10月1日に始まった活動も、本日12月16日で最終日です。
いつの間にか、もう2ヶ月が過ぎ去ってゆきました。
最終日ということで、複雑な想いを抱きながら小学校に向かいます。

で、早速なんですが今日は1年生と共に校内を見学することになりました。
というのも、1年生の先生から「森迫さんと一緒に
森迫記念美術館を回りたいんです」という、
素敵なオファーがあったのですね。
ということで出発。
ひと学年だけですが、1年生は固まると賑やかですね。

みんなで作品のあるところまで移動して、森迫さんが説明を行います。

あらためて説明すると結構みんな真剣に見てくれますね。

今回、初めて作品を見る子もいたので新鮮だったようです。

コーディネーターの小林も説明を行います。
ここら辺から、みんな集中力が切れてきたので、ホームに戻ります。

この景色がみんなにとっての日常になり、
毎週小学校に通うというのも森迫さん日常になっていたようです。

最後に、この部屋にある作品の紹介⇒森迫美術館の目録をプレゼント。

森迫リーダーから一言。
で、無事に森迫記念美術館見学は終了。
と、思ったら!!
キタキターーー!!
子ども達の生歌声合唱キターーー!!
「あなたにありがとう」という歌を、替え歌にして「森迫さんありがとう」。
気をつけして直立不動で歌っている子、あっちこっち見ながら歌ってる子、
なんかあさっての方向見てぼんやりしてる子、じっとできなくてウロウロしそうになりそうな子、
いつも通り色んな子たちなんですが、この歌はヤバイ。ヤバイ。ヤバイ。
最終日、今までの思い出、これまでの疲労、子ども達との絆、先生達との関係性、小学校への想い、
色々な気持ちがごちゃ混ぜになっていて、そのボコボコな心に子ども達の歌声が響くと、
そりゃ震えますよ。

何の涙か分からない、感情の集まったやつがポロポロと出るのを我慢しながら(でも、止まらない)、
お手紙をもらいます。

ありがとーーーー!!
ガバ――――ッ!!
この日は長い。
コーディネーター/小林