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北陽ミ術館OPEN!! 12月6日(土) の様子 その3
おとどけアート「北陽ミ術館」 最後の活動報告です。


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4ヶ月にわたって行われたこの活動。

週に1回アーティストが小学校にやってくる、そんな北陽小学校の日常。

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アーティストの加賀城さん曰く

「とにかく、色々できるんじゃないか、って思って広げ過ぎたよね。」



最終的に作品数は333+α

そのすべてを加賀城さんが写真を撮りに現場に向かい、

そのすべてに集められたタイトル&ストーリーに目を通してきました。
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ほんと、集まったアイディアは広辞苑数冊分の厚さ。


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熱中する子ども以上に、夢中になる仕掛け人。

途中から必死になってましたけどね。


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子どもたちがどんな時に夢中になるのか。

子ども達がなぜ夢中になるのか。

こうやって子どもたちを見ていると、よく考えます。

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自分達だって昔は子供だったはずで、

きっと大人にはわからないことに、ただひたすら夢中になっていたはず。

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この活動をしていると、よく聞く言葉があります。

「子どもって感性や想像力が豊かだからね。」

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んん・・・多分、そうじゃない。

感性や想像力ってのは、大人や子供は関係なくある人はあるし、ない人にはない。

1年生でも石頭の子はよくいる。

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それで色々と考えてみたんですが、そういった想像力や感性とは

生まれつき持っている「才能」と

それを磨き輝かせる「環境」によって形づいてゆくんじゃないかと。

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この活動を通じて、子ども達に「才能」を与えることはできません。

しかしながら、子どもの中にある「芽」を育てる「環境」は作ることができるかもしれない。


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子ども達は日々、家庭や小学校の中で様々なことを学び日々成長してゆきます。

その中に、「おとどけアート」が入ってゆくことの意義とはなんなのか?

おとどけアートが「もたらす」ものとはなんなのか?

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それはきっと、「時間」なんだと思います。

コーヒーを飲んだり、寝そべっていたり、ぼんやりしている時のような

そんな些細な一瞬や、だれにも制限されないような、自分だけの時間。

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そうかもしれない。

この活動をしている自分だって、普段は仕事に追われているのだから。


きっと、大人になって失うのは、感性でも創造性でもなく、

それを発揮する「時間」なんじゃないでしょうか。



そして、それは子どもにも同じことが言えるのではないでしょうか。

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今の子どもたちはとにかく時間が無いように思えます。

日々スケジュールの中に身を置いているような気がします。


塾や通い事、そして空いた時間はゲームやテレビ。



なんか、機能的な時間の使い方ばかりで、無駄な時間が足りないような気がします。



このおとどけアートが生み出すのは、

アーティストによる刺激や、感動や、面白さ・・・ということではなく、


そういった一つ一つの要素を俯瞰してみた時に、

それらを感じたり、思ったり、考えさせられるような、

そんな「自由な時間」なんじゃないでしょうか。

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加賀城さんと共に時間を共有して、


見えないようなことが、見えてきたり。

気付かなかったことが、気付いたり。

できなかったことができたり。


そんな、時間や空間を生み出すことが、この「おとどけアート」であり、

その意義なんではないでしょうか。



おわり



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「北陽ミ術館」(8月20日~12月12日)

主催: おとどけアート実行委員会

参加アーティスト: 加賀城匡貴(kagajo masaki)

後援:札幌市、札幌市教育委員会

助成:地域づくり総合交付金、公益財団法人 福武財団

企画・コーディネート: 一般社団法人AIS プランニング

* 当事業は札幌市「第三次札幌新まちづくり計画」として実施します。






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by sair_ais_programs | 2015-01-12 16:21 | おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴 | Comments(0)
北陽ミ術館OPEN!! 12月6日(土) の様子 その2

引き続き、昨年末に行われた「北陽ミ術館」OPENの様子についてお届けします。




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この「北陽ミ術館」はパフォーマーの加賀城さんが企画し

北陽小学校の子ども達と共に作り上げてきました。



写真は館内放送でお勧め作品を紹介したり、催しの案内をするところ。

様々な形でこの、おとどけアートに関わり

学芸員として各自が出来ることをやってくれているのが子ども達。



来客者である大人に作品の場所を教えたり、説明したり。

最初は、子ども達にできるのかどうか不安だったりしましたが、

みんな、思った以上にできるもんなんですね。
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一度リハーサル的なことをしたんですが、

当日は練習にも来なかった子が、最前線で頑張っていたり。

まあ、でも仕事じゃないんでそんな堅苦しい事ではなくてもいいのかも。



「仕事」として責任を持って行動してもらうこともいいんですが、

その場にいて、「できるからやるよ」って感じの自然な状況もまた、

いいもんだなと、思いました。




ミ術館の中で、行ったイベントがあります。

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体育館に人を集めて、一芸披露の会。

おとどけアートスタッフとして来てくれていた

新藤さん(フリースクールの先生)によるトロンボーンの演奏。


これ、最初からお願いしていたわけではなく、

当日演奏練習があって、たまたまトロンボーンを持ってきていたので

頼んで見たところ快諾。

腕前は子ども曰く「普通にうまいね。」

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そして、6年生児童によるけん玉実演。

これがまたやばい。

彼、全道チャンピオンなんですよ。


子ども達はそれを知っているし、よく見ているので

普通に見ているんですが、

大人たちは驚き、感嘆。


けん玉を投げて、空中でぐるぐる回して、

十時のところをキャッチして球を突き刺す。


見たいな、見ないと全然わからないようなスゴ技を披露。

いろんな子がいますね。


ちなみに、面白かったのが

この急きょ決まったお披露目会前の楽屋。

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トロンボーンが吹き荒れ、けん玉が飛び回る。

何という光景! 笑えます。



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練習の甲斐あって、大盛況。

と、

よく見ると奥に座っているあの人!

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昨年、おとどけアートで北陽小学校にやってきた

佐藤隆之さんが多忙の中駆けつけてくれました。

佐藤さんの活動はこちらでご覧いただけます



子ども達もみんな覚えていて、

会が終わるとすぐに「さとーさーん!」と行列。

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これも、見慣れている子どもたちは普通に喜んでいるぐらいですが、

初めて見た大人たちからざわめき。

ビックリするぐらい作品が繊細ですからね。



そんなサプライズもありながらの北陽ミ術館。



メインの活動は、「見立て」なんですが、

この活動の大事なことは「それ」をすること、ではないんですね。

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先ほどの佐藤さんも活動の中で言っていたんですが

「夢中になる」ということ、がとても大事なんだと。


子ども達が、そしてそこに集まる大人たちが、

活動を通じて夢中になる。

学芸員の仕事に夢中になる。

見立てをして夢中になる。


それは、意志とか精神力とかじゃなくて、

純粋な楽しさや好奇心が呼び起こすものなんですよね。

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普段と違った世界に触れる。

その世界を一緒に作り出す。

その入り口がこの「北陽ミ術館」なんですよね。

きっと。



さあ、8月から続いてきた「北陽ミ術館」ブログも次回が最後。

お楽しみに。







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by sair_ais_programs | 2015-01-07 10:31 | おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴 | Comments(0)
北陽ミ術館OPEN!! 12月6日(土) の様子
おとどけアートファンのみなさん明けましておめでとうございます。

一月というのはいつもあっという間にやってきて、あっという間に過ぎてゆく月。

2015年はどんな年になるのか、楽しみですね。

気を引き締めてまた一年がんばりましょう!



さて、昨年末に無事終了した「北陽ミ術館」の活動。

年が明けてしまいましたが、開館当日(12月6日)の様子をぜひご覧ください。


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まだ雪が降っていなかった12月6日、晴天に恵まれて

「北陽ミ術館」の看板が光り輝いています。


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実は看板以外にも、「北陽ミ術館OPENの旗」、「北陽小」のマークにも変化が!



そして、10時の開館に向けて準備は万端。

さあ、みんないらっしゃい!
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OPENすると同時に、ドンドンとお客さんがやってきます。

出足は好調。
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「いらっしゃいませー」と、お客さんに案内をするのは

ミ術館の学芸員である子どもたちです。
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思っていたより、結構ちゃんと接客で来ていたのは驚き。

やりたい子はやるし、出来る子はできる。

ちゃんとミ術館の説明をして、ミ術館の順路が書かれたマップを手渡します。

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北陽小学校の児童や保護者、近隣住民や市内からたくさんの人がやってきます。


北陽ミ術館の中身について説明。

① 全333作品
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こんな風に、

子ども達が見つけ、タイトル&ストーリを考え、キャプションが貼られたものが

校内に約150作品生展示されています。

これは「漢字の二」。

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結構見つけるのが難しい作品もあり、

全作品コンプリートを狙う子どもたちも多数。


「見つけたー!」がメインになっていて、作品自体はどうでもよくなっている

そんな子どもたちもいました。



しっかり作品を見たい、そんな方にはやはり「学芸員」が頑張ります。
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するする~、っと大人の近くに寄って行って

分かりにくい作品を説明したり、場所を教えてくれたり。

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なんか、子ども達が自分たちの仕事として一生懸命案内しているのを見ると

ジワーっと心に響きますね。



作品の半分は、「北陽小学校の校区内」「渥美湯さん」「白楊小学校」で撮影されたもの。
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それらの生作品はこの場所にはないので、

写真とキャプションで一挙に展示しております。

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② 顔ハメ看板

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体育館に行くと、見立て作品の顔ハメ看板が待っています。

記念にパシャリ!


③ ミ・カフェ

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ぐるりと作品を見て回ったら、

怪しい電灯が光放つ「ミ・カフェ」で一息。


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ミ・カフェだけにメニューも「ミ縛り」。

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ここでも学芸員さんが頑張ってお客さんを出迎えます。

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ここでまったり、一息つく感じです。

なんたって、全部で333作品ですから。

みんな作品をいくつか見てから気付きます。


「あっ、このペースだと全部見れない・・」



ドンドンと人がやってくる、北陽ミ術館。
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次回予告。


賑わいの中、午前10時から午後4時時までの6時間の中で起きた

様々なイベントや出来事を次回ご案内します。


つづく








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by sair_ais_programs | 2015-01-05 18:02 | おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴 | Comments(0)
ミ術館作品が北区、札幌サンプラザで見れる!
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12月6日(土)にミ術館がオープンし、すでに当活動は終わっていますが

ミ術館「巡回展」やっています。



作品の一部を北区「札幌サンプラザ」にて見ることができるんです。

期間は、12月20日~26日まで、

場所は札幌サンプラザ。

アクセスはこちら↓
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地下鉄南北線北24条駅から徒歩3分ですよ。

家近いのならば、ちらっと見ていってください。

家遠いならば、ちらっと見てその後24条でご飯食べていってください。



展示されているのはこちら↓

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展示されているのは全72作品。

アンケートボックスもあるので、ぜひアンケートにご協力ください!!




☆ 巡回展の受け入れについて ☆


現在、ミ術館巡回展は以下のようなスケジュールになっています。


12/15~12/19 (北区・区役所)
12/20~12/26 (北区・札幌サンプラザ)

あっ、うちでもいいよ。

とか、

へぇー、面白そう! って方は是非ご連絡ください。

1週間~1年ぐらいとかまで、ご希望にお答えします!!



「壁に貼り付けるA1サイズのパターン」から、「A4で作品をざらっと見れるパターン」まで

色々と対応いたします。


お問い合わせは- 小林 ryotaro@ais-p.jp もしくは 070-5288-5367 まで。



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by sair_ais_programs | 2014-12-19 21:22 | おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴 | Comments(0)
北陽ミ術館 準備最終日

12月6日(土)にミ術館がオープンしましたが

ブログは11月18日の最終準備の様子をご紹介します。








朝は雪降る玄関前。
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子ども達にチラシを配ります。


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「みんな6日遊びに来てね~」





入口でも子どもたちに声掛け。
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当日、多くの子どもたちが来てくれるといいですね。




さて、休み時間。

各部に分かれて子どもたちが制作を行いました。

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作る部は広報ポスターを制作。

これは見立てからゆるきゃらを作っているところですね。

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こちらは、これまで行ってきたミタテストをまとめているところ。

どんなミタテが行われていたのか、一目でわかります。



完成!!
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それを壁に貼り付けます。

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みんなで協力して・・・OK!


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低学年の生徒と高学年の生徒が一緒になって活動をしていると、

なんか見ていておもしろいですね。

大人から見れば、小学生は全員子どもなんだけれど、

でも、1年生と6年生はぜんぜん違う。




1年生のできない事を6年生はたくさんできる。





でも、1年生の頃に出来たことが6年生になると出来なくなり、

大人になるともっとできなくなる、ということもあります。

それが何か分かりますか?

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この活動を通じて見えてきたもの、大切だと思うことが

正に、その「何か」なんですよね。


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小さいころは簡単にできていたのに、

大人になってできなくなってきたこと。



多分、いろいろとあると思うんですが




それは、「素直である」、だと思うんです。





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1年生2年生の子達は、

我々よりもずっと「好奇心」に対して素直で

そこには理由はないんですね。




「~のため」なんて考えていない。


自分自身の中に生まれた「面白そう」という感情に

すぐに乗っかることができる。


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給食を食べている時なんかまさにそうで、

自分が聞きたいことを自分が聞きたいときに聞いて、

話したいことを話したいときに話す。


だから、一度に5人6人ドンドン話しかけてくる。



いわゆる、世間でいう所の「わしゃ、聖徳太子か!」状態。



ほんと無茶苦茶ですよ。









でも、それだから面白い。

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子どもが直接ぶつけてくる鮮度100%の「好奇心」が

たまらなく面白い。




もちろん、そのすべてが面白いというわけではないけれど

そういった「これ、どう!?」っていう

混じりけのない素直な良さがあるんですよね。




特に何かを意図しているわけでもなく、

ただ個人が思う「面白い」がこうやって

出会う人を楽しませてくれる。


そして、それがいつの間にか人に伝わってゆき

何が面白いのかわからないけれど

なんか、居心地が良くていい雰囲気になる。






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アーティストが小学校にやってきて、

「〇〇をやります!」と誰が頼んだわけでもなく、

勝手に遊び始める。


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受け手としては、

「何じゃそりゃ?」という感じなんだけれど

でも、なんかいつの間にか面白さにひき込まれてゆく。

(写真は鉄板の子どもでも出来る簡単算数、 恒河沙
  • -1編
  • )




    アーティストがやってくることで、

    そんな場所が生まれ、そこに人があつまってくる。

    おとどけアートはそんな状況を目指しているんですね。







    それがどうした?

    それがなんの役に立つ?

    なんの意味がある?

    目的は?



    といわれると、

    「なんか楽しいじゃないですか?」

    と、答える。




    その場所では、

    新しい人と出会う、友だちと通う、

    何かを作る、表現する、

    問題が起きる、ケンカする、

    怒る、怒られる、

    ご飯を一緒に食べる、

    色々な事が行われてゆく。



    1人では起こりえなかったことが

    人が集まることによって、どんどん生まれてゆく。



    それが、この活動のすべてではないでしょうか。







    大人になると、

    空気を読む、雰囲気を察する、

    相手の状況を見る、自分の立場を理解する、

    色々と世の中に出て人と出会って社会の一員になってゆくと

    常識というルールを身に付けてゆきます。

    みんなで守ることでより良い社会を維持することができる。




    ただ、



    その社会が変化していった時、

    枠組みが行き詰った時、

    新たな枠を創造し、時にぶっ壊すことができるのは、

    その中にある総意じゃなく、抜きんでた個性なんじゃないのかな。




    そう、思うんです。

    色々考えさせれますね。






    まあ、長々と書きましたが、

    8月20日から始まった活動が12月6日に「北陽ミ術館」として発表されます。



    次回、その様子を公開。

    乞うご期待!






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    by sair_ais_programs | 2014-12-13 17:26 | おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴 | Comments(0)
    実は、別の小学校(ところ)にもミタテおとどけしてました!!


    じゃーん

    もう、皆さん知ってますね。

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    12月6日(土)はミ術館オープン。

    10時~16時まで小学校を一般開放。

    是非、皆さん見にに来て下さいね。

    なんたって、全333作品ですからね。多過ぎ!



    現在、札幌市に撒かれているこのチラシ。

    子どもたちがつくったファンキーなチケットとセットでいろんな場所に置かれています。

    しかもね、近々地下鉄駅にも貼っちゃうよ!


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    あと、せっかくなんで地域に配ったチラシもご覧ください。

    どんな活動で、どんなことが行われるのかが一目瞭然。


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    「ねー、今週土曜何する?」

    「んー、特に決まってないな」

    「なんか、暇~」

    「んー、どっか行くかーー・・・」

    って、あなた。

    北陽ミ術館は無料ですよ。

    しかも、普通に回ったら1時間は確実に楽しめる。

    一階ではココアorお茶スペースも設置予定。

    週末、完璧じゃぁないですか。






    と、宣伝のボリュームが凄いことになっていますが、

    これからが本題。





    じつは、おとどけアート、「ミ術館」

    別のとこでもやっているんです!




    前のブログで、「地域の銭湯でも見立てしました!」というのはUPしましたが、

    今回は、別の小学校でもやっちゃったんですね!



    場所は北陽小学校から少しだけ離れた、白楊小学校。

    この学校で、授業2時間を使っての「ミタテ」活動を行いました。

    今日はその様子をご覧ください。




    せっかくなんで(?)今回は、セリフ口調で進めてみたいと思います。






    加賀城さん(以下加)「どーも、みんな今日は。僕の名前はカ・ガ・ジョ・ウ・マ・サ・キです。

    みんな漢字どうやって書くか分かるかな? 

    『加』『賀』『城』で加賀城。

    城は江戸城の『城』、賀は年賀状の『賀』・・・」


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    子ども(以下子)「カはカラス?ロはロケット!

    加「ハイ!そうです。 

    どうも初めまして、カラスロケット年賀状江戸城です。」

    子「!!!」




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    加「さて、普段僕が何をやっているかというと、こんなことやっています。

    ほら、これ何かに見えない?」

    子「おおっ!」

    加「パーマかけたのか、すごい髪形のおばさん?に見えるね。」



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    加「これなんかどう?」

    子「カエルだー」

    加「おー、そうだね、カエルに見えちゃうね。

    じゃあ、次のはどうかな?」




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    子「あっ、ワニだー」

    子「ライオン!」

    子「カミナリ!!」

    子「雨~?」

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    加「そうだね、こうやってものを別のものに見立ててみることを

    『ミ・タ・テ』というんだ。

    僕は普段こんな活動をしているんだよ。

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    今日は、みんなと一緒にこの『ミタテ』の活動をしてみたいと思います!

    子「うぉおおおおおーーーーー!!!」



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    加「では、これからみんなグループごとにカメラを持って、学校の中外で

    見立て作品を探してきてください。

    主に、顔、動物、自然、その他のものをドンドン集めてきてね」

    子「はーい」


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    子「・・・(何かに・・・見えなくも・・ない・・)」



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    子「下行こ!下、下!」

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    子「ひひひー、見つけたー!」

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    子「これ、○○に見えるよね?」

    子「おおっ!」

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    子「次、私の番だよ~、早くー」

    子「ちょっと待ってよ、今写してんだから。」


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    子「・・・(見つけたっ!)」



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    子「あった!!」









    ~それから2週間が過ぎ、子どもたちが見つけた作品の発表を授業で行いました。~

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    白楊の子どもたちが見つけた、作品からも数点が

    北陽ミ術館の中に展示される予定です。



    ぜひ、「北陽ミ術館」にお越しの際にはこちらもお楽しみください。











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    by sair_ais_programs | 2014-11-29 22:36 | おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴 | Comments(0)
    学芸員は〇〇部! 加賀城匡貴×北陽小学校
    おとどけアート、加賀城匡貴×北陽小学校

    「北陽ミ術館」の11月12日の活動の様子をご報告いたします。




    今回はここから行って見ましょう。

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    給食交流から。

    この日はみんな大好きうどん。

    みんな活気がありますよね。


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    遠い昔の記憶をたどると、やはり給食時間は嬉しいものでした。

    ご飯を食べながら自由に友達と話し合う30分。

    そりゃ、楽しいですよ。


    授業中にこちらを見つけて、「あっ」といった瞬間や、

    休み時間に一緒になって何かを作るとき、

    それとは違った表情が給食時間には見られます。


    なんというか、

    ごく自然な、普段の子どもの表情なんですよね。

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    ここでの、ささいな会話や

    どうでもいいようなやりとりの場にいるだけで、

    特に話をしていなくとも、仲間になったような意識が生まれます。



    「友達になろう!」という直接的で不自然なつながり方よりも、

    ご飯を食べる、という目的の中でたまたま隣り合わせた、という

    その状況の方が親密な関係になれるのかもしれません。


    お互いに構えることがない、ということが案外重要な気がします。




    さて、そんな子どもたちが気を抜いて無防備な状態(?)の給食時間に、

    放送室を借りて2分ほどのパフォーマンスをおとどけ。

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    ほら、もうみんな釘付けですよ。

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    この、視聴率100%放送はやめられません。

    毎回、各教室から笑い声や驚きの声が聞こえてくるのです。





    さて、この日の活動はこんなことを行いました。

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    子どもたちを集めての「学芸員説明会」です。

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    12月6日(土)のOPENに向けて子どもたちの活動は終盤戦。

    より、具体的で積極的な参加を期待して、

    活動に4つの部を作成しました。




    a0062127_23264199.jpg
    ① かんがえ部

    ミタテ作品の「タイトル&ストーリー」を考えてもらいます。
    まさにミ術館の根幹を担う大事な活動です。
    主に、低学年層の見立てファンタジスタたちが
    無限のアイディアを発動させる場となっとおります。
    (写真はミニ児童館での活動の様子)





    a0062127_23283035.jpg
    ② ひろげ部

    ミ術館の広報を担う重要な役割です。
    学校周辺地域や、札幌市内に配布するチラシに添付する
    「北陽ミ術館チケット」に招待メッセージを書くことが主な仕事です。

    「楽しいから来てね~」とか「絶対おすすめ!」といった
    子どもたちのかわいい文字で書きあげたチケットは全てオリジナル。
    中でも、最近英語の勉強を始めた子が書いたであろう、

    「北陽ミ術館へDO!」のチケットはレアです。プレミアです。
    GOじゃなくて、DOなのが、間違っているんだろうけど正解です。

    ※ 北陽ミ術館は入場無料でチケットなくても自由に入れます。





    a0062127_23315878.jpg
    ③ 作る部

    作る部の主な活動は、
    ミ術館内部に展示するポスターや案内板などの作成です。

    これは、各ミタテ作品をさらにそこからキャラクター化させた
    ミタテキャラクター図鑑ポスター。

    見立て作品の時点で十分な想像力使っているのに、
    そこをさらにキャラクター化するという、荒業。
    面白いです。


    ④ ガイド部

    これは12月6日に各場所で作品の案内を行う、正にガイド役。

    ツアーも考えていましたが、1階~4階までの333作品を
    作品から作品までの移動5秒、作品鑑賞5秒だとしても
    約1時間ですか?体が持ちません。

    ということで、作品が集まっているところに
    学芸員の子どもたちがいて、行くと紹介してくれるような感じです。

    a0062127_23411858.jpg
    こんな感じで活動もラストスパート。

    a0062127_23415200.jpg
    いつもやっている朝のパフォーマンスも

    今日は活動参加の呼びかけを中心として行っていました。


    次回へ続く







    おまけ

    a0062127_23425467.jpg
    学芸員集会の呼びかけが終わり、子どもたちもみんなクラスへ、

    誰もいなくなった朝の廊下。

    「でも、せっかく用意したんだから・・・」

    と、加賀城さん。

    a0062127_23440604.jpg
    セーフティー綱渡り、というタイトルでこの映像。

    誰もいないのにパフォーマンスの開始?!

    ちょっと、テンションおかしくなってます。



    始めた矢先に、近くの3年生が

    「うるさーい!」と集団で廊下に出てきての抗議。

    どうやら、朝読書の時間だったようで、お怒り。

    10歳に怒られて、すごすごとパフォーマンス中止。

    いろーんな、複雑な気持ちでした。


    おまけ、おわり。








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    by sair_ais_programs | 2014-11-25 23:47 | おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴 | Comments(0)
    ほうき=ギターだよ、そりゃ。 (おとどけアート11/6)

    おとどけアート、加賀城匡貴×北陽小学校

    11月6日の活動をご報告します。





    10月15日で前半が終わり、

    今日、11月6日が後半のスタートとなります。


    改めて、気合入れてゆかないとダメですよね。






    ということで、加賀城さんが

    恒例の朝パフォーマンスである、「ストリートスケルツォ」で行ったのがこれ。


    a0062127_22432907.jpg
    世界的エアギターの元祖である「ほうき」を持ってのスタートです。




    a0062127_22461551.jpg

    すっごい、みんな見てる。

    高視聴率。






    8時15分になり、教室へ流れ込んでゆく子どもたち。



    そこで見せるのは、数字パフォーマンス。
    a0062127_22470383.jpg
    モニターに映っているのは、

    1
    10
    100
    1000
    10000
    100000000(億)
    1000000000000(兆)
    10000000000000000(京)
    100000000000000000000(垓)
    1000000000000000000000000(予)
    -------------省略して------------------
    1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000(那由多)
    10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000(不可思議)
    100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000(無量大数)





    このモニターを前に、

    a0062127_22551504.jpg
    「むりょうたいすぅ~、引く、1ぅわぁ~・・・・・」









    「9999ふかしぎぃ9999なゆた9999あそうぎ(省略)9999まん9999!!」



    って、

    最近、「13-7」にチャレンジしたばかりの子供にとっては宇宙。

    a0062127_22555106.jpg

    スケルツォ、宇宙規模。






    朝のつかみは、OKですね。

    いいスタートを切りました。




    8月~12月にかけて行われる「ミタテ」の活動は折り返し地点に入り、

    1階~4階の廊下に設置されたミタテ作品も333に迫る勢い。

    a0062127_22570130.jpg
    休み時間には、あちらこちらでこんな様子が見られます。

    a0062127_22571735.jpg
    子どもたちがミタテしている様子を観察して思ったこと。



    ・1~2年生

    「〇〇に見えるよ!!」というのは結構速いのだが
    ストーリーを考えるのはあまり得意ではない子が多い。
    なんとなく見える、とのこと。


    ・5~6年生

    書ける子はもりもりとストーリーを考えてくれるのだが、「見えない子」が多い。
    つまり、壁のシミは「壁のシミ」にしか見えない、大人と一緒。

    それは、正しい認識の成果であり成長のしるし、
    なのだが、創造性や思考の柔軟性が確実に鈍っているようにも思える。
    もちろん、そうじゃない子もいるが大抵がそんな風になっているのかもしれない。

    ・3~4年生

    バランスがいい感じ。
    1~2年生のような感性と、5~6年生のような文章力を備えた
    黄金の9~10歳世代。
    ほんと、どの小学校に行っても活動の戦力となるのはこの年齢なんだよな。
    好奇心と知識のバランスがちょうど良い。

    そんなことが、現場にいると見えてきます。

    a0062127_22571252.jpg
    まあ、でも

    学年関係なく楽しんでくれる子は大いに楽しんでくれれば、それでよし。




    そして、この日スタッフの主な仕事はこれ。

    a0062127_23082181.jpg
    前回、図書館ボランティアのお母さん方に頼んだ折紙のお花

    なんと、333個も作ってくれたんですね。

    その花を、「当選」用紙に貼りつけます。
    a0062127_23092261.jpg
    で、これまでたくさんの子どもたちが考えてくれた

    見立て作品「タイトル&ストーリー」の確定したものに

    こちらの「当選」を張り付けてゆきます。

    a0062127_23104774.jpg
    こんな風にね。


    a0062127_23110059.jpg

    結構な数だよね。333って。

    a0062127_23114611.jpg


    北陽ミ術館のオープン12/6まで、

    今日を入れると、あと残すところ5日間の登校です。

    (11/12、11/18、11/25、12/5)。

    迫りくるオープン準備。

    果たして、無事にミ術館はオープンできるんでしょうか。

    乞うご期待!
    a0062127_23113770.jpg

    ---------募集!!---------

    北陽ミ術館の準備をお手伝いしてくれる、

    一般or学生ボランティアを募集しています。

    日にちは、11/18、11/25(8時~18時頃まで)、12/5(2:30~終わるまで)

    上記で「手伝いに行ける!」という方は是非ご連絡ください!

    子どもたちと一緒に給食が食べられるかも!?

    連絡先 担当:小林 電話:070-5288-5367 メール:ryotaro@ais-p.jp

    お待ちしております!

    --------------------------------






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    by sair_ais_programs | 2014-11-13 23:18 | おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴 | Comments(0)
    北陽ミ術館 チラシ完成&設置場所+配ってくれる人募集中!
    a0062127_13335593.jpg
    じゃーん!


    北陽ミ術館、チラシ(2000部)完成しました!!


    現在、こちらのチラシを

    「置いてあげるよ!」
    「置いてくれる店知ってるよ~」
    「おぅ、配ってやるよ!」


    という、三種の「お」の方募集中です。

    ---------------------------------------------------------------------------------------
    お問い合わせ 担当:小林 電話 070-5288-5367 メール ryotaro@ais-p.jp
    ---------------------------------------------------------------------------------------


    しかも今なら・・・


    a0062127_13340066.jpg
    じゃーん!

    なんと、北陽ミ術館の学芸員「広げ部」のみなさんによる、

    オリジナルメッセージ付き入場券もついて来る。

    ※ 招待券が無くても当日入場できますが。






    a0062127_13335899.jpg
    子どもたちが、キャッキャ言いながら書いてくれた

    この、レアチケットをもってぜひ12月6日(10:00~16:00)は北陽ミ術館へお越しください!


    ちなみに、全333作品を1分ずつ鑑賞すると、5時間半かかります。







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    by sair_ais_programs | 2014-11-13 13:39 | おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴 | Comments(0)
    見立て前半戦、終了。  おとどけアート×北陽小 加賀城匡貴
    ちょっといつもとは違った角度から、おとどけアートをご紹介いたします。

    a0062127_09272008.jpg


    今回の中心は、子どもたちとの交流以外の時間、

    一体、加賀城さん率いるおとどけアートメンバーは何をしているのか?

    ということ。




    例えば、外に出て
    a0062127_09274939.jpg
    校区内の探ったりします。

    a0062127_09281216.jpg
    あっちこっちに、見立てられるものを探して採集してゆきます。

    a0062127_09284158.jpg
    これらの見立ても全て、

    子どもたちの手によって「テーマ」と「ストーリー」が書かれ、

    北陽ミ術館に展示されてゆく予定です。





    また、

    a0062127_09390331.jpg
    こんな風に

    a0062127_09405309.jpg
    色々と作り物をして

    a0062127_09412645.jpg
    短い20分の休み時間の準備などを行っています。

    結構、あっという間に中休み、昼休み来てしまいますよ。






    おとどけアートには子どもたちだけでなく

    小学校に訪れる父兄の方々にも手伝ってもらっています。

    a0062127_09431993.jpg
    これは北陽小学校にある開放図書館のボランティアのお母さん方。

    a0062127_09435359.jpg
    折紙で花を折ってもらいました。

    これが何に使われるかはお楽しみ。




    また、子どもたちが書きまくっている「タイトル&ストーリー」の紙も・・

    a0062127_09443218.jpg
    仕分け作業を手伝ってもらいました。


    a0062127_09465009.jpg
    番号順にあっという間!

    助かりますね。



    その他、

    a0062127_09473266.jpg
    ミタテスト2を回収したり、


    a0062127_09475181.jpg
    校内放送でパフォーマンスをしたり。


    a0062127_09532336.jpg
    結構、やることたくさんで1日があっという間に過ぎてゆきます。




    これが10月15日の活動で、前半(8月~10月)の最終日。

    この後小学校では、学習発表会などの準備で忙しくなるため

    後半戦は11月~12月。


    次回は、11月6日の活動をご報告いたします。




    つづく




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    by sair_ais_programs | 2014-11-10 10:20 | おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴 | Comments(0)



    小学校にアーティストが滞在し子ども達と交流する事業
    by sair_ais_programs
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