おとどけアートも残りわずか。 活動八日目です。
朝一番で、まず本田さんが筆を持ちます。

ダッ

ザザッ

ズバババッ

ドーーン
さて、これは何と読むでしょう?
「字遊句語」
勘のいい人はわかったのではないでしょうか。
答えは後程。
さて、MOJITOMO作りも佳境に。

募集した中から選んだ、BEST of MOJITOMOを図鑑に収録するため、準備をしておきます。

さっそく書き始める、MOJITOMO職人たち。
子どもたちにとって文字がより身近に感じられる二週間。

書道。それは「文字に向き合う」ということ。
それは、文字を通して自分に向き合うという行為。

子どもたちはこの空間の中で、気付かぬうちに色々なこと・ものに向き合っていたんではないでしょうか。
生み出されるMOJITOMOを見ることで、それを作った人の感性に触れ、それを生んだ場所や地域に触れる。
MOJITOMOを媒介とすることで、日常の些細な事柄に命が吹き込まれまれているのです。
MOJITOMO最高!!
こちら文字神の舞。練習です。
さて、
「字遊句語」この読み方。
「字遊」は本田さんが転校初日に書きましたね。
読み方は「じゆう」
それに「句語」が足されて、
「じゆうくご」⇒「じゅくご」 熟語という意味です。
これは、明日のワークショップで使う予定なんです。
では明日につづく!