帯広市立広陽小学校でのアーティスト・イン・スクール事業二日目。
天気は晴れ、今日は絶好のアフロ日和です。
監督は、朝から映像編集。
昨日撮影した映像を細かくチェックしながらコマーシャルのプロモーション映像を作っていきます。
誰もいない教室で、独り言のようにナレーションの録音をする姿には哀愁すら漂っています。
休み時間には、いろんな学年の子どもたちがスタジオに集まってきます。
はじめはどのように接していいのか分からない様子だった子どもたちでしたが、二日目の今日は、その風貌になれて来たのか監督と楽しくおしゃべりしています。そう、怖くないからだいじょ〜ぶ!
そして給食の時間。
いよいよ全校放送で、アフロ監督が制作したコマーシャル作りのプロモーション映像が流れます。
放送委員会のみなさんの協力のもと、いよいよ映像スタート!
各教室のテレビから、音楽とともにアフロ監督が登場。
皆苦笑い・・・。

続いて、今後のコマーシャル作りに参考になりそうな映像がが次々に流れます。その映像は、すべて校内で撮影したもの。出演者も監督や先生たちなので、親近感を持って見てくれているはず!子どもたちのリアクションは様々でしたが、今後の活動に拍車がかかることを期待するしかない!
給食時間が終わり、お昼休み。
先ほどのプロモーション映像が功を奏したのか、たくさんの児童がスタジをに集結。
「私も出演してみたい!何かやってみたい!」
という思いを持って集まってくれた様子。
でも「どうしたらいいのかわからない!」という子が大半です。
とりあえず「できることからやってみよう!」ということで、撮影スタート!
みんな仲良く元気な2年生は、集団で撮影。
とにかく体を動かして、仲良し度を表現しよう!
つづいてバスケットボールチームの3人組が、メンバー募集の告知。
そうです、コマーシャルだから何か宣伝しないとね。
さて、その後も続々と出演者が増えて、撮影は放課後まで続きました。

現時点では、コマーシャルに出演したいけど、何を宣伝していいかわからないという子どもたちが多かっいようです。2週間の中で、どのようなアピールをどのような方法でするか、みんな考えて来てね。
監督は、いつでも君たちの参加を待ってるぜ!
*おまけ
校長先生とサルサを踊る監督
とってもソウルフル!?