【おとどけアート×川上りえ 山の手小学校】12/7 番外編!?スタッフの独り言。
12月7日(木)、活動5日目。
ちょうど活動期間の折り返しです。
しかし、この日はりえさんが用事のため、スタッフが日中のお留守番!


中休みの時間。金属板にヤスリをかけてくれていた子どもから、
「これって結局何になるの?」「説明してくれないとやってることがわからない」と不満げに言われました。
そのときは金属同士をくっつけるための準備してるということを話したのですが、不満げな表情は変わらず、、、。他にも複数の子どもから次々に声をかけられていたため、結局、その子にはその後話をすることはできませんでした。

休み時間が終わって改めて考えてみると、実はその子は初めて図工室に来た子だったんじゃないかと思い当たりました。

そうだとしたらたしかに何をやっているかわからなかっただろうなと、それに気づくことができなくて申し訳なかったなぁと思います。

もし、それに気づいてきちんと伝えることができていたら、きっとその子には目的がはっきりして、今自分がやっていることにより積極的に取り組んだりもできていたかもしれません。

だけれども周りにはヤスリやハンマーを持ってはいるけれどももはや金属音を鳴らしたいがためにやっている子や、お願いしていた尖ったところではなく、自分が気になった1部分だけをピカピカにしようと一生懸命に削っている子など、提示した目的は別にして、自分自身でやっていることの中に面白さを見出しているような子たちも見受けられるし、ただ目的を伝えて納得させてしまうだけでは、自分の中にある「発見」や「気づき」のチャンスを奪ってしまう可能性も同時にあるように思います。

特に、おとどけアートのような小学校の休み時間や放課後を使いながら、子どもたちが自分自身の意志でもって自由に参加できるような活動においては、あえて目的や最終地点を見定めないことで見えてくる可能性を模索するところそのものを目的にしているところでもあります。たしかに提示してくれたことをやってくれるのは作業的にとても助かるのですが、、、(苦笑)

でも"どうして自分はこれをやっているのだろうか"というような疑問もその中で見つけてくれたら。もしそのときに気づかなかったとしても今後どこかのタイミングではっとするようなモヤモヤ感をほんの少しでも抱いてくれたら。と願います。
言葉ひとつ、ニュアンスひとつ違うだけで全然違った結果にもなりうるので、気をつけなければいけないですね。

そういう意味で、気を引き締めさせてくれたあの子に感謝です。はたして真意のほどは?



給食時間。毎日違うクラスで給食をいただくのですが、同じ学年でもクラス毎で全然子どもたちの雰囲気が違う!
今日はナゾナゾばかりの2年生。

「僕のお兄ちゃんの名前はなんでしょう?」

普通に難易度高くないですか?
何回「ヒントちょうだい!」と言ったことか、、、



昼休みはりえさんに代わって「出来上がった作品を設置するとしたらどこがよいか」という投げかけをしながら、子どもたちに学校の中を案内してもらいました。
職員室のなか、体育館の2階、ステージの上、図書室、廊下の端っこなどなどたくさん挙がっていました。
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そんなこんなで昼休みが終わり、子どもたちが帰り支度をしているときに、りえさんが登校してきました。

登校してすぐに作業着を着込んで作業モードのりえさん。

今日もガリガリゴリゴリウィーン!

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# by sair_ais_programs | 2017-12-08 08:38 | おとどけ/山の手小/川上りえ | Comments(0)
【おとどけアート×川上りえ 山の手小学校】12/6 ついに野外進出!?
12月6日(水)、活動4日目。

昨日、作業環境が整ったので、今日は朝から図工室でガリガリゴリゴリウィーーーン、といった色々な音が鳴り響いています。

中休みには、グラインダーを使った作業が工場の外から覗ける仕組みを公開。ぼくもわたしも!と子どもたちが交代しながら見ていきます。
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映像での中継と覗き穴の2パターンで作業の様子を見ることができます。

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テーブルのほうでは溶接マスクづくりと素材の研磨作業。いつも来てくれている子は図工室に入って早々に作業手袋と鉄ヤスリを手に取り、作業をしています。
はじめて図工室に来ました!という子もちらほらいて、だんだん来てくれる人数も多くなってきています。先生たちもかけつけてくださってとても助かりました。

中休みが終わると、6年生のキャリア教育の授業の見学にお邪魔しました。
今日はPTA会長さんがいらしてくれているようです。
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子どもたちに混ざって体育座りでお話を聞くりえさん。(写真右側)
このあと、PTA会長さんが図工室を訪ねてくださり、お話しをさせていただくこともできました。


子どもたちの教室で給食を食べ終わったあとの昼休みも図工室は中休みにひけをとらない賑やかさでした。その後は、図工室向かいにある教室で研究授業がはじまったので、研磨作業を控えていたところ、突如素材を持って図工室を出ていくりえさん。
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いったいどこへ?
早速あとを追ってみました。

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どうやら窓にかざして影の出来具合いなどを確認していたみたいですね。

今度はついに玄関から外へ!
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行き着いた先は校庭!
りえさんに聞いてみたところ、校庭の真っ白まっさらな雪面に作品を置いてみたかったとのこと。
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雪に刺してみたり、水平にして投げ入れてみたりと実験していました。
ちょうど陽が校舎の影に隠れてしまったので、日陰になってしまったのが残念ですね。

校庭から戻ってくると向かいで行われている研究授業を見学させていただきました。
スーツの先生方に紛れて、作業着のりえさんがいる授業の様子はうまく撮影できず、、、


図工室に戻ってくるとあとはひたすら作業モードです。
作業といってもまだ溶接ではなく、これまで子どもたちが叩いたり削ったりしてスラグをとってくれた素材の表面を研磨だそうです。

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before
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after

研磨によって、表面がギラギラピカピカしているのがわかるでしょうか。
金属らしさがより強まりました!


子どもたちが頑張ってくれた分だけ作業をしなくちゃいけません。
頑張ってりえさん!!
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# by sair_ais_programs | 2017-12-06 18:01 | おとどけ/山の手小/川上りえ | Comments(0)
アーティスト×こどもネットワーク合宿 in さっぽろ「学校×こども×アートの未来予想図を描く」開催のお知らせ
札幌アーティスト・イン・スクール事業「おとどけアート」が今年度で10周年を迎えました。

その節目の機会に、全国各地で子どもや教育現場を対象としたアートプロジェクトを展開している団体、個人が集まり、札幌での活動現場の視察や、各地活動の共有、そして学校教育、社会教育の専門家を交えたディスカッションを行います。

今後の事業の課題や可能性について話し合うことを通じて、合宿に参加者それぞれが実施している事業の未来に、どのような展望が描けるか、そのヒントやイメージ、ビジョンを見出し、共有します。

合宿の参加者は、アーティスト×こどもネットワークに参画している方限定ですが、一般の方もご参加、ご見学いただけるプログラムや交流会もありますので、興味のある方はぜひご参加ください!!

以下、一般参加可能なプログラムの開催概要です。
お誘い合わせの上ぜひお越しください!


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アーティスト×こどもネットワーク合宿 in さっぽろ

「学校×こども×アートの未来予想図を描く」開催


<1日目:12月10日(日)>

・活動紹介
『アーティスト×こども事業の各地域・団体の活動紹介』

北海道、宮城、東京、石川、愛知、岡山、沖縄で実施展開されている活動を紹介しあい、アーティスト×こどもに関する事業の情報と課題、可能性について共有します。

発表者:漆崇博(北海道/一般社団法人AISプランニン)
    吉川由美(宮城/ENVIJI)
    中西麻友(東京/NPO法人芸術家と子どもたち)
    塚本浩子(石川/子どもとアーティストの出会い石川)
    白上昌子(愛知/NPO法人アスクネット)
    田野智子(岡山/NPO法人ハートアートおかやま)
    宮城 潤(沖縄/那覇市若狭会館)   
時間:13:30〜16:00(受付:13:00〜)
参加料金:無料
会場:さっぽろ天神山アートスタジオ


・アーティスト×こどもトーク&ディスカッション①
『社会教育の視点から「学校・こども・アート」についての問題提起』

発表者:宮崎隆志(北海道大学教育学部教授)
    石黒広昭(立教大学文学部教授)
    川島裕子(北海道教育大学旭川校特任研究員)
時間:16:00〜18:00(受付:15:45〜)
参加料金:無料
会場:さっぽろ天神山アートスタジオ


<2日目:12月11日(月)>

『アーティスト×こども交流会』

アーティスト×こどもネットワーク合宿参加者とさっぽろ天神山アートスタジオの滞在アーティストや活動に興味にある市民の方々との交流会を行います。

時間:19:00〜22:00
会費:¥1000
会場:さっぽろ天神山アートスタジオ


<3日目12月12日(火)>

・合宿参加者座談会
『未来予想図を描く』

アーティスト×こどもネットワーク合宿の参加者を中心に未来の「学校、こども、アート」についての展望を語り合う座談会。

時間:10:00〜12:00
参加料金:無料
会場:さっぽろ天神山アートスタジオ


<会場>

さっぽろ天神山アートスタジオ

http://tenjinyamastudio.jp/

札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号(天神山緑地内)


<お問い合わせ先>
一般社団法人AISプランニング(担当:うるし)
〒 064-0811 札幌市中央区南11条西7丁目3-18
TEL 011-596-6726
FAX 011-596-6727
Mobile090-4313-8466
E-mail:urushi@ais-p.jp
HP:http://ais-p.jp
活動ブログ:http://inschool.exblog.jp/
アーティスト×こどもサイト:http://artists-children.net/


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# by sair_ais_programs | 2017-12-05 19:11 | 2017年度AIS | Comments(0)
【おとどけアート×川上りえ 山の手小学校】12/5 すぐできる工場完成目前!
12月5日(火)、3日目の活動が始まりました。

今日は朝から厚紙でなにか工作をしだしました。
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となりには溶接にはかかせない(?)溶接マスクが。

そうです。溶接マスクを作っているようです。

窓部分に仕込んでいるのはコチラ。

溶接作業用の色ガラスです。
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小学校のときに理科の授業などで太陽を見たりしたことがあるかもしれませんが、そういったときに使うフィルターのより強力なもの、と言うと伝わるでしょうか。
このガラスを介して教室の蛍光灯を見ても全く見えないくらいの濃さのものです。

それを仕込んでできたのが、、、
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おしゃれな厚紙を使った素敵な手作り溶接マスクのできあがり!
早速テストでスポットライトを至近距離で見てみます。
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これでもじんわり光源が認識できる程度。
フィラメントの部分だけが綺麗に見えるのです。
休み時間には子どもたちにも見てもらいます。山の手小学校に来ている学生ボランティアさんにも見てもらいました!
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反応はなかなか上々。


木の板を使ったバージョンも作ってみています。
薄い板なのでカッターで切り出しているのですが、木工作業はなかなか苦戦しているようです。
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板は丸く卵型にカットしました。


お昼休みはお面を作るグループ、昨日に引き続き溶接した材料を整えるグループ、工場づくりのお手伝いをするグループの3つが同時進行していました。
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これは、壁の隙間をテープで塞いでくれているところです。

その後の工場づくりはより密閉した空間にしていく作業でした。

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一度、屋根を取り外して粉塵が飛び散るのを防ぐためにビニールシートで覆います。
壁面も少し追加し、だいぶ作業空間は整ってきました。

作業空間の密閉性が保たれてきたので、溶接作業、グラインダーでの作業のテストをして、配置や使い勝手の部分を調整しました。
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作業に差し支えはないようです。よかった!
りえさんが作業している間、サポートスタッフは覗き穴周りや中の様子を中継する準備をします。
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りえさんの作業を除く怪しい男が2人。(※スタッフです)
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カメラも設置完了!

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ちょうど帰る途中に図工室に立ち寄ってくれた子どもたちにも様子をチェックしてもらいました。
明日の休み時間には、「山の手すぐできる工場」が稼働しているところを公開できそうです。


☆今日のオマケ☆
職員室でコーヒーをいただき、笑顔で持ち帰るりえさんの図。(ありがとうございました!)
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# by sair_ais_programs | 2017-12-05 18:40 | おとどけ/山の手小/川上りえ | Comments(0)
【おとどけアート×川上りえ 山の手小学校】12/4 工場づくり、順調です!
12月4日(月)
土日をはさんで2日目の活動がはじまりました。

今日は朝から1年生の担任の先生が工場を訪れ、川上りえさんが準備してきた素材を
授業に取り入れて使わせてほしいと相談があり、午前中は入れ替わり立ち替わり元気な1年生がやってきました。
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授業はフロッタージュの様子。
最初は、なかなか苦戦していた子どもたちも、一緒にこすったりして1度コツをつかむとすらすらとこなしていました。クレヨンを横にして使ったりティッシュでこすってみたりと工夫を凝らしていました。
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なかなかの傑作ぞろいです。



そんな午前中の合間を縫うようにして、金曜日に組んだ壁を立ち上げます。
中休みに子どもたちと協力して屋根をかぶせてみました。
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一気に「山の手すぐできる工場」の外観ができました!
この中で金属の加工を行ったりするので、これから内部や細かいところをかっちりと作りこんでいきます。
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中の様子はこんな感じ。りえさんも一息ついています。
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何か手伝うことありますか!?とかけつけてくれた子どもたちとこれからの作戦(?)会議中。
なんだかトークショーみたいですね。

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会議後、なにやら外の壁にチョークで印をつけているところで残念ながらチャイムが鳴って時間切れ。

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休み時間明け、子どもたちがつけてくれた印を頼りにドリルで穴を開けています。
そしたらここから中の作業が見えるようになりました!開けた穴はどうやら覗き穴だったようです。
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(穴から覗くとこんな感じで作業しているりえさんが!)



お昼休みにはさっそく覗き穴に集まる子どもたち。
右側のモニターでは、金曜日に撮影していた、場所づくりの様子を早回しにして上映中。
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一方、図工室の反対スペースでは、トンカントンカンと音が鳴り響きます。
音に連れられ1人、また1人と手伝ってくれる子が増えていきました。
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りえさんが持ってきた作品の素材となるパーツについているスラグ(金属を溶断した際などにできる不純物)を落とす作業をしてくれています。スラグ、食べ物でいえば"お焦げ"的なものらしいです。
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穴の周りに度々できている盛り上がった部分を叩いて落としています。

子どもたちが黙々と手伝ってくれたおかげで作業も早く進んだようです。
みんなありがとう!


5時間目の授業が始まると図工の授業をやっているので、よかったらきてくださいと6年生に連れられ、
さっそく出かけていくりえさんでした。いってらっしゃーい。
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今日の作業はここまで。
明日はすぐできる工場をより進化させて中で金属加工作業に入る予定です。


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# by sair_ais_programs | 2017-12-04 17:08 | おとどけ/山の手小/川上りえ | Comments(0)
【おとどけアート×川上りえ 山の手小学校】12/1 新しい転入生がやってきた!

2017年12月1日。
教室の窓から三角山がきれいに見える札幌市立山の手小学校で
2017年度3校目となるおとどけアートが始まりました。

山の手小学校に滞在するのは、美術家の川上りえさん。
札幌のおとなり石狩市にアトリエを構え、金属を使った立体造形作品を作っています。
今回、山の手小学校では、図工室に製作アトリエを造作し、
溶接作業などをして作品を製作していきます。

今日は、活動の初日ということで、
転入生という形でテレビ朝会で紹介されました。

そして迎えた中休み。図工室では早速たくさんの子供たちがやってきました。
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子どもたちとの一番最初のコンタクト。
普段りえさんが自分のアトリエで行っている活動を紹介しました。

小学校の活動に向けて準備してきた素材を実際に触ったり、
溶接をしているときに出る光や火花を画面越しに見て、わあ!すごい!と声を上げる子どもたち。
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ここ図工室でもこれからこういったことをしますと伝えると更に大きな声があがりました。

そこで早速この場所の名前を子どもたちに考えてもらうことに。
"アトリエ"とりえさんの名前をもじった「@りえ」や、電気を使った溶接ということで
「ビリビリりえ」、シンプルに「鉄工場」、「山の手工場」といった様々なアイデアが発表されました。

図工室にいた先生方も含めた全員で、多数決をとり、一番大きな拍手が起こった名前にしました。
その結果、、、
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「山の手すぐできる工場 (リエワールド 通称RW)」に決定!!


中休みが終わって、子どもたちがそれぞれの教室に帰っていくのを見送ると、
図工室で溶接をするための準備をはじめます。

溶接するときに出る光は直接目にすると危険なので、
木のパネルで壁を作っていきます。
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パネルにはたくさんの節目がついています。
それにも仕掛けがあるそうです。仕掛けは来週に発表!お楽しみに!


そして、作業の合間の休憩中。
ふと図工室のドアがノックされました。

そこにはノートと鉛筆を持った子どもたちと先生。
どうやら授業の一環で、金属について触れにきたようです。
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一気に賑やかになる図工室。
準備のために切り出した鉄のかけらがいろんな形に見えたり、
触ったりした感想を書いたり、気になったことをりえさんに聞いてみたりしていたようです。
ほかにも、ちょうどPTAの集会があって来校されていた保護者の方達が見学にきたりと
初日からたくさんの人が図工室を訪れます。


待ちに待った(?)給食時間。
転入生は教室で給食を食べます。
りえさん、久々の給食はいかがでしたか?
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給食後のお昼休みは、中休みに決めた活動場所の看板づくり。
持ってきていた金属のかけらを利用します。
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なかなかかわいいフォントだとりえさんもお気に入りでした。
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、、、と今日の活動はここまで!
初日から大ボリュームでしたが、土日をはさんで来週は壁を立てて、溶接作業をスタートします。
いったいどんな作品になるのでしょうか?

次回、乞うご期待!






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# by sair_ais_programs | 2017-12-01 20:00 | おとどけ/山の手小/川上りえ | Comments(0)
【おとどけアート×東海林靖志 有明小学校】12/1 最終日、即興の舞台

121日(金)

今日で東海林さんの有明小学校での活動も最終日を迎えます。

朝会の中で、子どもたちと作った絵とダンスのお披露目をします!


リハーサルのため子どもたちが登校する前に学校に集合。

東海林さんと今日のお披露目の生演奏をしてくれる馬頭琴奏者の嵯峨さんです。

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朝会がはじまり校長先生から冬の過ごし方とお話があり、委員会の引き継ぎ式、合唱の練習。

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そして東海林さんの出番です。

お披露目を見に保護者の方々や、給食室の方々、用務員さんたちが集まってきました。


先生の声掛けで、体育館の中心を空けて囲むように子どもたちが移動すると、

1年生から6年生までみんなと作った大きな絵が広げられ、縦が12m、横が8mくらいの舞台ができ上がります。

そこへ体育館の外で出番待ちをしていた東海林さん、嵯峨さんが入ってきて、絵を挟んで互いに向かい合います。

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呼吸を合わせ、東海林さんが絵の上に足を踏み出すと、嵯峨さんが馬頭琴を奏で始めます。

足を滑らせ、くるりと回る動き、手のひらで色の線をなぞるような動きひとつひとつに馬頭琴の音色が重なります。

東海林さんが絵から絵へ渡り、絵によって動きもゆっくりしたものから激しい動きや鳥のような動きなどに変化し、それに合わせて馬頭琴やホーミー(喉笛)のリズムも変わっていきます。

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東海林さんの動きと嵯峨さんの馬頭琴が一段と大きく力強くなり、

そしてすっと体育館に静けさが戻ると、東海林さんのひと呼吸でみんなの緊張が解け、拍手が湧きました。


踊りも演奏もすべてが即興の10分間の舞台。

真剣に見つめ耳を傾け、全身で体感しているようでした。

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みんなどんなことを思いながら見ていたのでしょうか。



朝会の後、5年生たちが作った差し入れのオムレツとポテトコロッケを食べながら、嵯峨さんから

「東海林さんとこどもたちの視線が交差する瞬間がいくつもあって、この2週間で生まれた関係を感じた」

という感想をもらいました。

1日だけのイベントやワークショップでは作れない深い絆がこの2週間の中で東海林さんとこどもたちの間にできていたのだと思います。

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中休み、今度はこどもたちの番です。

絵の中に入り思い思いに身体を動かしていました。

東海林さんの踊りを真似してみたり、絵の中に座って眺めたり、寝転がってみたり。

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嵯峨さんの周りにも馬頭琴に興味津々の子たちが集まりお話をしていました。

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昼休みはおとどけアート恒例のサイン会。

たくさんの子どもたちがノートを持って東海林さんに押し寄せました。

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そして下校の時間になり下駄箱の前で「また夏のクロスカントリー走で!」

と再会を約束してハイタッチしながら、バス停に向かうみんなを見送りました。


静かになった校舎の中で片付け。しょーじのアトリエともお別れです。

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こうして有明小学校でのおとどけアートは静かに終わりました。


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# by sair_ais_programs | 2017-12-01 19:36 | おとどけ/有明小/東海林靖志 | Comments(0)
【おとどけアート×東海林靖志 有明小学校】11/30 最終日前日に思うこと

1130日(木)


最終日前日。

あっという間に2週間が経ってしまいました。

昨日まででこどもたちと動きで絵を描く活動は終え、今日は絵を見てどんな舞台にするかを考え作っていきます。


6枚の絵すべてを広げると体育館一面を使うためこどもたちが遊ぶ中休みや昼休み、体育の時間以外で作業することに。

それまでは写真を撮ったり、一緒に遊んだり子どもたちと過ごすことにしました。


中休み。

体育館にはドッチボールやバスケ、鬼ごっこをするこどもたちが走り周っていました。

その中に飛び込み、ボールを避けながら鬼から全直で逃げまわる東海林さん。

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中休みが終わり3時間目。

おとどけアート事業の担当である札幌市の職員の方が様子を見にきてくれました。

実際に描いている様子は見せられませんでしたが、完成している絵の実物を見て、その大きさや線の躍動感に「やってみたくなりますね」と。嬉しい感想をいただきました。

せっかくなので、、、と絵の中に入ってもらうと線をなぞったりくるりと回ったり、まるで踊っているみたいですね。

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その後舞台を作る作業に取り掛かります。

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6枚全てを広げるとそのスケールの大きさに思わず「おおおおでかいね」と顔を見合わせてニヤリとしてしまいます。

(全体のスケールは最終日のブログで!)


当初上から吊り下げて舞台の背景にする案でした床に並べてみて考えが一変。

「これは全部床に敷いてその上で踊るのがいいね、それでこどもたちには周りをぐるっと囲んでもらってみてもらう感じかな。どこかを正面にするとかしないで即興でこの絵の上を動き回るような」

そのアイデア、大賛成です!


そうと決まれば、担当の先生に相談です。

明日の朝会のスケジュール、どんな風に子どもたちは整列していて、そこからどう動いてもらうか。

お披露目の時間は朝会の中の10分ほど、できるだけ準備の時間は短くさせたいところです。

「それなら1~3年生にはこっちに動いてもらって、4~6年生はこっちにすればスムーズにいくんじゃないかしらそれから、ぐるっと動いて

トントンと先生との打ち合わせが進んでいきます。



そして6枚の絵をパズルのように組み替え並べます。

並べては上から眺め「うーーん、あっちの端の絵とこの手前の絵を入れ替えてみて」と動かします。

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位置を決め、テープ繋げているところで、給食の時間になってしまいました。



掃除の時間、こどもたちや学校の写真を撮りたいということで、カメラを手に歩き回ります。

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「写真撮るの実は好きなんだよね」

と掃除する様子や遊んでいる様子、子どもたちの学校での日常を撮ります。

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学校の外に出てグラウンドを眺めたり

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活動の拠点「しょーじのアトリエ」を窓越しに撮ったり。

明日が最終日ということもあってか少し名残惜しい気持ちになりますね。

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2週間という長いようで短い期間。


こどもたちの目に東海林さんというダンサーはどんな風に映り、どんなことを思ったのでしょうか。

はじめは「頭がつるっとしている人」が来たと思った子もいたかもしれません。

そして毎日朝登校してくると階段下のふれあいコーナー(活動中はしょーじのアトリエ)に居て、ヨガをしていたり、何かをしている。

自分たちの勉強とは関係ないことをしていて、中休みや昼休みに体育館の一角にブルーシートと大きな紙を広げている。

給食を一緒に食べたり、廊下で立ち話をしたり、九九のテストをしたりする。

よくわからないけど手足に絵の具をつけて一緒に紙の上で踊ったり、一緒に鬼ごっこをする。

勉強を教えてくれる先生ではない、じゃあ東海林さんって何者なんだろう。

ダンサーってなんだろう。


どんなことを思っているでしょうか。



5時間目も絵を繋げていると、授業が早く終わりバスが来るまで時間があるこどもたちが体育館にやってきました。

ボール遊びをしに来たこどもたち、広げている絵をみて少し眺めていきます。

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舞台の準備を終え、明日の段取りを決めて今日は早めに終了。明日の朝に備えます。



明日で有明小学校での活動はおしまいです。

朝会でのお披露目では馬頭琴奏者の嵯峨さんによる生演奏で東海林さんが踊ります。

お楽しみに!!!


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# by sair_ais_programs | 2017-11-30 23:57 | おとどけ/有明小/東海林靖志 | Comments(0)
【おとどけアート×東海林靖志 有明小学校】11/29 踊ると絵を描くの境

1129日(水)


昨日に引き続き、授業時間にクラスごとに活動。


東海林さんから子どもたちにお願いしたことは一つ。

「動きをリレーしていくイメージで」


昨日はまず絵の具をつけないで白い紙の上で色の線を想像しながら動きをシュミレーションしてから本番、子どもたちだけで絵を描きました。

今日の2年生、3年生、5年生はシュミレーションはせず、今度は東海林さんも一緒に紙の上で動きます。


手足に絵の具をつけ約4メートル四方の紙の上で、子どもたちは順番に東海林さんと向かい合います。

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はじめは初めてのことにワクワクしながら、いざ絵の具をつけて紙の上に入ると何をすればいいのか迷ったり。

勢いよく飛び込んでみたものの、この後どう動いたらいいのだろうと戸惑ったり。

周りで見ている友だちから回って!なんでもいいんだよ!と声をかけられながら絵の具をつけた手足を紙の上で滑らせます。

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その様子をそばで伺う東海林さん。

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動きを同調するように、その子がくるりと回ると東海林さんもくるりと回ってみたり、鏡写しのように動きを真似したりします。

動きで話しかけるように接触(コンタクト)していくうちに、返事を返すように今度はその子が東海林さんの動きを真似するように。

足の裏を合わせたり、

相撲を取るようにお互いを見合って、同時に同じ動きをしてみたり、

掛け合いをするように子どもがトンネルを作って、東海林さんがその間を通り抜けたり。

一人の動きから二人の動きに変化していきます。

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面白そう!と参加する先生も。

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普段しずかな子がとても大きな動きをしたり、逆に普段走り回っている子はゆっくりと一歩一歩動いたり。

最後まで東海林さんに構わず、動き回る子もいれば、ひたすら下を向いて絵の具を塗る子、逃げる子、それぞれの反応があります。

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面白いことに、自分の番を終えた子たちが紙の周りでくるくると動きを繰り替えしたり、他の子の動きを真似する様子もありました。

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ときどき周りで見ている友だちから「踊るんだよ」と声がかかりました。

その瞬間紙の上にいる子は動きを止めて考えるようにキョロキョロとしました。


「踊る」ってなんなのでしょうか。


東海林さんはこの活動の中で「踊り方」は教えません。

「好きに動いていいよ」と言ったり、「いいね今の動き」と声をかけたり、そうして一緒に紙の上を動きます。


子どもたちは四つん這いで歩き回ったり、寝っ転がったり、しゃがんでカエル跳びをしてみたり。

動き一つ一つは踊りにはみえないものです。

その動きが東海林さんと掛け合い、連続して、立ち上がってくるとそれは踊りに変化していきます。

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「紙の上で対峙したときに、目を合わせたり動いたりして気持ちを開くか、それとも閉じるかが、踊りになるか、絵を描くかの境界線なのかもしれない」

全クラスを終え、そう言って手応えを感じた東海林さん。

そして「ちょっと申し訳ないけどみんなからもらった未来は今回は踊らない。みんなが踊って描いた線から、その時感じるものを即興で踊りたくなった」


未来を踊るということで悩み続けていた東海林さんでしたが、この2日間こどもたちと触れ合ううちに、この活動の向かう方向を見つけたようです。



東海林さんの活動も残り2日間となりました。

明日は最終日のお披露目に向けて舞台作りをします!





<おまけ>

中休み、バランスゲームをするふたりとヨガのポーズの東海林さん。

偶然にも集中とバランスのコラボレーションが起こりました。

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# by sair_ais_programs | 2017-11-30 22:42 | おとどけ/有明小/東海林靖志 | Comments(0)
【おとどけアート×東海林靖志 有明小学校】11/28 動きをつなげる


11月28日(火)


有明小学校でのおとどけアートも残り4日。


15分の休み時間では毎回10人弱が参加してきました。

そうした中、他のやりたい子にもチャンスをあげたいという先生からの提案を受けた東海林さん。

急遽授業時間にクラスごと全校児童97人と絵を描くことになりました。

28日の今日は、1年生、4年生、6年生のクラスと活動します。


準備を整え待っていると子どもたちが体育館に入ってきました。

「白い紙!いえーーーい!!」

白いまっさらな紙をみて、テンションを上げて飛び込んでくる男子たちや、

「こんにちは、よろしくお願いします。」

と丁寧に挨拶をして入ってくる高学年の女子。

2列に並んでやってくるクラスもあれば、ばらばらと集合してくるクラスもあり先生それぞれの向き合い方やクラスの特徴が現れます。

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クラス全員が揃ったところでやることを説明します。

これまでやってきたこと、

「手足に絵の具をつけて紙の上を動き回り絵を描く」。


これに東海林さんは一つだけお願いを加えました。

「動きをリレーしていく。動きや線の終わりを次の人に繋いでいくように意識してみてほしいんだ。アイコンタクトでもいいし、声をかけてもいいから。」


まずは新しいお願いのシュミレーション、絵の具はつけず自分の動いた後に色がつくことをイメージしながら動いてみます。


足から次の人の手へ。


自分はどんな動きをしようか考えます。

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そして本番。

手足に絵の具をつけ



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自分の動きたいように動く子がいれば、

一手一手つぎはどこに動こうか、手か足かと慎重に考える子もいます。

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手でスタンプを押したり、塗りつぶしてみたりする子。

紙を見て、しゃがみこむ子、這い回る子。

紙にから少し離れて動く、そして後から自分の軌跡を眺める子。

空手の型や、バレエのターン。

友だちの動きに歓声があがったりも。

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順番を待っている子は人の動きや色の軌跡をみて、じゃあ自分はどんな動きをしようかなと考えます。

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「動きを考える。」

それは休み時間ではできなかったじっくりと向き合うこと。

いままで東海林さんと子どもたちが学校という場で築いた関係があって、それを見てきた先生からの提案があってできたことです。



子どもたちが教室に戻り、静けさが戻ったとき、出来上がった絵を見ながら、すっと踊りだす東海林さん。

みんなの軌跡をなぞっているのでしょうか。



有明小学校での活動が始まる前の打ち合わせの時、東海林さんから「ダンスを考えるときは星座を作るかんじ」と言っていたことを思い出しました。

自分のまわりにいくつもの点(星)があって、その点と点を線で繋いでいくようになぞる。それが動きになり踊りになっていくイメージだと。


この時「今、子どもたちがしていることはその逆を辿っていくような体験なのだ」とこの活動で何が起きているのかふっと腑に落ちました。

平面の紙の上だけれど、動きその軌跡が色の線や点になって見えてくるような。

踊りを作るということは、平面ではなくその点や線を空間の中に立ち上げていくことなのかもしれません。



怒涛の3時間、少し方法を見直して明日は2年生、3年生、5年生と描きます。


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# by sair_ais_programs | 2017-11-30 21:09 | おとどけ/有明小/東海林靖志 | Comments(0)



小学校にアーティストが滞在し子ども達と交流する事業
by sair_ais_programs
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