やってきました、音楽室!!手作りの看板がおしゃれですね。
どんなものが使えるのか、調査しアイディアを練ります。
小学校に滞在するなかで、色々なアイディアが生まれてきます。
それによって予定していた計画がどんどん変わってゆくこともよくあります。
現場は生もの、
子供たちの成長と共に我々のプロジェクトも刺激を受けて成長してゆきます。
こちらは楽器の録音風景。
ピアノ以外にも、木琴やドラムティンパニー、カスタネットなどなど
子どもの頃に触りたかった楽器を自由に使いまくります。夢のような時間ですね。
時に先生達の訪問を受けることがあります。
現場で働く先生たちの意見を聞くことで新しいイメージが湧きます。
こんな些細な交流が作品製作をより良いものにしてくれます。
次々に浮かぶイメージを形にしてきます。
大変なこともありますが、楽しさのほうが上回っているようです。
一方、こちらはマカマカラボのようす。毎日子供たちがやってきます。
福笑いも着々とその数を増やしています。
撮影にも積極的に参加してくれる子供たち。
あいの里西小学校の滞在も残るところ、あと二日。
この「アーティスト・イン・スクール」を通じて、子供たちに何が残るのでしょう。
最後に、12月16日(金)に行われる「MAKA MAKA NIGHT(マカマカナイト)」の告知です。
・12月16日(金) 午後5時~6時半 あいの里西小学校 体育館他
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アーティスト冨田さんサイト