今週から、胆振・白老町で展開しているウイマム芸術文化プロジェクトの一環で白老町では初めてのアーティスト・イン・スクールが実施されます。
詳しくはこちらをご覧ください。
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アーティスト・イン・スクールプログラムin白老小学校
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開催期間:2019年11月12日(火)〜11月22日(金)
アーティスト:加賀城匡貴(ステージパフォーマー/映像作家)
開催場所:白老町立白老小学校
活動内容:
アーティストの加賀城匡貴さんが、約2週間白老小学校に通い、休み時間などを通じて子ども達や先生、地域の方々と交流します。
加賀城さんは普段「みたて」をテーマに映像作品やカードゲームなどを生み出すアーティストです。
今回、何を作るかはまだわかりません。まずは、学校や子ども達が生活するを環境を探検する中で、白老小学校や白老町ならではの物事を発見したいと考えています。そして、加賀城さんが発見したものをどのような形で共有して行くかについて、皆さんと一緒に考えながら活動していきます。どのような発見があり、どのようなものが生まれてくるのか是非お楽しみに!
アーティストプロフィール:
加賀城匡貴(かがじょう・まさき)
1975年、北海道生まれ。英ボーンマス芸術大学中退。主な活動に、ステージパフォーマンス『scherzo』、アートユニット『kagajominowa』など。2008年、学校図書『脳トレ!パッとブック』シリーズ(教育画劇)出版。2012年、NHK Eテレ『ミ・タ・テ』企画・原案を担当。2017年、札幌国際芸術祭2017『加賀城匡貴のアートたんけんたい賞』インターネット配信。2019年、カードゲーム『こんなところにMONSTER』発表。ほか、小学校などの教育機関でワークショップ多数。
文化庁委託事業「2019年度 文化庁戦略的芸術文化創造推進事業」アーティスト・イン・スクールin白老
主催:文化庁 / ウイマㇺ文化芸術実行委員会
企画制作:ウイマㇺ文化芸術実行委員会 コーディネート:一般社団法人AISプランニング
後援: 北海道教育庁胆振教育局 / 公益財団法人アイヌ民族文化財団 / 白老町 / 白老町教育委員会 / 一般社団法人白老観光協会 /白老民族芸能保存会 / NPO 法人北海道遺産協議会 / 白老町商工会 / 協同組合白老商業振興会 / 虎杖浜竹浦観光連合会 / 一般社団法人白老青年会議所 / 室蘭民報社 / 苫小牧民報社 / 北海道新聞苫小牧支社 / 読売新聞社苫小牧支局