
「みなさんおはようございます! 加賀城匡貴です!」
始まりました、おとどけアート長期
加賀城匡貴(Kagajo Masaki)×北陽小学校
写真は8月20日の始業式でのひとコマ。
おとどけアート名物、「アーティストの転校」

この時、初めて子どもたちは「大人の転校生」を知り、活動内容を知るのです。
そりゃ、びっくりしますよね。
えっ?えっ?と、なりますよ。
僕らが子どもの頃、こんな人が来たらどうだったんだろう、とそう思いますよ。
今回、北陽小学校を舞台におとどけされるアート(活動)は、

「北陽ミ術館」というタイトルのもと、
8月20日から12月末までの約4ヶ月にわたり「見立て」をテーマに
小学校・校区のさまざまなものを見立て、それを美術館として展示するというものです。
この活動、昨年2013年度に三里塚小学校で行われた
「ミ里塚小学校」を踏襲し、それを長期で行うことでグレードアップさせたものなんです。
詳細はこちらをクリック ⇒
「ミ里塚小学校」子どもたちは、その発表を聞いて驚きとざわめきと喜びが入り混じった感じ。

しかも、すでに子どもたちの集まっている体育館には
いくつかの「見立て」が仕込まれていたのです!
たとえば、これ(1)。

たとえば、これ(2)。

(3)

(4)

(5)

どうです?
何かに見えてきませんか?
分からない難しさが、見た瞬間の喜びに変る。
日常を別の角度から見る楽しみ、「見立て」。
さあ、始まります!
活動ボランティアスタッフも随時募集中!!
連絡先はこちらへ↓
おとどけアート実行委員会事務局 担当 小林まで。
携帯 070-5288-5367 メール ryotaro@ais-p.jp
写真(1) ペンギンのかけっこ? 写真(2) 鳥? アトム?
写真(3) ヘビ? ネッシー? 写真(4) 捕獲されたUFO
写真(5) 牢屋の中の極悪囚人
ミえるかな~?