札幌市立旭小学校で開催中のおとどけアート活動9日目。
昨日までの時点で、あらかた撮影を終わらせた監督は、今日も編集作業に没頭。
でもまだやりたいことがあるらしい。
それは、
挿入歌です。
今回の映画は、最終的に台詞無し。
子どもたちの仕草や表情、動きのみで見せるある種高度な映像作品。
そこに、ぴったりの挿入歌を子どもたちにも参加しもらうということで、期待大!!
しかも、作曲は、片岡監督の代表作「くらげくん」の挿入歌を手がける、中田真由美さん。
これは本当にすごい作品になるぞ〜〜!
・・・え?・・・もう曲ができてるって!?
こうしちゃいられない!!
子どもたちを集めて早速やっちゃいましょう!
ということで中休み。
音楽室をお借りして、歌の練習を開始。
インフルエンザのおかげで、全校児童の半分が学級閉鎖でお休みのなか、30人ほどの子どもたちが集結してくれました!
しかも、これまで撮影に参加していない子も大勢集まってくました!
ありがとう!!
そして、音楽といえば、AISプランニングが誇る音楽マニア小林くんの登場です。
彼は、今回の撮影でも音声やお昼のマカナイを担当し。
さらにここに来て、歌の収録と、ピアノ伴奏を担当します。
オイオイどんだけ引き出しあるんだよ!
肝心のみんなの歌はというと・・・
初めて聴く曲にも関わらず、なかなかすてきな歌声じゃないですか!
中田さんの曲も相変わらず素晴らしい!
昼休みの収録本番に向けて、みんなやる気十分です。
歌の練習を終え、給食時間。
今日は、五年生と。
このクラスには、役者で参加してくれている子どもが二人いるので、比較的顔なじみ。
こどもにとって映画監督という存在は、どう映っているのでしょうか?
さて、給食を終えお昼休み。
中休みに練習した歌の収録を行いました。
付き添いの先生たちは、ちょっと心配そうに見つめております。
それもそのはずほぼ一発録りの真剣勝負。
「では1、2、3、ウン!」
「ララララ〜」
スタッフ小林の合図で、一斉に歌いだす子どもたち。
わずかな練習時間で、よくまぁ覚えられるもんですね〜子どもはすごい!!
無事収録を終え、放課後は、映像と音を合わせる編集作業。
う〜〜ん、ここまでくると本当に完成が待ち遠しい。
19日の上映会までに、みんなインフルエンザをしっかり治してほしいものです。
こうして、本日の活動も無事終了。
今回の活動も残りと3日。
監督!もうやり残したことはないですか?
<おまえ>
すべての撮影を終えたのに、子どもたちがほとんどお休みで、きもちを持て余したカメラマンのムラさん。
黒板に、意味不明なドローイングをはじめました。
みんな、ムラさんおためにも早く元気に学校へ来てね。