生と給食です。
活動は、残り後数日。給食ともお別れの時期が近づいてきました。
だから、しっかりと味わいます。う〜んデリシャス!
たのしい給食の後は、昼休みと放課後の活動。
子どもたちの活動は、授業中に完成できなかった自分の作品づくりや、みんなで作っている集落づくり、そしていくちゃんやスタッフとお喋りしたりと、様々。
こうして数週間じっくり関わりながら、制作を進めていく醍醐味は、こうした自由に関わる時間にこそ集約されているような気がします。
残り後数日。
「ゆめのとんでんみなみ村」は、徐々にその全容が見えつつあります。
今日は、最後のお披露目に向けて、気合いのこもった活動が見られた一日でした!
明日も一日がんばろう!