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2012年度 おとどけアート 第三弾 小川智彦
給食時間の様子

こちらは給食。アーティストインスクールの楽しみの一つ。
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なつかしい、久しぶり、色々な思い出がよみがえってきます。
現在は、お皿が陶器になっているんですね。







さてその給食時間中に、小川さんは放送室におりました。
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5年生の放送委員の子ども達と打ち合わせをします。
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5年生となるともう大人ですね。一丁前に恥ずかしがります。
打ち解けると、子どもなんですけどね。




校内放送でみんなに語りかけることで、活動への参加を促します。
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放送に反応する子ども達の声を聞いて、「よし、つかみはOKだな!」
してやったりの小川さん。




さあ、みんな待ってるぞ~








新しい試み

楽しい給食も終わり、休み時間になりました。




背筋を伸ばして~
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バターーン!!




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雪跡が結構きれいに残ることを発見!!



早速子ども達と一緒にやってみることになりました。









みんなおいで~の掛け声で、よくわからずに一列にならんでついて来る子ども達。
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小川さん「よし、じゃあここでやってみよう。」
子ども達「???」
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小川さん「あっち側向いて、みんな手をつないで~」
子ども達「???」
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小川さん「じゃー、後ろ向きに倒れるー!!!」
子ども達「ワー!キャー!」
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で、立ち上がるとこうなりました。
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思っていた以上にキレイ。






楽しかったので、もう一度場所を変えてやってみます。
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みんなで手をつないで、
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1、2、3で倒れます。
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・雪の上にパタリと倒れる楽しさ。




・みんなで手をつないで一緒にやる楽しさ。




・空の青さを横になって眺める楽しさ。




・起き上がって、跡を確認する楽しさ。













雪が降っただけで、こんなにも楽しめるってことを


子どもの頃は知っていたはずだったんだけれど、


大人になって、いつの間にかその気持ちを忘れていたようです。









雪が降ったときのドキドキ。



子どもたちと共に過ごすうちに、ひとつひとつ素直な心が


あの頃の思いが、甦ってきました。



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つづく
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by sair_ais_programs | 2013-02-17 23:20 | おとどけ/もみじの森小/小川智彦 | Comments(0)
2012年度 おとどけアート 第三弾 小川智彦
スノーガーデニングを学ぶ


一列に並んだ子ども達。 
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今までは、自由に子供たちにスノースタンプで遊んでもらいましたが、今回は少し違います。

まずは、市松模様の庭を見てもらいます。
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・どうやったらこれができるのか?

・作るときにはどんなことが必要なのか?








まず、見てもらい、そして問いを投げかけます。


そして、その問いの答えを実践の中で子ども自身に見つけ出してもらいます。










よし、移動!!  移動する時、動く時、子どもは喜びます。
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「わくわく」が溢れ出しているんでしょうね。








そして、きれいな雪面で作り方の講習をします。
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すぐに、スタンプを押したり遊びまわりたい気もちを押さえ、小川さんを見る子ども達。
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子どもに好き勝手に遊んでもらえばいいのでは?





と、思う方もいるでしょう。










もちろんそれでもいいんです、















・・・・・1日限りの付き合いなら。















ただ、このおとどけアートは2週間~3週間の中で毎日、アーティストと子供が触れ合います。

だからこそ、「ただ」遊ぶだけではもったいないんです。








この「スノーガーデニング」を、少しずつ体験し実感することで、

アーティストの小川さんが考え出したもっともっと奥深い「あそび」の世界に触れることができるんです。

だから「あそび」のルールを覚える時間は必要なんですね。
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ルールを覚えたことで「ただ押す」という行為から、「どう押すか?」という思考が生まれてきました。
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遊びの神髄は、可能性の拡張。
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小川さんが用意した、「スノーガーデン」の中で子ども達はどれだけ遊べるのか?
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ほら、















もう何かを見つけた子が。
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つづく
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by sair_ais_programs | 2013-02-11 21:10 | おとどけ/もみじの森小/小川智彦 | Comments(0)
2012年度 おとどけアート 第三弾 小川智彦
ヒツジではなくヤギを作る


小学校に滞在している間、子ども達と交流しながら一緒にものづくりを行います。


しかしながら、それと並行してスノーガーデナーとしてもできる限りのことに挑戦しております。





今回は、スノースタンプの可能性を模索する、ということでこちら。




こちら、ヒツジではありません。ヤギです。ヤギスタンプをつくって見ましょう。
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まずは写真を印刷します。





そして切り抜きます。
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糸のこを使って、ヤギの形を切り抜いてゆきます。
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そしてできたのがこちら。
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これだけではまだ終わりません。
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陰影の部分をプラダンを重ねることで表現するという試みです。



切っては貼り付け、切っては貼り付けの作業です。
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で、完成。
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こうやってブログで見ると、1分ちょっとなので簡単に思えます。







でも、実際には細かい所で何度も悩んでいるので、結構時間がかかるんです。







何事も初めての時には時間がかかるものです。






「これ、大丈夫かな~?」と、不安と期待のことばを口にして外へ。
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押した時にはもう日が落ちてしまいました。
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どうでしょう?
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感想は直接小川さんに伝えてくださいね。




否定的な意見の場合には、「こうやったら、もっと良くなるんじゃない?」という

建設的なもの以外は受け付けませんよ!





つづく
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by sair_ais_programs | 2013-02-11 20:29 | おとどけ/もみじの森小/小川智彦 | Comments(0)
2012年度 おとどけアート 第三弾 小川智彦
植物を作ろう


スノースタンプを作り数日が過ぎ、色々なスタンプが作られました。
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こんな感じです。
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やっぱり、子ども達の中では「キャラ」物が多いですね。



まずは、子ども達の発想で好きな物を作ってもらう。
作りたいものを作ることで気持ちを発散してもらいました。
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そして、次の段階に移ります。



今回のおとどけアートは「スノーガーデンショーinもみじの森」というタイトルです。
子ども達に小川さんの求める「庭の美しさ」を感じてもらうことも目的のひとつです。

この時間では、小川さんが作った「市松模様の庭」を彩る、植物のスタンプを作ってもらいました。
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作業手順は

1、絵を描く 

2、その絵をハサミで切り、型を作る 

3、その型を使ってプラスチック段ボールに書き写す

4、糸のこで切り出す


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かんたんな流れを子どもたちに見せます。
言葉で伝えるよりも、実際に見せてあげると子ども達の理解力が違ってきます。

そして、さっそく作業開始。
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そして描いた絵がこちら。
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好き勝手に絵を描いた後で、気付いたんでしょう。



「これ、どうやって切るんだ??」という現実に。




ものづくりをする良さは、失敗する過程を経験すること。

そこで気付きが生まれます。


ものごとの順序を予測し、計画的に行う、というのは簡単なことではないんですね。







そうして、子ども達が作り出した花や葉のスタンプが完成。
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あとは雪に押すだけです!





子どもの様子

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子ども達を見ていて気が付いたことがあります。




子どもは「発想が豊か」と、耳にすることがありますが実際はそうではありません。




「植物を描いて」とお題をだしても、すぐに描ける子は少数です。

ほとんどの子どもが、近くで描きはじめた子の絵をまねて描きます。




また、一度「例」としてアーティストが見せたものを模倣したりと、

「自由な発想」でもって作品を作る子は本当に稀なのです。





では、その状況を「アイディアが貧困だ」というのか?




そうではないと思います。




子ども達は、身近にあるものごとを「まね」をして「学ぶ(まねぶ)」のです。

絵を描くという表現以外にも様々な場面で「まね」をしてゆきます。




そして、何度もまねをすることによって、知識と経験を得ます。

そこで初めて、個人の発想力が発揮されるのではないでしょうか。




まずは、きっかけがあり、手を動かしながらひとつ作って見る。

その繰り返しの中で、自分なりの味付けができるようになり、その味を「個性」と呼ぶ。



机に向かって悩みながらも何かを形にしてゆく子ども達から、大人もまた学んでゆくのです。
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by sair_ais_programs | 2013-02-11 20:11 | おとどけ/もみじの森小/小川智彦 | Comments(0)
2012年度 おとどけアート 第三弾 小川智彦
道具作り


子どもがいない間、一体何をしているのか?

コーヒー飲んで世間話をしているだけではないんです。
活動の準備をしたり、活動の流れを修正したりと、やることは結構あるんです。
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この日は市松模様(四角が並んだ模様)を作るために必要な道具を作りました。


こちらの木材を使います。
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さすがはトップスノーガーデナー、職人の動きで作ってゆきます。
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あっという間に出来上がってゆきます。
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そして完成!
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できあがったのは、型を取るための枠と場所をならすためのトンボです。



市松模様を作ってみる

道具を作ったら、早速庭を作って見ます。
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左にいるのが小川さん、右の緑色がスノーガーデナー見習いの「かっぽさん」こと三浦君。
もくもくと模様を雪原に作りこんでゆきます。


そうしているうちに、子ども達がやってきました。
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「何やってるの~?」「すごーい!」という声が上がります。

子どもの素直な言葉は時に大人をドキッとさせ、時に感動を与えてくれます。







~~思ったことをそのまま言葉にする~~

我々大人は、場面や役割に応じて言葉を選びます。
そうやって、ものごとが円滑に進むよう社会の一員として生活しております。


ただ、時には子どものように

「思ったこと」を何の飾りもなく口にすることで、


想いや意志を人に伝えることができるのも事実です。



アーティストは作品で伝え、子ども達は表情や言葉で返してくれます。
こんな交流の場を生み出すのが「おとどけアート」なんでしょう。




時に「つまらない」「おもしろくなーい!」ということばも聞こえてきますが、
その時は「辛くとも、受け入れましょう、そのことば」ですね。

~~~~~~~~~~







さて、そうこうしているうちに庭はどんどん作られてゆきます。
黙々と作り続ける、かっぽさん。だいぶ上手になってきたようです。
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・・・あれっ?小川さんはどこに行った??

















と思ったら・・・・・












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サボっているのではありません。
しっかりと、愛弟子の姿を見守る師匠の姿がそこにありました。

こうやって、スノーガーデナーは意志と技術を学んでゆくのです。
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太陽の機嫌によって見え方も変わってくる、このスノーガデニング。
やればやるほど、その奥深さが理解できるのです。





ブログを見ているみなさんも、ぜひ一度スノーガーデンニングをして見ませんか??
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~市祭り開催(予定)~


小学校のグラウンド全面で市松模様を作ります。
是非皆さんで「スノーガーデニング」してみませんか?

日時: 2月8日(金) 16時~19時 
場所: もみじの森小学校 グラウンド
     
※ 暖かい服装でお越しください。お子様とご一緒でも、お一人でも結構です。
   皆様の参加をお待ちしております。



当日の天候による中止・延期等、
お問い合わせはこちらまで

担当:小林 携帯/080-6087-5367 メール/info@ais-p.jp
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by sair_ais_programs | 2013-02-06 12:09 | おとどけ/もみじの森小/小川智彦 | Comments(0)
2012年度 おとどけアート 第三弾 小川智彦
転校初日

さて、2月1日の転入日の様子をご紹介いたします。
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子ども達が体育館に移動する中、小川さん率いるおとどけスタッフは一階PTA室で待機。
今日の流れを確認します。
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体育館ではすでに全校朝会が始まっています。
少しずつ、緊張感が高まっています。

「あー、子ども多いなぁ~」「校長先生の話し方うまいなぁ・・」とか
色々な要素が緊張につながってゆきます。


そして、その時が。





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子ども達に挨拶をします。こんな風にたくさんの視線を浴びて話をすることなんてそうそうないことです。

自分がどんな人なのか、そしてこれからどんなことをやるのかを子どもたちに伝えます。
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「僕は雪歩(せっぽ)と言います。みんなで一緒に呼んでください!」

大きな子どもたちの「せっぽーー」という声が体育館内に響き渡りました。




そしてそのあと、普通に生活委員会の話を聞き、
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校歌を聞きました。うん、もみじの森の校歌、素敵ですな。
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そんなこんなで、おとどけアート始まり~!!




つづく
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by sair_ais_programs | 2013-02-04 11:59 | おとどけ/もみじの森小/小川智彦 | Comments(0)
2012年度 おとどけアート 第三弾 小川智彦
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こちらは、ガーデナー道具を持つ小川さん。
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この日は、小学校の4階ベランダ(屋上)スペースにガーデニングを作ります。

まずは、木の枠を雪原に置きます。
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木の枠をガイドに足場を掘ってゆきます。
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この時に間違ってもキレイな雪原を踏み荒らしてはいけません。
一流スノーガーデナーには繊細さが求められるのです。
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トンボで雪をしっかりと押し込みます。
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ガイドの木枠を置いては掘り、置いては掘ります。
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少しずつ作られてゆくスノーガーデン。
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青空と雪原の美しさがスノーガーデンによってより強調されております。


一通り市松模様(正方形を交互に配したチェック柄の模様のこと)ができたら、次はこちら。
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できあがった庭に花を添えてゆく作業です。小川さん自作のスノースタンプです。
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こちらにぽちり。
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こちらにもぽちり。
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花畑を走り回るかのように軽やかに雪上花を咲かせてゆきます。


北海道の人にとって、普段、当たり前のように目にする雪。

でも、それを「素敵な庭にしてみたら?」という発想を、スノーガーデニングを通してみんなに伝えてゆく。

もみじの森の子ども達や保護者、教職員、地域の方々と共に、
この文化を定着させて行ければ北海道の、世界の冬が変わるかもしれない。

そう考えると、ドキドキですね。


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つづく
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by sair_ais_programs | 2013-02-02 22:36 | おとどけ/もみじの森小/小川智彦 | Comments(0)
2012年度 おとどけアート 第三弾 小川智彦
図工室にやってきた来た、小川さんとおとどけスタッフ。
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実は今回のおとどけアート、28日~31日の4日間は「スノーガーデニング」が定着する仕組みをつくる
準備期間として学校に通うことになったんですね。

その間は、こっそりと小学校に滞在し学校や地域に少しずつスノーガーデンを作り、
ふしぎな空間を演出しようという試みです。


そして、2月1日の全校朝会で晴れて「転校」をし、子ども達との交流が始まります。



ということで、さっそく会議を始めます。
とりあえずは、今日から31日までの大まかな流れを話し合います。
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窓の外、グラウンドでは子どもたちが楽しそうにスキーの練習をしていました。
早く子ども達と交流したいものです。そのためにも、準備準備!!
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ということで、まず材料調達に向います。
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あれやこれや、必要な物をすべて購入します。
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この道具たちがこれから先どのように使われるんでしょうか。乞うご期待!



一通り必要な物を買いそろえたあとで、小学校に戻ります。
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戻って、さっそく雪庭作りを開始します。
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かんじきを装着。ロープをもって雪原へと向かいます。
さあ、何を作るんでしょうか!!
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中心から40メートルほどの半径の円を、少しずつ少しずつロープを巻き取りなががら、歩いてゆきます。



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ぐるぐるぐるぐる歩きます。
ひたすらひたすら回ります。




小川さんが歩きまくってから、一時間半がたちました。







そして出来上がったものは・・・
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キレイな渦巻きが雪原に生まれました。



このような、不思議な空間を庭造りを通じてもみじの森の周辺地域に作ってゆきます。

つづく
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by sair_ais_programs | 2013-02-01 16:54 | おとどけ/もみじの森小/小川智彦 | Comments(0)
2012年度 おとどけアート 第三弾 小川智彦
おとどけアート2012年度 第三弾がついに始まりました。

場所はもみじの森小学校
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もみじの森小学校はもみじ台地域の児童数の減少などにより統廃合され、
2011年4月に新たに生まれ変わった学校です。


そして、今回そのもみじの森小学校に転校するのは、小川智彦さん。
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小川さんは、普段とは違う風景の見方を提示することで、人と風景の関係の可能性を広げてゆく、
「ランドスケープアーティスト」としてこれまで活動してきました。


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reversed journey for oku    2010

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bookmatch ridges     2008

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sailing out    2009

小川さんの情報はこちら ⇒ 小川智彦ブログ 


そういった流れの中、冬期間のガーデニング、
「スノーガーデニング」を提唱し、自身も世界のトップスノーガーデナーとして実践してきました。
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この「スノーガーデニング」をもみじの森の子ども達や先生、保護者、地域の方々と共にやってみよう!
最終日にはスノーガーデンショーの開催を目論んでいるのが今回のおとどけアートです。





そして1月28日、朝8時。

小学校にアーティストとおとどけスタッフがやってきました。
こちらは、校長先生と談笑しているところ。
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職員会議で教職員の方々に、あいさつをします。
この瞬間は、アーテイストや先生たちの緊張感と期待とが混ざり合った、
何ともいえない独特の雰囲気なんです。
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「今日から3週間よろしくお願いします!」





そして、この後⇒ 全校朝会で「みなさんこんにちは~」、という流れで
全校生徒に挨拶し、おとどけアートが華々しく始まります。








ですが・・・・・・





















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・・・やってきたのは図工室。


一体どういうことなんでしょうか?!




つづく
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by sair_ais_programs | 2013-01-31 00:36 | おとどけ/もみじの森小/小川智彦 | Comments(0)



小学校にアーティストが滞在し子ども達と交流する事業
by sair_ais_programs
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全体
事業概要
2017年度AIS
おとどけ/苗穂/進藤冬華
おとどけ/西岡/深澤孝史
おとどけ/月寒東/長谷川仁
おとどけ/鴻城/山崎阿弥
2016年度AIS
おとどけ/平岸高台/黒田大祐
おとどけ/栄東小/小町谷圭
おとどけ/星置東/永田壮一郎
2015年度AIS
おとどけ/山鼻/持田敦子
トヨタ/苫小牧/藤沢レオ
おとどけ/苗穂/進藤冬華
おとどけ/藻岩/藤木正則
おとどけ/元町/ダムダン・ライ
おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴
2014年度AIS
おとどけ/北陽/風間天心
おとどけ/三里塚/加賀城匡貴
おとどけ/北陽/佐藤隆之
おとどけ/資生館/アサダワタル
2013年AIS
おとどけ/もみじの森小/小川智彦
おとどけ/富丘小/本田蒼風
おとどけ/石山東/トムスマ
2012年AIS
AIS/茨城・守谷/磯崎道佳
おとどけ/みどり小/山本耕一郎
おとどけ/あいの里西/冨田哲司
十勝/中札内/遠藤一郎
おとどけ/稲積/小助川裕康
2011年AIS
おとどけ/旭小/片岡翔
おとどけ/常盤小/富士翔太朗
2010年度AIS冬期
おとどけ/福住小/斉藤幹男
十勝/大樹小/荒川寿彦
おとどけ/清田小/長谷川仁
2010年AIS秋期
おとどけ/北小/東方悠平
おとどけ/屯田南小/今村育子
文化/厚内小/開発好明
十勝/北中小/タノタイガ
2009年度AIS
十勝/シンポジウム
おとどけ/幌西小/ルカローマ
おとどけ/太平小/高橋喜代史
十勝/北中小/平原慎太郎
十勝/東士狩小/wah
2008年度AIS
トヨタ/新光小/河田雅文
トヨタ/新陵東小/宝音&図布
札幌/シンポジウム
十勝/北中小/荒川寿彦
十勝/広陽小/anti-cool
十勝/佐倉小/ルカローマ
2007年AIS
十勝/岩井WS
十勝/途別小/祭太郎
トヨタ/有明小/石川直樹
トヨタ/山の手南小/野上裕之
十勝/北中音更小/ルカローマ
文化/大岸小/磯崎道佳
トヨタ/清田小/加賀城匡貴
2006年度AIS
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十勝/花園小/杉浦圭太
文化/ニセコ小 /磯崎道佳
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