アーティスト・イン・スクール事業三日目。
帯広市の天気は晴れ。
9月中旬とは思えない暖かい一日。
朝、学校にやって来た監督は、昨日同様映像編集を開始。
子どもたちの自由な表現をどのようにコマーシャル化するのでしょうか?
すべては監督の腕にかかっています。
そして、CM大賞の告知も忘れずに!
大賞に何が贈られるのかは皆目見当がつきませんが、これで少しでもクオリティの高いコマーシャル表現ができることを期待します。
中休み。
スタジオに集まって来た子どもたちに監督が呼びかけます。
「さぁ、今日コマーシャル撮影したい人は、何を宣伝するか、何を使って、どこで撮影するか決めてくださいね。」
そう、芸達者で出演意欲のある子はたくさんいますが、コマーシャルになりうる中身がいまいち乏しいのです。
それだけいろいろな表現ができるのだから、誰に何を伝えたいかよ〜く考えて、表現すれば、もっともっと面白いコマーシャルができるはず!さぁチャレンジしてみよう!
給食の時間。
お昼の放送に監督が出演。インタビュー形式で放送がスタート。
「なんでアフロなんですか?」
おいおい、監督といえばアフロじゃないですか!
「CMは誰でも撮ってもらえるのですか?」
もちろん!みんなの出演待ってます!
インタビューの後は、昨日撮影したコマーシャル映像を放映。
計六本のCMをイッキに流しました。
自分や友達が、出演している映像は、それだけで面白い!さらに、出演者それぞれの表現やメッセージが多種多様なので、さらに面白い!各教室から、歓声が聞こえてきます。これでさらにコマーシャル作りに積極的になってくれるといいなぁ。

お昼休みは、一年生の教室へ出張撮影。
さすがは一年生、コマーシャルより監督の風貌に興味津々。
とても動物的でかわいらしい。
コマーシャル撮影は・・・もう少し様子を見ようかな?
放課後は、スタジオに戻っていつも通りCM撮影。
パフォーマンスもさることながら、高学年の子どもたちは、カメラにも興味がある。カメラマンもやってみたい!監督もやってみたい!もはやスタジオは無法地帯です。

こうして今日の活動は終了。
今日の時点で、一日では撮影しきれないほどの出演希望者が殺到しています。みんなじっくり考えて、すてきなコマーシャルを監督と一緒に作りましょうね。
目指せCM大賞!
*おまけ
放課後バスケットボール少年団の練習に参加する監督。
フットワークなんだか、ダンスなんだか・・・・・。
