アーティストインスクール4日目。
開発さんが登校してすぐ、5・6年生が「オペラ座」へやってきました。なんでも今日の朝学習の時間が衣装作りだそうで。
大物にとりかかっている子が多い5・6年生、この時間で下級生の進行に追いつきたいところです。
10分間とわずかな時間でしたが、開発さんと一緒に朝からみっちり制作にいそしみました。
2時間目は今日もみんなで制作です。
5・6年生は朝学習の時間の続きをもくもくと始めました。
開発さんは下級生の制作をサポート。
今日で制作の目処をたてて、明日はみんな色ぬりに進みたいところ。
始めは完成したものの想像がついていなかった子どもたち、それがイメージできるようになってからは一目散に完成に向かっています。


制作の進行が早い子は、制作しながら考えていた詩にメロディつける作業にとりかかりました。教頭先生のバックアップもあって、オリジナルの歌が出来そう!
今日の給食は全校給食。
もちろん開発さんも一緒にみんなで給食を食べます。
席はくじ引き。とてもにぎやかな楽しい給食の時間でした。

5時間目、子どもたちは総合の時間。
今日は鮭の受精体験を生で見せて頂けるということで、開発さんも授業に参加しました。


出来上がった受精卵は学校でふ化させて育てるそうです。
大人も初めてという人が多い中、非常に貴重な体験をさせて頂きました。
放課後、全員がオペラ座へきて衣装作りの続きです。
しかしここで開発さんはお隣の幼稚園へ。
今回のオペラの中で、園児たちに一役買って頂こうとそのお願いにいきました。

ビニールを出して園長先生と担当の先生に説明する開発さん。
快く承諾してくださいました。
開発さんが「オペラ座」へ戻ってくると、みんな制作が一気に進んでいました。
色ぬりを始めている子、海で拾ってきた貝に穴をあけている子、一通り終わって友達の色ぬりを手伝っている子まで・・・
廊下は5・6年生のクラスの前まで広がって、まるでバリケード封鎖。



どんどん制作が進み、日増しに子どもたちの集中力・アイデアが冴え渡っていくのを感じる、活動4日目でした。