<   2011年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧
2011年 おとどけアート 冨田哲司 あいの里西小学校 「摩訶不思議プロジェクト」
今回がアーティスト冨田哲司さんの、おとどけアート「摩訶不思議プロジェクト」の最終回!
今までご愛読、ご来訪ありがとうございます。

それでは、元気よく行きましょう!!



先生方の白熱した演技が続きます。
a0062127_114112.jpg



~ここで簡単な劇の内容について説明~


あいの里西小のマスコットでもある時計の「ココちゃん」。
ある時、胸の中にある七つのハートがないことに気付きます。


そこに主人公の「たいし君(宇野先生)」が通りかかり、
ココちゃんと一緒にハートを探しに出かけます。


あいの里小学校で行われている、素敵な活動に出会うたびに
ココちゃんはハートを取り戻してゆきます。

そして七つのハートを取り戻し、
無事、みんなの心に幸せの虹がかかりました~めでたしめでたし~



と、思ったその時!!!
a0062127_1125100.jpg




会場内に響く、不気味な笑い声!!!
a0062127_112961.jpg

風邪の大魔王の登場です。


風邪の大魔王とは、夜更かしをしたり、好き嫌いをしたり、手洗いうがいをしない子供たちを見つけると、すぐに風邪をひかせてしまうという恐ろしい魔王なんですね。
劇団ANTの第一回公演にも登場したことがあるため、子ども達はその登場にびっくり!!
a0062127_11476.jpg


「何が、心の虹だ!!この中にまだ、風邪をひいてる子どもたちがいるじゃないか!!」
と、やってきた風邪の大魔王。
a0062127_11233741.jpg

このままどうなってしまうのか!!


その時!!
a0062127_11305544.jpg

「校長先生!! たいし君!! 
 こんなときには、MAKA MAKA体操で風邪をブッ飛ばしてしまいましょう!!」

まさかのアーティスト冨田さん出演。

「Come on !!!」という叫びとともに、
a0062127_11325264.jpg

ミラーボール点灯!!!

体育館が一瞬にして、ダンスホールに早変わり。観客の皆さんからざわめきが起こります。


聞きなれた音楽が鳴り始め、冨田さんが「みんなで踊るんだ~!!」と、
子どもたちに声をかけるとこの通り。
a0062127_11351038.jpg

待ってました~と言わんばかりに客席から飛び出してくる子供たち。
a0062127_11355529.jpg

想像以上の集まりで、ほぼパニック。子どもも大人もみんなで踊りまくります。
a0062127_11392790.jpg


これには、風邪の大魔王も「参った~」と退散。無事、あいの里西小学校に平和が戻ってきました。
これでめでたしめでたし。




そして、最後にこれまでの活動をまとめたビデオを見ます。
a0062127_11414857.jpg

これまでの過程や冨田さんのインタビューなどが流れます。


そしてこれが最後のあいさつ。
a0062127_1145152.jpg

言葉にできないほどの気持ちを、なんとか伝えようとします。



三週間の活動の中で生まれた、ひとつひとつのつながりや交流が、
お披露目会である「MAKA MAKAナイト」に形を変え花開きました。


小学校という場所で出会った子ども達、先生たち、父兄の方々。
温かい協力の中、活動ができたことを心から感謝しております。



そして、
おとどけアートはすでに終わってしまいましたが、

関わってくれた人たちの心に何かが残り、
それが「新しい一歩を踏み出すためのきっかけ」になればと、
アーティスト、スタッフ一同願っております。



2011年  おとどけアート 


あいの里西小学校  「摩訶不思議プロジェクト」


アーティスト 冨田哲司 + AISプランニング


a0062127_11474325.jpg

[PR]
by sair_ais_programs | 2011-12-26 11:55 | おとどけ/あいの里西/冨田哲司 | Comments(0)
2011年 おとどけアート 冨田哲司 あいの里西小学校 「摩訶不思議プロジェクト」
「マカマカナイト」に続々とやってくるお客さん。
a0062127_1511321.jpg


体育館が次第に埋まってゆきます。
a0062127_1511523.jpg

やはり、夜の学校は魅力的ですよね。 子どもたちが走り回る気持ちがわかります。

最終調整をする冨田さん。最後の最後まで編集作業を続けて、よいものができました。
a0062127_1512187.jpg


そして「マカマカナイト」のはじまり。
a0062127_1534080.jpg

まずは、保護者の方々に学校内を探検してもらいます。
a0062127_1594537.jpg


理科室は大盛況。みんなでマカマカ人を探してらいました。
a0062127_1544110.jpg


そして、再び体育館に集まり全員で映像を見ます。
a0062127_1513826.jpg

a0062127_1513649.jpg

ひとつひとつにみんなとの思い出が詰まった映像。
見に来たお客さんだけでなく、先生方や我々スタッフも見入ってしまいます。


そして、劇団ANTの出番。 (ANT-Ainosato Nishi Teachers)
あいの里西小学校のシンボルである時計のCocoちゃんも出演。
a0062127_15193531.jpg


短時間での読み合わせ、仕事の合間をぬってのリハーサル。
先生たちも、すばらしい演劇を見せてくれました。
a0062127_15194031.jpg



普段、見ることのない先生たちの姿を見て、
子どもたちはどんなことを感じ、思ったのでしょう。


次回、ついに最終回!どうぞ最後までお楽しみください。
[PR]
by sair_ais_programs | 2011-12-23 15:23 | おとどけ/あいの里西/冨田哲司 | Comments(0)
2011年 おとどけアート 冨田哲司 あいの里西小学校 「摩訶不思議プロジェクト」
マカマカナイト当日。
雪の降る中子供たちがやってきました。
a0062127_1433332.jpg


ぞくぞくとやってきます。
忙しい中、時間を割いて来てくれた保護者の方々に感謝です。
a0062127_14331265.jpg


体育館入り口受付の様子。
a0062127_14333814.jpg


本日、特製の「マカマカメガネ」をプレゼント。
全部で150個用意しておきましたが、予想以上の来客ですべてなくなってしまいました。
a0062127_14334156.jpg


このメガネを作るのには少し裏話があります。
当初、我々マカマカスタッフが作る予定でしたが、教職員の先生方が助けてくれたんですね。
a0062127_14421833.jpg


しかも、ノリノリで。
a0062127_1442375.jpg


校長先生まで。
a0062127_14424975.jpg


このおとどけアートは、アーティストと子どもたちを中心に活動が進んでゆきます。
しかしながら、教職員の方々や保護者の方の協力により、よりよい環境が生まれるのです。

そりゃ、冨田さんもハッピーですよ。
a0062127_1443140.jpg

[PR]
by sair_ais_programs | 2011-12-22 14:53 | おとどけ/あいの里西/冨田哲司 | Comments(0)
2011年 おとどけアート 冨田哲司 あいの里西小学校 「摩訶不思議プロジェクト」
a0062127_10224873.jpg

「ヘイ、カマン!!」と昼の全校放送で全員に向けてメッセージを送る冨田さん。

a0062127_10244227.jpg

a0062127_10243323.jpg

a0062127_10243069.jpg

マカマカ人を引き連れて、学校中を風靡した「MAKA MAKA たいそう」を踊ります。

M, A, K, A マカマカマカマ~ とひたすら踊り狂うこの体操。

打ち合わせの席で「何かみんなでダンスがしたいね」という話から、
「人文字でM」とかはやりたいよねと冨田さんが発言。

その勢いで撮影し、ノリで映像をすぐに作成。
翌日から昼の放送で三日連続で流した結果、女子に「気持ち悪い」と揶揄されるものの大流行。

今回は「MAKA MAKA TV」最後ということもあり、生放送で踊ることになりました。

a0062127_10295046.jpg

「えむー」

a0062127_1029558.jpg

「えーー」

a0062127_10295836.jpg

「けーー」

a0062127_1030228.jpg

「えーー」

ノリノリです。しかもこれは、アンコールで二回目。
a0062127_10301537.jpg

a0062127_1030436.jpg

a0062127_1030676.jpg

a0062127_10301082.jpg


色々なものが振り切れています。
でも、「やるときは全力でやる」ってのが物事を楽しむ時には大事です。
中途半端はいかんですよ。


放送を終えて、すぐに給食を食べ、午後の「マカマカナイト」の準備。
映像や照明のチェックも欠かせません。最終日は時間との闘いです。
a0062127_10323635.jpg


こちらは先生たちが劇のリハーサルを行っているところ。
a0062127_10323983.jpg


あいの里西小学校の先生達が結成したANTという劇団にも「マカマカナイト」に参加してもらい、
総合劇のような素敵な発表になる予定。さあ、時間も残るところあとわずか。
素敵な一夜をみんなで作ってゆきます。

次回、ついにマカマカナイトの様子をお伝えします。
a0062127_10324153.jpg

[PR]
by sair_ais_programs | 2011-12-21 10:43 | おとどけ/あいの里西/冨田哲司 | Comments(0)
2011年 おとどけアート 冨田哲司 あいの里西小学校 「摩訶不思議プロジェクト」
a0062127_9165882.jpg

冨田さんの編集作業は終わりません。
しかしながら、チャレンジ祭りは進行してゆきます。


理科室では、子どもたちが何やら探しています。
a0062127_918081.jpg



この教室には「マカマカ人を探せ!!」というテーマで、
11人のマカマカ人が教室に隠れています。

子どもたちはみんなで手当たり次第理科室を探ります。
ドアを開けたり、のぞいたり、探すのって楽しいですからね。

a0062127_918524.jpg

こんなところにいたり、

a0062127_918789.jpg

バケツの中に隠れていたり、

a0062127_918341.jpg

色々なところに潜むマカマカ人。全員見つけることができたら、スタンプを押してあげます。


みんなで仲良く探して、数えて、キャッキャ騒いでいました。
みんな楽しんでくれたかな?
a0062127_9175790.jpg



2時間ほど続いた、チャレンジ祭り。
その、締めとして今までとった映像を公開します。
夜に行われる「マカマカナイト」に来れない子供への配慮です。
a0062127_9221531.jpg

a0062127_1629559.jpg


映像に見入る子供たち。
a0062127_16313962.jpg


これまでの3週間の活動の様子もスライドショーで紹介します。
a0062127_16314247.jpg


映像も終わり、校長先生からのお話。
a0062127_1633317.jpg


夜に来れない子たちとはこれで本当にお別れになります。
アーティストから子供たちに向けて、最後のメッセージ。
a0062127_1633772.jpg


別れの寂しさは、子供たちだけではなくアーティストの冨田さんやスタッフも同じ。
込み上げる気持ちが、涙に変わります。
a0062127_16331367.jpg



次回は最後の「MAKA MAKA TV」のお昼の放送です。
ブログはもう少し続きます。
[PR]
by sair_ais_programs | 2011-12-20 16:35 | おとどけ/あいの里西/冨田哲司 | Comments(0)
2011年 おとどけアート 冨田哲司 あいの里西小学校 「摩訶不思議プロジェクト」
a0062127_16194096.jpg


「マカマカナイト」当日。冨田さんはもくもくと編集作業を行っております。
昨夜も寝ないで編集作業を行っており、疲労ピークに。
やはり、よいものを作ろうとするとそれなりに時間が必要となってきます。


こちらはマカマカラボにあった黒板。
a0062127_16151022.jpg

最初の頃は落書きばかりでしたが、この活動が終盤を迎えると
冨田さんへのメッセージが増えてきました。

a0062127_16151326.jpg

a0062127_16151540.jpg


子どもたちの素直な言葉が並びます。
自分たちのやってきたことがちゃんと受け入れられたことの喜びと、
もう終わってしまうという寂しさがこみ上げてきます。


一方、体育館には子供たちが全員集合。「チャレンジ祭り」という催しが行われます。
これは子どもたちが各学年・クラスで用意されたイベントを回り、
それをクリアするとカードにスタンプを押してもらえるという仕組み。

子どもたちはファミリーグループという一年生~六年生の縦割りのグループで
各教室を回ることになります。


ということで、我々マカマカ班も音楽室と理科室を借りて「チャレンジ祭り」に参加しました。
教室の中に摩訶不思議な仕掛けがしてあります。
a0062127_1629221.jpg


やってきた子供たちに、探し方の説明を行います。
a0062127_16301153.jpg


しばらくすると、すぐに発見したようです。
「あーっ!」
a0062127_16303587.jpg


お気づきでしたか?
ベートーベン、モーツアルトの並びにヘンデルに扮した校長先生の顔が!
校長先生にご協力いただきこんな素敵なびっくりが実現したのです。
a0062127_16313039.jpg


見学に来られたお母さんたちも、「「あっ!」と言って驚いていました。
a0062127_16352820.jpg

気付いてしまえばそれでおしまいなんですが、
この絵を作るのにも色の濃さや雰囲気など、時間をかけて工夫しているんです。


「チャレンジ祭り」が行われている最中にも、黙々と編集作業に打ち込む冨田さん。
あと少し、がんばれ!!!
a0062127_16353357.jpg



伝えたい内容が多くてなかなか、終わりませんこのブログ。
次回は、「チャレンジ祭り」理科室編をお送りしたいと思います。

すでに「摩訶不思議プロジェクト」は終わっていますが、
ぜひもう少しお付き合いをいただければと思います。
[PR]
by sair_ais_programs | 2011-12-19 16:39 | おとどけ/あいの里西/冨田哲司 | Comments(2)
2011年 おとどけアート 冨田哲司 あいの里西小学校 「摩訶不思議プロジェクト」
こちら、マカマカラボの前にあるOPENの看板。
a0062127_1054524.jpg


そしてこれが、CLOSEの看板。おしゃれなアイディアが光ります。
a0062127_10432385.jpg



最近、風邪が流行っているということで、流行に乗り風邪をひいた冨田さん。
a0062127_109895.jpg


大人が風邪をひくなか、子供の中には半袖で走り回る子供もいます。
理由を聞くと「暑いから」とのこと。生命力の強さを感じます。

風邪をひいたからといって活動は中止しません。撮影は行われます。
a0062127_10102397.jpg


幅広い学年の子供たちが毎回のように遊びに来てくれるのは、いい活動をしている証拠でしょう。
a0062127_10111747.jpg


チャイムが鳴り子供が帰っても、ひたすら写真を撮り続けます。
この写真は、のちに「一分間の旅」という学校内を冨田さんが駆け抜ける映像に変わります。
a0062127_10121591.jpg



撮影のための小物も作りこんでゆきます。これはDJセット。
a0062127_10394868.jpg


子どもたちの多くが「レコード」に触れあったことがなく、「なにこれ?」と質問をしてきます。
a0062127_10402221.jpg


これでとりあえず完成。 細部にこだわるのが大人です。
a0062127_10411578.jpg


夜にはこのようにライトも点滅します。
やれば紙とハサミでいろいろ作ることができるんですね。
a0062127_10422478.jpg



最終日が近付くにつれ、帰宅時間も遅くなります。
やりたいこととできることの折り目をつけながら作品を作ってゆきます。
a0062127_10442622.jpg


毎日、夜遅くまで好きなことができるのも、学校の先生たちの理解と協力があるからこそ。
時に温かいコーヒーを持ってきてくれたり、いつも「寒くないですか?」と気遣ってくれました。
こんな素敵な環境で仕事ができるんですから、いいものを作りたいですよね。
a0062127_10462657.jpg


3週間に渡り行われてきた「摩訶不思議プロジェクト」。
次回はお披露目会である「マカマカナイト」の様子をご紹介します。
a0062127_10475358.jpg

[PR]
by sair_ais_programs | 2011-12-17 10:51 | おとどけ/あいの里西/冨田哲司 | Comments(0)
2011年 おとどけアート 冨田哲司 あいの里西小学校 「摩訶不思議プロジェクト」
やってきました、音楽室!!手作りの看板がおしゃれですね。
a0062127_1101784.jpg


どんなものが使えるのか、調査しアイディアを練ります。
a0062127_1114098.jpg


小学校に滞在するなかで、色々なアイディアが生まれてきます。
それによって予定していた計画がどんどん変わってゆくこともよくあります。

現場は生もの、
子供たちの成長と共に我々のプロジェクトも刺激を受けて成長してゆきます。



こちらは楽器の録音風景。
a0062127_111499.jpg


ピアノ以外にも、木琴やドラムティンパニー、カスタネットなどなど
子どもの頃に触りたかった楽器を自由に使いまくります。夢のような時間ですね。
a0062127_1115464.jpg

a0062127_111597.jpg


時に先生達の訪問を受けることがあります。

現場で働く先生たちの意見を聞くことで新しいイメージが湧きます。
こんな些細な交流が作品製作をより良いものにしてくれます。
a0062127_1121178.jpg


次々に浮かぶイメージを形にしてきます。
大変なこともありますが、楽しさのほうが上回っているようです。
a0062127_1175541.jpg

a0062127_112414.jpg





一方、こちらはマカマカラボのようす。毎日子供たちがやってきます。
a0062127_11174714.jpg


福笑いも着々とその数を増やしています。
a0062127_11182474.jpg


撮影にも積極的に参加してくれる子供たち。
a0062127_11185358.jpg

a0062127_11331273.jpg




あいの里西小学校の滞在も残るところ、あと二日。
この「アーティスト・イン・スクール」を通じて、子供たちに何が残るのでしょう。




最後に、12月16日(金)に行われる「MAKA MAKA NIGHT(マカマカナイト)」の告知です。
a0062127_11214048.jpg


・12月16日(金) 午後5時~6時半 あいの里西小学校 体育館他

詳しくはこちら! → アーティスト冨田さんサイト
[PR]
by sair_ais_programs | 2011-12-15 11:33 | おとどけ/あいの里西/冨田哲司 | Comments(0)
2011年 おとどけアート 冨田哲司 あいの里西小学校 「摩訶不思議プロジェクト」
寝そべる冨田さん。
日々の作業に追われ蓄積した疲労を癒すために、昼寝も必要なんです。
a0062127_9404623.jpg



んなこたぁなぃ。顔の撮影中です。
a0062127_9404416.jpg



撮影した写真を加工してこんなものを作り出します。

a0062127_9452448.jpg

のっぺらぼうですね。

そしてこちら、なんとなく「ザ・デストロイヤー」に似ていますね。
a0062127_947257.jpg



すでにお分かりになったもしれませんがこれは「福笑い」なんですね。

a0062127_9491238.jpg

冨田さんの顔をつかって、「マカ不思議」な福笑いを作ってみました。

早速、遊んでみます。
a0062127_9494047.jpg


定番の遊びだけあって、「福笑い」とっても面白いですね。
a0062127_9494286.jpg



この遊びをしながら気付いたのは、
目や鼻や口などの、ほんの少しの配置の違いで、ぜんぜん違う人になってしまうということ。
この違和感を感じてもらうことが、日常の中に潜む「不思議」を感じるための一歩目になるんですね。


休み時間に集まる子供たち。どんな福笑いを作ってくれるのでしょう。
a0062127_9532116.jpg


こんなんできました。
a0062127_9541497.jpg


福笑いを作りながら、子供たちの話に耳を傾けてみます。

「目は二つじゃないとダメだよ~」という子もいれば、
「好きにはってもいいの?」と毎回確認してくる子、自由勝手に張り付けまくる子もいます。
創作活動の中で、ひとりひとりの個性がより具体的な形として出てきます。

「ものをつくる」「遊ぶ」ということは、自分自身をより深く理解し、他人を知るきっかけになります。



さて、休み時間に子供たちとともに楽しく創作活動を行うかたわら、
それ以外の時間では黙々と作品制作に努めます。

a0062127_9593180.jpg

廊下にカメラを据え置き。

a0062127_9594425.jpg

この学校の雰囲気は他では感じることができませんね。

a0062127_9594994.jpg

今回の主役はこのトロフィー。たっくさんありますね。

a0062127_9595147.jpg

撮影のために選ばれた役者たち。堂々としています。

a0062127_9595312.jpg

動かしては撮る、動かしては撮る、の地道な単純作業を行います。

a0062127_9595526.jpg

さて、どんな映像になるのか、みなさんお楽しみに!!!


これらの作品上映は、12月16日(金)の17時~18時半あいの里西小学校で!!
詳しくはこちら → クリック
[PR]
by sair_ais_programs | 2011-12-14 10:14 | おとどけ/あいの里西/冨田哲司 | Comments(0)
2011年 おとどけアート あいの里西小学校 「摩訶不思議プロジェクト」
カッ、
a0062127_10435080.jpg


チーン!!
a0062127_11173420.jpg


ってことで、「MAKA MAKA TV」でカチンコを製作しました。
こういう小道具を作りたがるのが大人です。なぜなら、作ると楽しいですからね!!

放送委員会に参加して、「MAKA MAKA TV」の協力を依頼。
先生、生徒たちの力を借りなければ、よい放送はできませんからね。
a0062127_1126725.jpg


委員会後に生徒と一緒に放送室に行きます。
a0062127_11261369.jpg


あらかじめ機材の確認をし、リハーサルも行います。
a0062127_11211286.jpg


カメラ、音響、DVDの動作確認など細かい部分にも気を使います。
a0062127_1137882.jpg


準備をしている段階で気付いたのは、我々が思っていた以上に、
子供たちの持つ知識はしっかりとしているということ。
「子供」と侮ってはいけません、
小学生といえ高学年にもなればしっかりと「仕事」の話をすることができます。


そして、本番当日。心地よい緊張感が漂います。
a0062127_11323463.jpg



全校生徒に向けて我々の活動を伝える冨田さん。
a0062127_11324317.jpg

a0062127_11324765.jpg


真剣に「仕事」をすることで、ひとりひとりの個性も見えてきます。
また、子ども達との信頼関係がより強くなるのを感じることができました。



ものづくりの活動を通して、「子供」を知り「人」を知る日々が続きます。
そこで感じたことをこのブログでどんどん伝えて行ければと思います。
[PR]
by sair_ais_programs | 2011-12-13 11:45 | おとどけ/あいの里西/冨田哲司 | Comments(0)



小学校にアーティストが滞在し子ども達と交流する事業
by sair_ais_programs
カテゴリ
全体
事業概要
おとどけ/拓北小/AIS
2017年度AIS
おとどけ/苗穂/進藤冬華
おとどけ/西岡/深澤孝史
おとどけ/月寒東/長谷川仁
おとどけ/鴻城/山崎阿弥
2016年度AIS
おとどけ/平岸高台/黒田大祐
おとどけ/栄東小/小町谷圭
おとどけ/星置東/永田壮一郎
おとどけ/山鼻/持田敦子
トヨタ/苫小牧/藤沢レオ
おとどけ/苗穂/進藤冬華
おとどけ/藻岩/藤木正則
おとどけ/元町/ダムダン・ライ
おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴
2014年度AIS
おとどけ/北陽/風間天心
おとどけ/三里塚/加賀城匡貴
おとどけ/北陽/佐藤隆之
おとどけ/資生館/アサダワタル
2013年AIS
おとどけ/もみじの森小/小川智彦
おとどけ/富丘小/本田蒼風
おとどけ/石山東/トムスマ
2012年AIS
AIS/茨城・守谷/磯崎道佳
おとどけ/みどり小/山本耕一郎
おとどけ/あいの里西/冨田哲司
十勝/中札内/遠藤一郎
おとどけ/稲積/小助川裕康
2011年AIS
おとどけ/旭小/片岡翔
おとどけ/常盤小/富士翔太朗
2010年度AIS冬期
おとどけ/福住小/斉藤幹男
十勝/大樹小/荒川寿彦
おとどけ/清田小/長谷川仁
2010年AIS秋期
おとどけ/北小/東方悠平
おとどけ/屯田南小/今村育子
文化/厚内小/開発好明
十勝/北中小/タノタイガ
2009年度AIS
十勝/シンポジウム
おとどけ/幌西小/ルカローマ
おとどけ/太平小/高橋喜代史
十勝/北中小/平原慎太郎
十勝/東士狩小/wah
2008年度AIS
トヨタ/新光小/河田雅文
トヨタ/新陵東小/宝音&図布
札幌/シンポジウム
十勝/北中小/荒川寿彦
十勝/広陽小/anti-cool
十勝/佐倉小/ルカローマ
2007年AIS
十勝/岩井WS
十勝/途別小/祭太郎
トヨタ/有明小/石川直樹
トヨタ/山の手南小/野上裕之
十勝/北中音更小/ルカローマ
十勝/大正小/クニ&美佳
文化/大岸小/磯崎道佳
トヨタ/清田小/加賀城匡貴
2006年度AIS
十勝/花園小/杉浦圭太
文化/ニセコ小 /磯崎道佳
2005年AIS
お知らせ
おとどけ/有明/東海林靖志
未分類
タグ
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
AISプランニング
最新のトラックバック
venussome.com
from venussome.com
http://venus..
from http://venusgo..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
始まっていますね
from 街中ホットニュース
アーティスト・イン・スクール
from とがびアート・プロジェクト2..
[おすすめ]アーティスト..
from すこし思いついたことを
アーティスト・イン・スクール
from ブログ*とがびアート・プロジ..
ニセコ小でアートイベント!
from 尻別川の畔より
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism