札幌市立旭小学校でのおとどけアート活動4日目。
今日は、朝からいいことが!
片岡監督が制作スタジオとして使用している「映画づくりの部屋」に、おもむろにホウキを持った教頭先生が現れました。
「あ、できたんですか!」
立ち上がりかけよる監督。
???なんのことですか???
実は、この小さな回転ボウキ、撮影のために絶対必要なものだったのです。
教頭先生が壊れたホウキを用務員さんにお願いして特注サイズに作り替えてくれたのです。
ありがとうございます〜〜!!
良かった〜〜!
さて、ホウキをゲットし上機嫌の監督。
中休みに、役者&スタッフを招集。
昨日オーディションの結果を受けて、映画製作にメインで参加してくれる子どもたちの役割を説明します。
オーディションで希望する役になれなかった子も、エキストラやスタッフとして顔を揃えてくれました!
ありがとう!
勿論、子どもたちは映画製作は初めて。
ですから片岡監督も、そのことに配慮し、スタッフ一人一人に段取りを説明してくれました。
一番大変なのは、やはり助監督かな?
みんな真剣そのものです。
役者&スタッフへの説明を終え、一安心の監督。
今日も待ちに待った給食の時間。6年生と一緒に食べます。
6年生は、もうすぐ中学生。会話も、ほぼ対等にできるぐらい大人です。
それにしても最近の給食は、オシャレですな〜。
おなかを満たしたところで昼休みへ突入。
スキーウェアに着替えた片岡監督は、美術担当の子どもたちを集めてグラウンドへ飛び出しました。
で、何をはじめるかというと・・・
何やら小さな雪玉をコロコロしてますね。
ん?あっちでもコロコロ・・・
それで、さらにコロコロ・・・
皆さん、もうお解りですね?
そうです。
「雪だるま」を作っているんです。
今回の作品のタイトルにもなっている最も重要な役割を果たすのがこの「雪だるま」。
ひとしきり大きな雪玉を完成させて大満足の監督。
いやいや、まだ完成してないですよ!!
放課後。
役者の子どもたちが、監督と衣装の相談に来ました。
イメージに合う衣装で、出演してほしい!!
「もっと違うの服もってる?」
「・・・たぶんあります。」
と、いった感じ。
さてさて、本日の活動はこれにて終了。
明日から、いよいよ撮影が始まります。
ひとまず明日は、リハーサルDAY。
稽古とカット割りのチェックを徹底的にやる予定です。
祝祭日にまたがって行う今回の活動。
みんな片岡監督の勢いについて来れるのか!?
乞うご期待です!
<おまけ>
いろいろな学校に共通してあること。
なぜ側転を見せたがる子どもがいる。
なんでだろう。まぁきれいですけどね。