おとどけアート、加賀城匡貴×北陽小学校
11月6日の活動をご報告します。
10月15日で前半が終わり、
今日、11月6日が後半のスタートとなります。
改めて、気合入れてゆかないとダメですよね。
ということで、加賀城さんが
恒例の朝パフォーマンスである、「ストリートスケルツォ」で行ったのがこれ。

世界的エアギターの元祖である「ほうき」を持ってのスタートです。

すっごい、みんな見てる。
高視聴率。
8時15分になり、教室へ流れ込んでゆく子どもたち。
そこで見せるのは、数字パフォーマンス。
モニターに映っているのは、
1
10
100
1000
10000
100000000(億)
1000000000000(兆)
10000000000000000(京)
100000000000000000000(垓)
1000000000000000000000000(予)
-------------省略して------------------
1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000(那由多)
10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000(不可思議)
100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000(無量大数)
このモニターを前に、
「むりょうたいすぅ~、引く、1ぅわぁ~・・・・・」
「9999ふかしぎぃ9999なゆた9999あそうぎ(省略)9999まん9999!!」
って、
最近、「13-7」にチャレンジしたばかりの子供にとっては宇宙。
スケルツォ、宇宙規模。
朝のつかみは、OKですね。
いいスタートを切りました。
8月~12月にかけて行われる「ミタテ」の活動は折り返し地点に入り、
1階~4階の廊下に設置されたミタテ作品も333に迫る勢い。
休み時間には、あちらこちらでこんな様子が見られます。
子どもたちがミタテしている様子を観察して思ったこと。
・1~2年生
「〇〇に見えるよ!!」というのは結構速いのだが
ストーリーを考えるのはあまり得意ではない子が多い。
なんとなく見える、とのこと。
・5~6年生
書ける子はもりもりとストーリーを考えてくれるのだが、「見えない子」が多い。
つまり、壁のシミは「壁のシミ」にしか見えない、大人と一緒。
それは、正しい認識の成果であり成長のしるし、
なのだが、創造性や思考の柔軟性が確実に鈍っているようにも思える。
もちろん、そうじゃない子もいるが大抵がそんな風になっているのかもしれない。
・3~4年生
バランスがいい感じ。
1~2年生のような感性と、5~6年生のような文章力を備えた
黄金の9~10歳世代。
ほんと、どの小学校に行っても活動の戦力となるのはこの年齢なんだよな。
好奇心と知識のバランスがちょうど良い。
そんなことが、現場にいると見えてきます。
まあ、でも
学年関係なく楽しんでくれる子は大いに楽しんでくれれば、それでよし。
そして、この日スタッフの主な仕事はこれ。

前回、図書館ボランティアのお母さん方に頼んだ
折紙のお花。
なんと、333個も作ってくれたんですね。
その花を、「当選」用紙に貼りつけます。

で、これまでたくさんの子どもたちが考えてくれた
見立て作品「タイトル&ストーリー」の確定したものに
こちらの「当選」を張り付けてゆきます。
こんな風にね。

結構な数だよね。333って。
北陽ミ術館のオープン12/6まで、
今日を入れると、あと残すところ5日間の登校です。
(11/12、11/18、11/25、12/5)。
迫りくるオープン準備。
果たして、無事にミ術館はオープンできるんでしょうか。
乞うご期待!
---------募集!!---------
北陽ミ術館の準備をお手伝いしてくれる、
一般or学生ボランティアを募集しています。
日にちは、11/18、11/25(8時~18時頃まで)、12/5(2:30~終わるまで)
上記で「手伝いに行ける!」という方は是非ご連絡ください!
子どもたちと一緒に給食が食べられるかも!?
連絡先 担当:小林 電話:070-5288-5367 メール:ryotaro@ais-p.jp
お待ちしております!
--------------------------------