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2007年11月29日(木) 期待
 アーティスト・イン・スクール4日目。子どもたちと一緒に登校。洞窟の中を通って教室に向かいます。
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 さっそく洞窟出現に向け、制作を進めます。「あのね、今日洞窟が出来上がる夢を見たんだよ」と言っていた女の子もいて、日に日に変化していく様子に子どもたちの期待もどんどん膨らんでいるようです。
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 今日は新陵東小学校の保護者の方や、地域の方も遊びにきて下さいました。子どもたちと同様に洞窟をくぐり抜けてやってきます。皆さんワクワクしたようで、また来たい!と言って下さる方がほとんどでした。
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 今日の中休みはお絵描きタイム。ホウオンさんと一緒にボール紙に子どもたちが好きな絵を描いていきます。ホウオンさんから、自分の思い出や好きなものを絵に描いて下さいと言われ、悩みながらも思い思いにえんぴつを走らせます。この子どもたちの絵が洞窟の壁画になるのです。
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 給食の時間にモンゴル語の話題に。「こんにちは」は「センベーノ」!ではモンゴル語で「チャガホス!」はなんでしょう?ヒントは北海道によく見られる木です。
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 正解はシラカバ!!

 給食後、洞窟があるなかよしコーナーの掃除をする児童がやってきます。「掃除は大変だけど洞窟は好き!」と掃除どころじゃないみたい。
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 昼休みはお絵描きタイムの続き。自分たちのクレヨンを持ち寄って中休みの続き。みんな何描いてるのかな?
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 一方では洞窟の壁(くしゃくしゃにしたダンボール)をみんなで貼付けていきます。後ろで押さえている子どもの手が見えます。
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 放課後、洞窟のトンネルを抜けて子どもたちが続々と湧き出てきます。「つくるの早ぇ!」「ここは何になるの?」と洞窟の変化に敏感です。「このヒモ何?」と気付いた子どもたち。さぁこれは何のためのヒモかな?明日までヒミツ!皆様お見逃し無く。(福村)
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by sair_ais_programs | 2007-11-30 19:39 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(0)
2007年11月28日(水) 「すっげぇ!すっげぇ!」
 アーティスト・イン・スクール3日目。子どもたちと一緒に登校。天気は晴れ。路面はつるつるです。
 さて、今日は洞窟の枠組みをガンガン作っていく予定。ホウオンさんさっそく木を組んでいきます。
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パタパタと組み立てられていく様子に男の子は「すっげぇ!すっげぇ!」の連発でした。
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 中休みはダンボールくしゃくしゃタイム。みんな思い思いのやり方でダンボールと格闘しています。今日持って来た大量のダンボールも、たった25分で洞窟の壁へ変身。くしゃくしゃにするだけなのに、子どもたちの熱狂ぶりは凄まじい!!
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 中休み後も黙々と組み立てていき、3・4時間目の間でここまで伸びた!「洞窟っぽくなってきたね!」「あと何すれば出来るの?」と待ち遠しい様子。
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 今日の給食は6年生と一緒でした。ホウオンさん、子どもたちのかぼちゃの絵がとても気に入ったようです。
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 ホウオンさん、本の読み聞かせをしています。日本語は達者ですが、イントネーションがちょっと違うので、子どもたちにはおもしろく聞こえるみたい。
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 昼休み。なかよしコーナーは洞窟の枠があるので、となりの空き教室でダンボールをつなぐ作業。皆「昨日やったから知ってる!」と慣れた手つきでつないでいきます。
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 できたものを低学年と中学年の子どもたちが一緒に運んでいきます。
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 下校時間になると、子どもたちが洞窟の誘惑にひかれ続々とやってきます。「わーすげぇ!!」「凄い!凄い!」と大きな歓声が聞こえてきます。
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 その後も制作を進め、放課後には屋根がつきました。洞窟らしくなってきた!さあ明日はどうなるでょう。乞うご期待!
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 おまけ。放送委員の子どもたちに出演の依頼を受けるホウオンさん。「どんなこと聞かれるんだろう・・・」と来週のことなのに今から緊張気味です。
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by sair_ais_programs | 2007-11-30 06:14 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(2)
2007年11月27日(火) 洞窟出現か?

 アーティスト・イン・スクール2日目。今日も子どもたちと一緒に登校。ホウオンさんが車から降りると、「あ!昨日テレビに出てた人だ!!」と一気に注目を集めます。昨日の朝に放映した校内放送をみんな見ていてくれたようです。

 今日は木材を搬入。洞窟の枠を作っていきます。ノコギリのギコギコ音や、木材をに釘を打つダダダダダという音にヒヤヒヤしながらの作業。授業のさまたげにならない様、慎重に行います。
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 中休みになると元気いっぱいの4年生が、「何かお手伝いすることないですか?」とたずねてきました。なので、2枚のダンボールをガムテープでつなぎ合わせる作業を一緒に行うことに。みんな友達と協力しながらダンボールをつないでいきます。
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 今日は低学年の子どもたちも遊びに来ました。どうしていいかわからない、だけど興味を持っている様子。「じゃ〜一緒にダンボールをつなぎあわせてみよう!」
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 昼休みは中休みの続きの作業。まだ力の弱い低学年の子どもたちは、ホウオンさんに布テープを切ってもらいます。
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 廊下側では洞窟の枠組みをみんなで建てていきました。大きな洞窟になりそうです。
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 子どもたち集中力で、ダンボールをつなぎあわせる作業はあっという間に終了。あんなにたくさんあったのに・・・。
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5・6時間目に少し制作を進め、洞窟の壁をつくりました。子どもたちは「あ!変わった!」「これだったら丈夫だね」「洞窟完成するの楽しみ!」とワクワクした様子。
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 アトリエとなっているなかよしコーナーは玄関のすぐ横にあるため、ちらっとのぞいて下校する子どもたちも多く見られました。中でも興味を持った高学年の女の子は、下校時間ぎりぎりまでホウオンさん漆さんと楽しくおしゃべりしていました。
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 明日は本格的な大工仕事になる予定。どんな形の洞窟になるか楽しみです。
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by sair_ais_programs | 2007-11-28 19:19 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(0)
2007年11月26日(月) 転校生は、モンゴル人アーティスト!

 2007年度最初のアーティスト・イン・スクール「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin札幌」が札幌市立新陵東小学校でスタートしました。滞在するアーティストは宝音(ホウオン)&図布其其格(トブチチグ)さん夫妻です。お二人は中国内モンゴル自治区出身千葉県在住の版画家で、モンゴルの原風景や自然から生まれるイメージを作品にしています。

 今回のアーティスト・イン・スクールは「原始人になって洞窟をつくろう!」です。図布其其格(トブチチグ)さんはお仕事の都合により、最後の二日間のみの参加となりましたので、宝音(ホウオン)が主に滞在し制作を進めていきます。

アトリエとなる空き教室に洞窟が作られて行く様子を含め、日々の活動をアシスタントの福村ななえがお伝えしていきます。

 アーティスト・イン・スクール1日目。初日の今日は児童たちと一緒に登校。見慣れない大人に皆不思議そうな目線でこちらを見つめています。まずは職員の皆さんにご挨拶。宝音(ホウオン)さんは少し緊張している様子でした。
 その後は全校児童に向けて、校内放送(テレビ放映)でご挨拶。日本とモンゴルが描かれた地図を使いながら、中国内モンゴル自治区出身のアーティストとして皆さんにご紹介して頂きました。カメラに向かっている宝音(ホウオン)さんはさらに緊張したご様子。見てる方まで緊張しました。

 そしてアトリエへ移動。段ボールを搬入して画材などを配置し、ホウオンさんはさっそく洞窟のイメージ画を描きはじめます。
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 そうこうしているうちに1時間目が終わり5分休み。お隣の4年生の皆さんが集まってきました。ホウオンさんが気になりつつも近くにある画材へ向かいます。そこへホウオンさんがやってくると皆さらに興味を示したのか、周りは子どもたちでいっぱいです。
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 一人の児童が洞窟のイメージ画に気付き、今度は皆そちらへ移動。何を描いているか皆で当てっこしています。ホウオンさんイメージ画の横にすらすらと象の絵を描き始めると、子どもたちは「めっちゃ上手めー!」と一斉に興奮。遠くから見ていた児童も集まってきて、頑張って背伸びをしながらのぞいています。写真を撮りたい私も必死で背伸びです。
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 5分休みが終わり児童たちはそれぞれの教室へ。ホウオンさんも再び洞窟のイメージを膨らませていきます。
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 そして中休み。ここでイメージ画の種を明かし、この教室に洞窟を作ることを伝えます。子どもたちの反応は、そんなこと出来るの?と心配そうです。そこでコーディネーターの漆さんと一緒に、洞窟のイメージを思い浮かべていきます。すると「中につららがある!」という応えが。けれどホウオンさんは「つらら」が何だかわかりません。子どもたちは「でっかい三角のとがったやつ!」と身振り手振りで説明していました。
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 中休み後は集めた段ボールを広げていきます。今回アトリエとなった、なかよしコーナーという教室は、扉が一つで4年生の2クラスと一緒になっている部屋の中にあります。教室と廊下には壁がないので授業の音が聞こえてきます。なので、アーティストの様子も丸見えです。
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 いよいよ待ちに待った給食の時間。歓迎のリコーダー演奏!を受け皆さんでいただきました。
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 給食を食べながら、クイズタイム!「モンゴルの人がよく食べるものは何でしょう?ヒントは北海道でもよく食べます!」子どもたちは「サケ!」「マンゴー!」「セミ!」など様々な答えが。正解は羊(ラム肉)でした。そして次の問題へ。「モンゴルでは羊を食べるので、ジンギスカンを食べよう!と誘ったらホウオンさんは怒りました。なぜでしょう?」
まだ歴史で習っていないのでちょっと難しかったかな?
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 給食の後は昼休み。段ボールにシワをつけていく作業に子どもたちが参加しました。すると教室はあっと言う間にカオス状態へ(笑)。子どもたちのヒートアップぶりに圧倒です。
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 子どもたちの感想は、「楽しかった!」「ストレス解消になった!」

 昼休み後、透明のシートに絵を描くホウオンさん。後ろにはクタクタになった段ボール。明日は何が起こるのでしょうか?お楽しみに!
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 今日は子どもたちと一緒に帰宅。1日の感想をホウオンさんにたずねると、給食の時間がとても楽しかったと言っていました。モンゴルの小学校では先生と児童が一緒に食べることはないそうです。そして校内放送でカメラの前に立ったのがとにかく緊張したようで、何故かテレビカメラのことを監視カメラと呼んでいました。(福村)
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by sair_ais_programs | 2007-11-27 19:34 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(1)
シンポジウムご来場ありがとうございました!
11月18日(日)に行ったトヨタ・子どもとアーティストの出会いin札幌シンポジウムは、おかげさまで、全てのプログラムを大盛況のうちに終えることが出来ました。
札幌市民の方々、また市外からも多数ご来場いただきましてありがとうございました。

これもひとえにご参加いただいた皆さんの、あたたかいお気持ちの賜物であると心より感謝申し上げます。

さて、シンポジウムへお越しいただくことが出来なかった方へ、その一部始終をお見せしたいと思います。

まずは、小学校の図工室をお借りして午前10時から始まりましたワークショップのご紹介。
「幣のフィールド」と題したこのワークショップは、アーティストの岩井成昭さんが全国で展開しているプロジェクト。1000年後の未来に残したいものをテーマに、粘土を使って小さなオブジェを参加者の皆さんと一緒に制作しました。

始めに岩井さんからこのワークショップのコンセプトや作り方の説明を受けます。
映像をみながらイメージを膨らませていきます。
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1000年先の未来に何を残すか、1000年先の地球はどのようになっているのか、想像のつかない未来を想像しながら制作。粘土をいじりながら、家族や友達と一緒に、和気あいあいとオブジェを作っていきます。
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出来上がった作品は、身近なものをモチーフにしたユニークな作品がたくさん出来上がりました!
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出来上がった作品は、最終的に「十勝千年の森」という公園に全国から集まる作品と一緒に展示されます。ご期待ください!


さて、午後は体育館でシンポジウムがスタート。
まずは、コーディネーターである私(漆)から、本事業の説明と札幌での活動の特徴等を紹介させていただきました。
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お次は、2006年度の報告会。
2006年度に行った3つの活動を受け入れていただいた学校の先生とアーティストの皆さんに参加していただき、映像で活動を振り返りながら、その現場での様々なお話を聞かせていただきました。

1)清田小学校白石校長先生&アーティスト加賀城さん
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2)山の手南小学校今澤校長先生&アーティスト野上さん
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3)有明小学校高村教頭先生&アーティスト石川さん
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報告会の後は、モデレーターの宮浦宜子さん(特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち 事務局長)をお迎えし、報告会に出演していただいた先生とアーティストの7名でパネルディスカッションを行いました。
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学校とアートが結びつくことによって生み出される可能性について、それぞれの立場から発言していただき、この事業の本質にせまる熱い議論が展開されました。
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あまり時間はとれなかったのが残念でしたが、会場にお越し下さった参加者の方々からもご意見やご質問をいただき、次年度以降の活動の継続に向けて、とても有意義なディスカッションとなりました。

こうしてシンポジウムが終了し、本日の最後は、小学校のランチルームをお借りしてご来場いただいた皆様と出演者の皆さんの親睦会を行いました。ディスカッションでは聞けなかったお話や、今後の事業の行方など、様々な方々とお話しする機会を得ました。
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ご来場いただいた皆様、ご出演いただいた皆様、本当にありがとうございました!
そして、本シンポジウムの実施に際して多大なるご支援をいただきましたトヨタ自動車の皆様をはじめ関係者、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

さて、2007年度札幌でののアーティスト・イン・スクール事業が来週からスタートします!
こちらもご参加・ご見学お待ちしております。
今後とも本事業をご自愛くださいますようよろしくお願いいたします。

以下、次回の事業のご案内です。

<事業名>
トヨタ・子どもとアーティストの出会いin札幌2007 第一段

<開催期間>
2007年11月26日(月)〜12月7日(金)

<アーティスト>
宝音(ホウオン/中国内モンゴル自治区出身/千葉県在住/版画家)
図布其其格(トブチチグ/中国内モンゴル自治区出身/千葉県在住/版画家)


<開催校>
札幌市立新陵東小学校

<活動タイトル>
原始人になって洞窟をつくろう!

<活動内容>
校内(廊下・空き教室等)にダンボールで洞窟を作成します。そこにはメッセージを込めた絵を描いたり装飾物を制作し飾ります。
美術は、人の営みから派生し、常に何らかのメッセージを発してきました。特に絵画におけるその歴史は、洞窟壁画から始まり、現代に至までその時代の人の営みを語ってくれる貴重な文化資源となっています。本活動を通して現代の中の原始を感じること、もしくは現実における原始的な体験を2週間子どもたちと一緒に味わいたいと思っています。

<事業クレジット>
主  催:トヨタ自動車株式会社
     トヨタ・子どもとアーティストの出会いin札幌実行委員会
協  力:札幌地区トヨタ販売会社グループ
     ICCインタークロス・クリエイティブセンター
後  援:札幌市,札幌市教育委員会
企画協力:特定非営利活動法人 S-AIR
制作協力:特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち
     子どもとアーティストの出会い
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by sair_ais_programs | 2007-11-25 20:51 | 札幌/シンポジウム | Comments(0)



小学校にアーティストが滞在し子ども達と交流する事業
by sair_ais_programs
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カテゴリ
全体
事業概要
おとどけ/苗穂/進藤冬華
おとどけ/西岡/深澤孝史
おとどけ/月寒東/長谷川仁
おとどけ/鴻城/山崎阿弥
2016年度AIS
おとどけ/平岸高台/黒田大祐
おとどけ/栄東小/小町谷圭
おとどけ/星置東/永田壮一郎
2015年度AIS
おとどけ/山鼻/持田敦子
トヨタ/苫小牧/藤沢レオ
おとどけ/苗穂/進藤冬華
おとどけ/藻岩/藤木正則
おとどけ/元町/ダムダン・ライ
おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴
2014年度AIS
おとどけ/北陽/風間天心
おとどけ/三里塚/加賀城匡貴
おとどけ/北陽/佐藤隆之
おとどけ/資生館/アサダワタル
2013年AIS
おとどけ/もみじの森小/小川智彦
おとどけ/富丘小/本田蒼風
おとどけ/石山東/トムスマ
2012年AIS
AIS/茨城・守谷/磯崎道佳
おとどけ/みどり小/山本耕一郎
おとどけ/あいの里西/冨田哲司
十勝/中札内/遠藤一郎
おとどけ/稲積/小助川裕康
2011年AIS
おとどけ/旭小/片岡翔
おとどけ/常盤小/富士翔太朗
2010年度AIS冬期
おとどけ/福住小/斉藤幹男
十勝/大樹小/荒川寿彦
おとどけ/清田小/長谷川仁
2010年AIS秋期
おとどけ/北小/東方悠平
おとどけ/屯田南小/今村育子
文化/厚内小/開発好明
十勝/北中小/タノタイガ
2009年度AIS
十勝/シンポジウム
おとどけ/幌西小/ルカローマ
おとどけ/太平小/高橋喜代史
十勝/北中小/平原慎太郎
十勝/東士狩小/wah
2008年度AIS
トヨタ/新光小/河田雅文
トヨタ/新陵東小/宝音&図布
札幌/シンポジウム
十勝/北中小/荒川寿彦
十勝/広陽小/anti-cool
十勝/佐倉小/ルカローマ
2007年AIS
十勝/岩井WS
十勝/途別小/祭太郎
トヨタ/有明小/石川直樹
トヨタ/山の手南小/野上裕之
十勝/北中音更小/ルカローマ
文化/大岸小/磯崎道佳
トヨタ/清田小/加賀城匡貴
2006年度AIS
十勝/大正小/クニ&美佳
十勝/花園小/杉浦圭太
文化/ニセコ小 /磯崎道佳
2005年AIS
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