皆さんこんにちは。
札幌市立もみじの丘小学校で、おとどけアート2019第三弾の活動開始します。
アーティストには、長野県を拠点に活動する現代美術家の松田朕佳さん。
日々の活動を本ブログにて紹介していきます!
ぜひご覧ください!
【2019年度おとどけアート事業第三弾開催概要】
《開催校》
《開催時期》
2019年11月25日(月)〜12月20日(金) ※期間中の10~15日間
《参加アーティスト》
松田朕佳/Chika Matsuda(アーティスト)
1983年生まれ。長野県信濃町在住。高校卒業後、ニュージーランドに渡りNelson Marlborough Institute of Technology 語学コースを専攻。2年目からヴィジュアルアートコースに転専攻しコンテンポラリー・アートに出会う。2006年にBachelor of Artを取得後、担当教員の卒業校であるアリゾナ大学大学院に推薦を受け渡米。彫刻科に在籍し2010年にMaster of Fine Artsを修了し日本に一度帰国するが、その後もアメリカ、ヨーロッパのアーティスト・イン・レジデンスで制作、発表を続ける。2015年、エンジニアを含む異業種からなるユニット「耳のないマウス」を結成し、2017年にはユニットとしての作品で「清流の国ぎふ芸術祭Art Award IN THE CUBE」にて審査員賞を受賞。個人では、2018年4月にトーキョーアーツアンドスペース二国間交流事業プログラムでカナダ・モントリオールにあるアートセンターCentre CLARKに3ヶ月間招聘される。 「彫刻とは空間(物理的、意識的な)への働きかけである」を念頭に置き、主に立体作品を制作。作品を介して世界に普段とは異なる解釈を与え、日常を問い直す作業をしている。
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[2019年度おとどけアート事業]
主催 おとどけアート実行委員会
後援 札幌市教育委員会
支援 札幌市
企画・コーディネート 一般社団法人AISプランニング
お問い合せ おとどけアート実行委員会 (担当:杉本 080-8153-6391)
メール:info@ais-p.jp