さて、11月26日です。
久しぶりに小学校にやってきた風間さん。
早速、子ども達が集まってきます。
この日は、中休みあたりでちょうど雪が降り始めたので、
外遊びをやめた4年生たちが遊びにきてくれました。
やはり、1・2年生と比べると断然大人の4年生。
ちゃんと会話が成立します。昼の放送でどんなことができるか?という質問に、
色々と考えて答えてくれます。これが素晴らしいですね。

毎回、おとどけアートのブログでは書いているんですが
1・2年生は自由人で基本、新しい物事にはすぐ飛びつくんですが、
何回も同じ話をしたり、一方通行だったり、反応はいいんですが
継続的に一緒に深く考えて何かを作る、というのはあまり期待できません。
一方、5・6年生は少し大人になってきているので、いろんなことができるんですが、
成長期にある彼らはシャイで人間関係を作るのに少し時間が必要だったり、
「自分に関係ない活動だな」って、早い段階で見切りをつけがち。
で、3・4年生はその両方を持ち合わせていて、
興味に対して反応も早く、それでいて何かする時には一緒に作れたり、
一緒に考えられたりと、ほんと人間として子どもと大人の境目にいるような気がします。

さて、入口付近が少し賑やかなので行ってみると。
天新聞に群がる子ども達。
制作者からすると非常にありがたい状況です。
毎回これだけ発行していると、巷で噂の情報紙として、発行日に売り切れになります。
※売ってません


ついに10冊目に到着。質問も97まできました。100の質問まであと少しですよ!!
※実際には質問が被っているので、今の所92~95ぐらいなはず・・・

新聞の最後の方に書いてありますが、前回来たときに発行部数が少ないとのご指摘を頂いたので、
今日は増刷してきたんですが・・・
最新刊のその10は速攻でなくなってましたね。
まぁ、活動の最後には各クラスにまとめたverプレゼントするぐらいの感じで考えておこうと思います。
有難いことです。
つづきます
コーディネーター/小林
☆活動の見学、参加、お手伝い、など興味がある方はまずは担当の小林までご連絡ください。
お問い合わせ【電話】070-5288-5367 【メール】 ryotaro@ais-p.jp