こちら、マカマカラボの前にあるOPENの看板。
そしてこれが、CLOSEの看板。おしゃれなアイディアが光ります。
最近、風邪が流行っているということで、流行に乗り風邪をひいた冨田さん。
大人が風邪をひくなか、子供の中には半袖で走り回る子供もいます。
理由を聞くと「暑いから」とのこと。生命力の強さを感じます。
風邪をひいたからといって活動は中止しません。撮影は行われます。
幅広い学年の子供たちが毎回のように遊びに来てくれるのは、いい活動をしている証拠でしょう。
チャイムが鳴り子供が帰っても、ひたすら写真を撮り続けます。
この写真は、のちに「一分間の旅」という学校内を冨田さんが駆け抜ける映像に変わります。
撮影のための小物も作りこんでゆきます。これはDJセット。
子どもたちの多くが「レコード」に触れあったことがなく、「なにこれ?」と質問をしてきます。
これでとりあえず完成。 細部にこだわるのが大人です。
夜にはこのようにライトも点滅します。
やれば紙とハサミでいろいろ作ることができるんですね。
最終日が近付くにつれ、帰宅時間も遅くなります。
やりたいこととできることの折り目をつけながら作品を作ってゆきます。
毎日、夜遅くまで好きなことができるのも、学校の先生たちの理解と協力があるからこそ。
時に温かいコーヒーを持ってきてくれたり、いつも「寒くないですか?」と気遣ってくれました。
こんな素敵な環境で仕事ができるんですから、いいものを作りたいですよね。
3週間に渡り行われてきた「摩訶不思議プロジェクト」。
次回はお披露目会である「マカマカナイト」の様子をご紹介します。