札幌市立旭小学校での活動二日目。
ドキドキワクワクのオーディションから一夜明け。
今日は、2年生から6年生までの子どもたちが、スキー学習へ行ってしまいました。
ガラ〜〜〜ンとした学校。
さ、寂しい・・・。
片岡監督は、気を取り直して、ロケハンをすることに。
さっそく誰もいないグラウンドへ。
そこは白銀の世界。
今回の映画のタイトルは『雪だるまとチョコレート』。
つまり、雪だるま、いや「雪」が必須なんです。
グラウンドのいろいろな場所をカメラで撮影しながら、雪だるまの設置場所を探す監督。
「遊具と絡めるとどうかなぁ〜。」
シーンを頭に思い浮かべながら、最適な場所を選んでいるようです。
監督曰く、今回の映画は、すべて小学校の敷地内で撮影を行うとのこと。
それゆえに、いろいろな場所をチェックする必要があるんです。
例えば校門から校舎にかけてのロケーションなども押さえておきたいポイントの一つ。
「いいね〜。」
ファインダーをのぞきながらニヤニヤする監督。
体育館も視察。
あ、スキー学習に行かない1年生だ!
さっそく絡まれる監督。
「何撮ってるの〜?撮って〜〜!」
あ、いやいやロケハンなんですけど・・・・
そして、教室も視察。
子どもたちが普段利用している教室をそのまま撮影場所にする予定。
よりリアルな学校生活を描写したい監督は、入念にチェックしていきます。
さて、一通りロケハンを終えた監督。
自分でつくった台本をチェックします。
いったいどんな物語が繰り広げられるのでしょうか?
ストーリーは、後日公開。お楽しみに!
そして放課後。
先生たちと役者選考と撮影のミーティング。
役者の選考は、勿論片岡監督に一任されています。
ただ役をもらえなかった子も、積極的に参加してもらえるよう働きかけることや、そのフォローについて年密に打ち合わせを行いました。
明日はいよいよオーディションの結果発表を行います。
いったいだれが、どの役になるのか。
乞うご期待!!