風間天心が体調を崩したので、急遽一人で行くことになったおとどけアート。
まあ、それはこれまでもそうなので特に問題はないのですが、
動画ですよ動画。
結論から言うと、電話後に血相変えて絵を描いてフリーの音声探して、
ワーーーっと、作ったんですよね。
この数か月で、動画制作力が鍛えられた気がします。いいことだ。

この日も事務の熊田さんが段取り組んでくれて、色々とサポートしてくれました。
ホント、このおとどけアート1人でやってるんではなくて、
様々な人が助けてくれているので、
風間さん来なくても何とかやっていける、というのが真実ですね。
休み時間も子ども達やってきます。
「風間さん大丈夫かな~?」という心配してくれる声もチラホラ。

流行っているからしょうがないのですが、
3割ぐらいは「鬼滅の刃」の質問がやってきます。絵も上手。
普段あまり来ない子もやって来ていたので、理由を聞いたところ
グラウンド使えないんだー、との事。
見に行くと確かに、雪溶けてビチャビチャですよ。これは仕方ない。
通常グラウンド遊ぶ子たちが坊風林の部屋に遊びにきてくれたようです。
これもめぐり合わせです。
そして、廊下突き当り左が「坊風林」の部屋なんですが、地味に拡張しております。
壁を占拠して、ついには扉を越えてきましたよ。
シダ植物のような成長具合です。
コロナ禍の中、「子ども達に何か素敵な体験をさせてあげたい」
という先生達の想いから、おとどけアートは実施することができています。
もちろん、コーディネーターとしても感染防止対策を踏まえた上で、
危険な状況を回避しながら、様々な手段を用いて、
なんとか子ども達とアーティストの交流を支えようとしております。

※文章には関係ないが美味しい給食。
昼の放送のところでも書きましたが、
この「おとどけアート」という事業が成立するのは受け入れ側である、
小学校の判断が何より重要です。
「今、子ども達に必要な活動」として、
快くこの事業を受け入れてくれている、新琴似北小学校さんには心から感謝ですね。
ほんの少しでもこの活動を通じて、
「楽しい」や「嬉しい」「ワクワク」「ドキドキ」を
小学校の中に作り出すことができれば、という思いで毎度通っております。
そして、それはきっと価値のあることだと、信じてやっておりますよ。
やはり、動画もマンガも新聞も手抜きしないでやらないと!!
つづきます
コーディネーター/小林
☆活動の見学、参加、お手伝い、など興味がある方はまずは担当の小林までご連絡ください。
お問い合わせ【電話】070-5288-5367 【メール】 ryotaro@ais-p.jp