無事、中休み昼休みの活動を終えて、いつもならば撮影した写真をまとめたり、
カザマンガを描いたり、子ども達の手紙を回収したりとするんですが、
やっぱり気になりますよね。
「寄せ植え体験」
体育館を除いてみると、やってるやってる。
花もかなり減りましたね。
ってか、担当の先生、汗だくで頑張っています。
教頭先生も、校長先生もタオルを巻いて頑張っています。
その姿を見て、おとどけアートスタッフの小林も黙ってはいられない。
というか、寄せ植え体験をさせて頂いた恩もありますんで、全精力でお手伝いさせていただきます。
もちろん、お手伝いの際に写真なんてとってる暇ないので、そこは割愛とします。
で、一生懸命頑張っているのはいいんですが、
そもそも、この花の名前は?という疑問にぶつかったので、花のご紹介。
はいはい、ゼラニウムね。これがゼラニウムなのね。
ガーデンシクラメン、プチロータス、、、、
まぁまぁ、知っている単語の組み合わせですね。応用問題といったところですね。
・・・・
エリカ・カルーナ、カリブラコア、ベロニカシャーロッテ。
人生で初めて口から飛び出す単語ですね。
そしてこれから先の人生で、2度と登場しないのではないかという単語です。
知らないことを知る、ってのはこんな風にちょっとしたことで実現されるのです。
少しよそ見をしてみる、興味を持ってみると、隣に存在する世界に気付きます。
・・・こんな感じで花の文化、奥深さをしみじみと感じている間に、
順調に授業は進み、最後の学年である6年生の授業が終わります。
で、後片付け。
・・・・
子ども達帰ってから、気合入れて掃除するのかなぁ・・・・・と
少しだけ暗い気持ちになったら、そこは6年生達。
ワー!キャー!っと、楽しそうに雑巾がけをしてくれます。
すばらしい、というか心からの「ありがとうございます」の一言ですね。
てきぱきと、雑巾がけをした後には、しっかりと後片付けもできる。
日本の未来は大丈夫です。特に新琴似北地域。
もちろん最後は、先生達が仕上げをしたのですが、こうやってイベントを体験するだけではなくて、
しっかりと掃除までしてくれると、本当に助かります。
なんか、おとどけアートの本筋とは違うのですが、
小学校の中で行われている、上手なイベント運営の流れを見れた気がします。
年々、多様化し複雑化する学校現場。日常の活動を行うだけでも、先生方は本当に多忙です。
しかもこのコロナ禍によって、より気をつけなければならないことが増えています。
そういった状況下で、より良い教育環境を作り出すためには、
先生達だけではできないこともたくさんあります。
そんな時に、保護者や地域の住民、そして我々のような外部人材が入ることで、
「できる」ことが増えていくのであれば、それはすばらしいことです。
学校という場にはたくさんの可能性があります。
こういった協力体制が組めることで、その可能性を最大限活かすことができるのであれば、
やるっきゃないでしょう!
つづきます。
コーディネーター/小林
☆活動の見学、参加、お手伝い、など興味がある方はまずは担当の小林までご連絡ください。
お問い合わせ【電話】070-5288-5367 【メール】 ryotaro@ais-p.jp