日曜、月曜と祝日明けの10月9日火曜日。
もう、最終週。ゴールまであと五日です。
土曜日のワークショップで子どもたちと書いた大きな文字。

今日の仕事は、まずこの和紙を「もむ」ことから始まります。
まずは、ランチルームに移動します。

もみ紙を行うには、まずでんぷんのりを霧吹きでまんべんなく和紙にしみこませます。

それから地道に「もみもみ、もみもみ」地味な作業ですが、ひたすらもみ続けます。

もみもみ、もみもみ、もみりんこ

十分にもんだ和紙を再び引き伸ばして、乾かします。

この作業を行うことで、和紙がより味わい深くなるだけではなく、強度も増します。
ただ、今日は天気が良いので外でもみ紙をすることにしました。

いい気分、和紙もすぐに乾きます。

またも、もみもみもみもみ、もみりんこ。

天気がいいのでテンションが上がる本田さん。こんな風に豪快に乾かすのもありです。

ひたすら走ります。
というのも、これは単に乾かしているわけではなく、
文字の神様こと「MOJI神」様が踊る様子を確認しているんです。
このMOJI神のおひろめは、
10月13日(土) 2時~2時20分です、どうぞお越しください。
そして、教室に戻るとまたMOJITOMOの作成です。
大分できあがってきましたよ。

子どもたちも要領がつかめたようで、よいMOJITOMOが続々集まってきます。

このひとつひとつに文字の意味、性格があるんです。

どれもすてきなキャラクターばかり。

図鑑もほぼ、出来上がってきました。
このMOJITOMO図鑑も13日のとみおかまつりにおいて、学習室で展示しております。
子どもたちと、富丘小学校、本田蒼風+おとどけアートメンバーで生み出した、
MOJITOMO Worldをぜひ体感してください!!