ちょっといつもとは違った角度から、おとどけアートをご紹介いたします。
今回の中心は、子どもたちとの交流以外の時間、
一体、加賀城さん率いるおとどけアートメンバーは何をしているのか?
ということ。
例えば、外に出て
校区内の探ったりします。

あっちこっちに、見立てられるものを探して採集してゆきます。

これらの見立ても全て、
子どもたちの手によって「テーマ」と「ストーリー」が書かれ、
北陽ミ術館に展示されてゆく予定です。
また、

こんな風に

色々と作り物をして
短い20分の休み時間の準備などを行っています。
結構、あっという間に中休み、昼休み来てしまいますよ。
おとどけアートには子どもたちだけでなく
小学校に訪れる父兄の方々にも手伝ってもらっています。

これは北陽小学校にある開放図書館のボランティアのお母さん方。

折紙で花を折ってもらいました。
これが何に使われるかはお楽しみ。
また、子どもたちが書きまくっている「タイトル&ストーリー」の紙も・・
仕分け作業を手伝ってもらいました。
番号順にあっという間!
助かりますね。
その他、
ミタテスト2を回収したり、

校内放送でパフォーマンスをしたり。
結構、やることたくさんで1日があっという間に過ぎてゆきます。
これが10月15日の活動で、前半(8月~10月)の最終日。
この後小学校では、学習発表会などの準備で忙しくなるため
後半戦は11月~12月。
次回は、11月6日の活動をご報告いたします。
つづく