放課後。
パフォーマンススタッフと共に放課後のわずかな時間でのリハーサル。
暗幕をしめて、ライト、音楽、すべて本番のように行います。
文字神の行進はだいぶ様になってきました。

生き物のようにうねり動き、ステージへと向かいます。
3分半の短い間に、登場、移動、取り付け、展示。
全てを行います。
四人の子どもたち+本田さんが文字を書き込みます。

本番でもこんな風にいけるはず!!
本田さんが1人始めたMOJITOMOの活動。
二週間という期間で、毎日小さな交流を行い、一人、また一人と活動に参加してくれました。
ひとりひとり関わり方は異なるけれど、みんなそれぞれの距離感で参加してくれました。
そして、こちらは学習室。

体育館のパフォーマンスと共に、学習室の展示も同時進行で行います。

子どもたちがつくり上げたMOJITOMOや、字遊句語(じゅくご)。
多くの方々に見てもらいたいですよね。
さあ、泣いても笑っても明日が活動最終日!!
まだまだやることはいっぱいあるぞ・・・・・
間に合うのか~!?
おまけ

アート書パフォーマンスのみんなが足に付けているこれ。
かなりおしゃれな、一品。

これは大学生インターンが夜なべをして作ってくれた魂の傑作なんです。

これを着ると、文字と心がシンクロするんですね。
すばらしい。
おまけ2

こちら「おとどけアート」スタッフが給食時間に着ていた、前掛け。
本田さんデザインの素敵な漢字があしらってあります。
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このうちの一つに「源喜=元気」という文字が書かれており、
それを見た子どもたち→先生の反応から、先日行われた
合同書写につながったのです。
つづく~