アーティスト・イン・スクール事業4日目。
帯広は昨日に引き続き夏が戻って来たような暑さ。
神奈川からやって来た監督もさすがにびっくりした様子。
さて監督は、本日も朝からスタジオにこもって映像編集作業。
昨日撮影した映像を細かくチェックし、コマーシャルにしていきます。
子どもたちの表現は、メッセージ性のあるものや、単に笑いを取りたいものなど様々です。編集作業が気になるのか、休み時間には、子どもたちが集まって来て、あれこれと注文を付けていきます。
「ここは音楽を入れないでね!」
「あ〜それは映さないでよ!」
みんなで監督を困らせていきます。
そしてお昼休み。
今日もお昼の放送に出演した監督。
子どもたちに、CM大賞の宣伝をします。
これでまたいっそう子どもたちの気持ちを盛り上げます。
続いて、恒例となったCM放送。
今日は、昨日とは一味違う内容の濃いコマーシャルが多く、映像を見る子どもたちのリアクションも上々です。
監督もこの様子を見て、ほっと一安心。
楽しい給食時間となりました。
さて今日の放課後は、撮影と称して体育館へ。
実は子どもたちクラブ活動の真っ最中。
子どもたちのコマーシャルは難しいですが、確かに監督的には、おいしい映像が撮れそう。
しかし、なぜか監督も子どもたちに交じってバドミントンクラブに参加。
アフロヘアーを揺さぶりながら、必死にシャトルをおきかける姿は、異様です。
こうした学校のカリキュラムに、自然にとけ込み参加することが許されるのは、学校滞在型のアーティスト・イン・スクール事業にのみ許される特権です(笑)。
存分にエクササイズしてくださいな監督!
あれ〜撮影の方は???