もみじの丘小学校でのおとどけアート4日目。
朝からスケッチブックをひろげて思いに耽る松田さん。
今日は何やらいろいろと企んでいる様子。
昨日までとは少し様子が違います。

急に思い立って理科の授業を見学。
ただ見学のつもりが、逆に先生からの無茶振りで、今学習している植物の絵を黒板に描くことに。
戸惑いながらも描いた結果、、、
「すごーい!」
「うまー!」
「さすがアーティスト!」
子ども達から歓声が上がりました。

勢いに乗ってさらに無茶振りする先生。
子ども達がノートに描いたえをチェックしてサインする係に松田さんを任命。
アーティストの絵に触発されたのか、理科の時間とは思えない画力を発揮する子ども達の絵をチェックしていく松田さん。
もはやサイン会状態。
なんだこの時間は!!!

なんだかんだで楽しく理科の時間を終えて、中休み。
今日は、子ども達が放送室で先生のインタビュー映像を撮るという噂を聞いて放送室へ。
数日前から先生方のお話をもっと聞いて見たいと考えていた松田さんは、熱心にインタビューの様子を見学し、最後にインタビュアーの子どもを捕まえてちゃっかりリクエスト。
「次の先生にインタビューするときは、先生の将来の夢を聞いてくねない?」
とお願い。
お願いされた子も戸惑いながら、了承してくれました。
松田さんは一体何を企んでいるのでしょうか?
さて、3、4時間目は『読書まつり』に参加しました。
『読書』の『祭り』ってなんだ!?
よくよく尋ねると、年に一回だけ開催されるこのイベントは、解放図書館の方々が中心となって、OHPでの影絵や、大型紙芝居などで子ども達に読書に関心を持ってもらおうという取り組み。

年に一回の楽しみということもあって結構大掛かりなセットが用意されていました。
OHPを使った影絵はどこか懐かしく、演者さん達の語りも穏やかで心地よい。
教職員以外の大人や地域の取り組みが学校と連携して実施されることがもっとあってもいいよな〜。
さて、本日の給食は2年1組。
これまで何度か授業にお邪魔させてもらったこともありすっかり顔なじみ。

給食の後、流れで担任の先生にも協力してもらい「もぐら教室(仮)」に移動。
そして、大きな段ボール板を用意していた松田さんは、担任の先生と子どもの体シルエットを取ることになりました。
今日はこれがしたかったんですね!

先生に寝転んでもらい子ども達が体のラインに合わせて線を引いていきます。
ちょっと不安そうな先生。
「動かないで!」
「くすぐったい!」
一枚仕上げるのに大騒ぎ。

出来上がったシルエットをその場にいたみんなで鑑賞。
実物と比較してその形や大きさの違いにまた大騒ぎ。

子ども達が帰った後、ひたすらダンボールを切り続ける松田さん。
嬉しそうです。

これがやりたかったのはわかりましたが、この後シルエット達はどうなるのでしょうか?
先日までなんとなく「目」がテーマだったこともあり、謎が深まるばかり。
今やっていることが明日には解明されるのでしょうか?
お楽しみに!
コーディネーター:漆