おとどけアートファンのみなさん明けましておめでとうございます。
一月というのはいつもあっという間にやってきて、あっという間に過ぎてゆく月。
2015年はどんな年になるのか、楽しみですね。
気を引き締めてまた一年がんばりましょう!
さて、昨年末に無事終了した「北陽ミ術館」の活動。
年が明けてしまいましたが、開館当日(12月6日)の様子をぜひご覧ください。
まだ雪が降っていなかった12月6日、晴天に恵まれて
「北陽ミ術館」の看板が光り輝いています。
実は看板以外にも、「北陽ミ術館OPENの旗」、「北陽小」のマークにも変化が!
そして、10時の開館に向けて準備は万端。
さあ、みんないらっしゃい!
OPENすると同時に、ドンドンとお客さんがやってきます。
出足は好調。
「いらっしゃいませー」と、お客さんに案内をするのは
ミ術館の学芸員である子どもたちです。
思っていたより、結構ちゃんと接客で来ていたのは驚き。
やりたい子はやるし、出来る子はできる。
ちゃんとミ術館の説明をして、ミ術館の順路が書かれたマップを手渡します。
北陽小学校の児童や保護者、近隣住民や市内からたくさんの人がやってきます。
北陽ミ術館の中身について説明。
① 全333作品
こんな風に、
子ども達が見つけ、タイトル&ストーリを考え、キャプションが貼られたものが
校内に約150作品生展示されています。
これは「漢字の二」。

結構見つけるのが難しい作品もあり、
全作品コンプリートを狙う子どもたちも多数。
「見つけたー!」がメインになっていて、作品自体はどうでもよくなっている
そんな子どもたちもいました。
しっかり作品を見たい、そんな方にはやはり「学芸員」が頑張ります。

するする~、っと大人の近くに寄って行って
分かりにくい作品を説明したり、場所を教えてくれたり。

なんか、子ども達が自分たちの仕事として一生懸命案内しているのを見ると
ジワーっと心に響きますね。
作品の半分は、「北陽小学校の校区内」「渥美湯さん」「白楊小学校」で撮影されたもの。

それらの生作品はこの場所にはないので、
写真とキャプションで一挙に展示しております。
② 顔ハメ看板
体育館に行くと、見立て作品の顔ハメ看板が待っています。
記念にパシャリ!
③ ミ・カフェ

ぐるりと作品を見て回ったら、
怪しい電灯が光放つ「ミ・カフェ」で一息。
ミ・カフェだけにメニューも「ミ縛り」。

ここでも学芸員さんが頑張ってお客さんを出迎えます。
ここでまったり、一息つく感じです。
なんたって、全部で333作品ですから。
みんな作品をいくつか見てから気付きます。
「あっ、このペースだと全部見れない・・」
ドンドンと人がやってくる、北陽ミ術館。

次回予告。
賑わいの中、午前10時から午後4時時までの6時間の中で起きた
様々なイベントや出来事を次回ご案内します。
つづく