ダイジェスト 1月26日~2月2日
どうもみなさまこんにちは。常盤小学校では告知したとおりプラネタリウムのお披露目会が行われ多くの方々に来ていただき大盛況でした。来ていただいた皆様本当にありがとうございました。そこで今回こちらブログではまだ掲載していない1月26日水曜日からお披露目会当日の2月2日までの活動をダイジェストでお送りします。どうぞご覧ください。

「待て~~!!」
「わ~~!!」「きゃ~~~!!!」
と子供達に追いかけられるしょうちゃん。
んで、こちらは

「、、、、、、」
なにわともあれ楽しげにやっているようです。

まだまだ窓枠に貼られたビニールに切り取られたカッティングシートをぺたぺたする作業が沢山残っているのでみんなにも手伝ってもらっている訳です。

カッティングシートの配置はけっこう子供任せになっています。彼らのセンスが試されるところですね。

そして子供達も一緒になって作った窓枠に一枚一枚色を素手で色を入れていくしょうちゃん。

この大きなのに色を入れていくのはなかなか大変そうでしたね~~。
指先も生傷が絶えなかったそうな、、、

こちらは6年生たちが一緒になってカッティングシートをはがしているところですね。
正直、すごい助かりました。猫の手もかりたいぐらいだったもので、、、
みんなありがと~~!!

次から次へと色を塗っていく、まるで工場。

とある夜、実際に切り取られた絵柄がちゃんと映し出されるかの投影実験の一コマ。
ちゃんと映し出される事がわかってテンションが上がったのを鮮明に覚えています。
「これらを組み立てて大きなところでやったら、、」なんて期待が大きく膨らみました。

そして組み立て。寒空の中、昼も

夕方も、

そして夜にわたって2日間でなんとか組み上げました。

ちょとづつ形になっていくプラネタリウム。
もの作りの醍醐味とも言えましょうか、徐々に形ができてくるとうれしさと期待が膨らんでいきました。
そして2月2日のお披露目会当日。

中休みに完成したプラネタリウムの前に群がる子供達。

会が始まり全校生徒の前で挨拶をするしょうちゃん。みんなとテープカットもしたね。

しめはみんなで集合写真。
お昼のお披露目会はこれでおしまいで、つづいて夜の部へ。
午後5時を過ぎたあたりからちょうどいいぐらいまで暗くなるのを待ち、タイミングを見計らって夜のお披露目会は始まりました。

夜にも関わらず多くの方が来てくれました。そしていまかいまかと点灯の瞬間を待ちわびていましたね。
そして、点灯のカウントダウンがはじまり、、、
5、4、3、2、1、、、

「お〜〜〜!!!」「わ〜〜〜!」「きゃーー!!!」
一斉に辺りが光につつまれ同時に歓声があがる。
みんなが考えて作ったおのおのの星が校舎に映し出された。
ひとつひとつの形を楽しんだり、自分のはどこかと探したりしていました。


「すごく綺麗だね〜〜。」
「すご〜〜い!」「私のあった〜〜〜!」
みんなの声が聞こえてきました。
それらが聞こえてか、翔太朗さんもすごく満足気でした。
そして約二時間の間プラネタリウムは輝き続け、多くの人々に感動を与えてくれました。
こうして2週間とちょっとの期間でお送りしたおとどけアート2010@常盤小学校での富士翔太朗の『みんな星だ!☆ご近所の宇宙』は無事終わる事ができました。物量的にも非常に多いもの(窓枠約90枚 カティングシート 約4000個)で最終週までひたすら切って、貼って、塗って、剥がしての作業に追われていました、、、 なかなか大変でしたが翔太朗さんの強い意志と子供達や先生方の協力がひとつになって最終的に素敵な作品として形作られた素晴らしい活動になったと思います。
そして多くの方々に作品を見てもらえて本当によかったと思います。本当にありがとうございました。(小林)