さて、12月12日の活動。
早速ですが森迫さんは図工室におりました。

今日は1年生の授業にお呼ばれ。お馴染みですね。
で、何をするのかというと↓

図工でこんな授業があるんですね。
モノをとにかく色々と並べてみるそうです。

使うのは図工室にある様々な道具。これは何使うか迷いますね。

その他、どんぐり&マツボックリ&ペットボトルのキャップ。

で、ゴングと共に子どもたちが一斉に動き始めます。
迷ったりしないんですね。体が勝手に動くようです。

とと思ったら、森迫リーダも迷わずどんぐりを床に並べ始めました。
迷いなく動き始めております。

10分経過、もくもくとみんな活動を続けています。
これ、なんか本能に響くんですかね、みんなイキイキしています。

20分経過しても、勢い衰えずみんなもりもりと制作を続けいてます。
自由に活動ができるスペースがあれば、子ども達は勝手に遊ぶ。
物を並べたり、積み重ねたり、つなげたり、そういった基本的な組み合わせを大いに楽しんでいる。
これは「子どもの家」でお馴染みのマリア・モンテッソーリ博士が考案した教育法で言うところの、
「人間の傾向」として示された、環境に対して操作する、コミュニケーションする、繰り返す、
そして、それこそが今回おとどけアートで森迫さんが繰り広げている活動なのでないかなと。
子ども達はその成長過程で、様々な経験を元に自分を変化・更新させてゆきます。
モンテッソーリ教育で言えば、特に第二段階(7歳~12歳・・思春期前まで)の子ども達は、
広い行動範囲を求める時期なので、様々な物事に触れるということが非常に重要とのこと。
作る、壊す、直す、を体験し、彼らは日々この場で成長している(?)のでしょう。
つづきます
コーディネーター/小林