「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:トヨタ/新陵東小/宝音&図布( 9 )
2007年12月7日(金) 洞窟コンサート

 アーティスト・イン・スクール10日目。今日はいよいよ最終日。中休みと昼休みに洞窟コンサートが行われます。
 いつものように朝の時間、子どもたちが遊びに来ます。最終日とあってか「今日は大サービスです!」と言って、はりきって小島よしおのものまねを披露するホウオンさん。それを見て爆笑する子どもたち。確かにものすごく面白い。
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 1・2時間目の間、コンサートの準備に備えます。洞窟の中にあった机や道具を整理し、洞窟の外へ移動。ホウオン&トブさんそして漆と福村も、モンゴル民族衣装(全てホウオンさんのお母さん手づくり!)に着替えます。最後にコンサートのリハーサル。洞窟の外にいても、ホウオンさんの馬頭琴&トブさんの歌声が聞こえます。
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 そして中休み。低学年の子どもたちと、新陵東小の保護者の方や記者の方などたくさんの人が洞窟に集まってきました。
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 たくさんの人が来て下さったため洞窟に入りきらなくなってしまい、急遽隣のホールへ移動。いよいよコンサート開始です。まずはホウオンさんと漆さんによる演奏です。
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 続いてホウオンさんによる馬頭琴の演奏、そしてトブさんが歌うモンゴル民謡です。子どもたちは馬頭琴の低くてやわらかい弦の音と、初めて聞くトブさんの歌声に、じっと耳を傾けていました。
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 最後にホウオンさんの馬頭琴と一緒に“もみじ”を演奏。子どもたちの練習の成果が存分に発揮されました。みんな素晴らしい!
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 コンサートの後みんなでもう一度洞窟を探検し、中休みは終了。第一回公演を終えホッとする3人。
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 そして最後の給食を3年2組でいただき、昼休み。第二回公演が始まりました。昼休みは高学年の子どもたちが洞窟に集結。びちびちですが、洞窟コンサート開始です。
 中休みと同じく、漆さん&ホウオンさんの演奏、ホウオンさんのソロ演奏、トブさんのモンゴル民謡、そして“もみじ”を合奏。洞窟の雰囲気も相まってか、奏でる音が中休みに聞いたものとはまた別のものに聞こえます。
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 「高学年がいて緊張した〜」と中休みと昼休みに“もみじ”の合奏をしてくれた3年生。当初は“もみじ”を演奏したことがない子がほとんどでしたが、昼休み毎回洞窟に足を運び、子どもたちそれぞれが目標をかかげ、今日のコンサートに向けて練習していました。もみじの合奏に真剣に関わろうとする子どもたちの気持ちが、馬頭琴と共に響いてきました。

  全ての演奏が終わった後、「どうして洞窟を作ったかわかりますか?」とトブさんからみんなに質問を投げかけます。「みなさんに原始にかえってほしかったからです」という答えに、ぽかんとする子どもたち。
 「昔生きていた人は、洞窟の中で生活していました。その中から人間の生活を描いた壁画は生まれたんです。」
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 子どもたちの壁画でいっぱいになったこの洞窟は、全て普通のダンボールですが、子どもたちと一緒にしわくちゃにして岩の質感を作ったり、洞窟壁画を制作したりと、全てアーティストと子どもたちが一緒に作りあげた空間です。
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 この2週間この場所から、アーティストだけではなく、様々な人々と出会うきっかけが生まれ、その出会いやふれあいが、アーティストが作った洞窟ではなく、みんなが自然体で楽しめる洞窟へと変化していきました。
 そして、子どもたちが大きなボール紙にみんなで絵を描いたり、「今日はここまで出来たんだよ」と親御さんに話していたり、子どもの話を聞いてお友達と一緒に観にきて下さった保護者の方もいて、この出会いを通して様々なコミュニケーションが生まれ広がっていったのではないかと感じています。

 放課後名残惜しそうに洞窟から離れない子どもたち。ホウオンさんやトブさんにとっても、子どもたちとの出会いや日本の小学校の生活が、とても新鮮でエキサイティングな2週間だったようです。
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 最後に、この活動にご理解とご協力下さり、様々な機会を与えて下さった新陵東小学校の先生や職員の方々、私達を受け入れ、関わって下さった子どもたちや保護者または地域の皆様に、心よりお礼申し上げます。また皆様のご好意で、12月21日の昼休みまでこの洞窟を引き続き展示していただけることになりました。お近くにお住まいの方は是非ご覧下さい。
 そしてホウオンさんとトブさん、楽しい2週間をありがとうございました!またみなさんにどこかで会える日を楽しみにしております。
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 今後もトヨタ・子どもとアーティストの出会いin札幌&当ブログをご自愛くださいますようよろしくお願いいたします!






おまけ。放課後、子どもたちのリクエストにモンゴル民謡を陽気に歌うホウオンさん。

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by sair_ais_programs | 2007-12-11 21:52 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(0)
2007年12月6日(木) 盛りだくさんな1日

 アーティスト・イン・スクール9日目。今日はホウオンさんの奥さんの図布其其格(トブチチグ)さんも一緒に登校。早速洞窟へ向かいます。「凄い!こんなに大きいと思わなかった!」と教室の中にある洞窟に驚いた様子です。
 朝の時間、早速子どもたちが洞窟に遊びにきました。洞窟にいる見たことない女性(トブさん)に「ホウオンさんの奥さんですか?」とたずねます。冗談で「違う」と答えると、「いつ来るんだろうね?」と子どもたち。トブさんの出現を待ちわびていたみたいです。そうこうしていると時間になり、子どもたちがピューっと一斉に教室へ戻ってきます。いつもの光景ですが、トブさんにはとても面白く見えたようです。
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 さて、1・2時間目の間、写真の選別をするトブさんと漆さん。今日の4時間目に6年生の特別授業を行うことになったため、モンゴルの生活を写した写真でスライドショーを作っています。どんな授業が行われるのか楽しみです。
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 中休み、ホウオンさんに加えトブさんも一緒に壁画制作を始めます。実は今日で壁画制作は終わり。当初は「思い出」というテーマに何を描いて良いかわからず、途中で描くのをやめたり、ホウオンさんや友達と同じものを描く子どもたちもいました。けれど、洞窟の出現と、日に日に増えていくみんなの壁画を見て、自分もやってみたい、もっと他の人が描いていない絵を描いてみよう、と化学反応が起きたように壁画の自由度も増し、いつの間にか洞窟全てを埋め尽くすまでになりました。子どもたちの中で、アーティストの存在や洞窟の出現が、創造力をわきたてるエネルギーに変わっていったのではないかと思います。
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 すると突如サイレンが!転校生のホウオン&トブさんも子どもたちと同じく体育館へ避難です。
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 3時間目の間、4時間目の授業に向けてモンゴル民謡の練習をするホウオン&トブさん。そこへ5分休みになった子どもたちが音を聞きつけてぞくぞくとやってきました。「すごい本物だ!」「すげぇ、ここウマの頭だ」とあっという間にホウオンさんの姿が埋もれていきます。
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馬頭琴の話題はたくさん出ていましたが、今まであまり姿を現さなかったため、「やっと見れた!」と喜ぶ子どもたちもいました。「明日これで演奏するんでしょ?」と明日(最終日)の洞窟コンサートを、皆とても楽しみにしているのがひしひしと伝わってきました。

 そんなこんなで4時間目。6年生の特別授業です。一度洞窟の中を見てから、まずはホウオンさんの馬頭琴の演奏を披露し、6年生と一緒に唱歌の“もみじ”を演奏しました。
 そしてレクチャーを開始。まずは内モンゴル自治区の説明から。ホウオンさんとトブさんは正確には内モンゴル自治区出身の中国国籍の持ち主。ということでトブさんの実家がある内モンゴル自治区の暮らしを、スライドを交えながら行っていきました。
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トブさんから発せられる言葉に、子どもたちは驚きながらも興味深く耳を傾けています。日本ではあまり考えられないモンゴルの生活や文化に質問も多く寄せられました。
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 続いてはホウオンさんとトブさんの作品のスライド。内モンゴルでの暮らしの後に見ると、彼らの創作の原点は内モンゴルの生活そのものなんだと感じられます。最後にトブさんが歌うモンゴル民謡を鑑賞。とても盛りだくさんな45分となりました。
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 今回の授業は、6年生は卒業の準備などで、なかなか休み時間に自由がきかず、まだ洞窟に訪れたことがない児童もいるので、ぜひ交流出来る機会を与えたいという先生方のご要望で行うこととなりました。授業の枠をいただいて、こうした機会を作っていただいたこと、またこの事業に様々な可能性を見出し、お声をかけて下さった先生方に感謝したいと思いました。

 そして3年生と一緒に給食をいただき、昼休み、洞窟には“もみじ”を一緒に演奏してくれる子どもたちが集まってきます。私達は楽譜を渡しただけで特別なことは何もしていませんが、子どもたちが自主的に家で練習してきた成果もあり、たった2日目ですでに完璧です。「まだちょっと間違えちゃうところがあって心配」と言っていた子もいて、明日のコンサートをちゃんとしたものにしたいという誠実さが練習風景からも感じられました。
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 5時間目の初めのこと。給食の時は出来るだけみんなと会話する時間にしてもらいたいとのことで、テレビ放送を切っていた3年1組のみなさんが、インタビューの模様を一緒に鑑賞する時間をもうけて下さいました。ブラウン管に映し出された風景はとても学校の中とは思えません。好きな食べ物はラムのしゃぶしゃぶという答えに、どっと笑いが起きていました。
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 その後、トブさんは壁画の制作、ホウオンさんは子どもたちが描いた壁画を洞窟に設置していきます。明日が活動の最終日とあってか、真剣な面持ちで進めています。
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 放課後、いつもの様に洞窟に寄って下校する子どもたち。一緒に給食を食べたことがきっかけとなったのか、その中には3年生の男の子が壁画を作りたいとやってきました。すでに時刻は15:40。下校時間の16:00まで20分しかありませんでしたが、「あとここ塗ったら終わりだから!」と一気に絵を描き、下校時刻ぎりぎりまで制作していました。
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 明日はいよいよアーティスト・イン・スクール最終日。あとは洞窟コンサートを残すのみ。この2週間でどんな洞窟が出来、どんな原始の世界が生まれていったのでしょうか?
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by sair_ais_programs | 2007-12-09 22:41 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(0)
2007年12月5日(水) 「学校の中に洞窟があるなんて!」

 アーティスト・インスクール8日目。今日も元気よく登校。写真がぶれて申し訳ないですが、「ホウオンさんおはよう!」と抱きつく子もいて、最近は熱烈なあいさつを受けています。
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 読書タイムが始まる8:30まで子どもたちは洞窟でホウオンさんや漆さんといつものようにおしゃべり。時間が近づくと風のようにそれぞれの教室に戻っていきます。1・2時間目の間、子どもたちの壁画貼り。だんだんと洞窟全体が壁画で埋め尽くされていきます。
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 中休みの時間になると子どもたちが一斉に靴を脱ぎ、壁画を描きに集まってきます。「テーマは思い出なんだけど、なんでもいいんだよ!」とお友達を連れて来て一緒に描きはじめる子もいました。
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 今日は新陵東小学校の児童の他に、壁画を描いて下さった方がいらっしゃいました。1人目は幼稚園の女の子が挑戦!洞窟にある壁画を見て、自分でも何か描きたくなったようです。ハートをたくさん描いたかわいい壁画が完成しました。
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 2人目は先日十勝で行ったアーティスト・イン・スクールで転校生となった太鼓奏者の荒川寿彦さんが壁画に挑戦です。さすが太鼓奏者。絵を描く姿勢がとても美しかったです。
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 給食の時間になると係の児童が教室まで案内に来てくれます。今日は5年2組の教室だけど・・・案内された場所は調理室。前の時間が調理実習だったそうで、作った料理を給食と一緒に振る舞っていただきました。そして給食を食べた後はみんなで“翼をください”を大合唱!みんな大きな声で気持ちよく歌っている姿に、こちらもテンションが上がりました。
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 昼休みはコンサートで子どもたちと一緒に演奏する“もみじ”の練習。誰に強制されたわけでもないのに、楽譜を見ながら黙々と練習をしています。洞窟の中を走り回っている子どもたちもこの光景に一瞬足を止めていました。昨日楽譜をわたしたばかりなのに、もうみんなほとんど演奏出来ています。「もっと練習して上手に馬頭琴弾けるようにならなきゃ!」とホウオンさん。子どもたちが練習している姿に感化されたようです。
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 5時間目には新陵東小学校の保護者の方が、2組洞窟にいらっしゃいました。みなさん子どもたちと同じ反応で「学校の中に洞窟があるなんて凄い!」と驚いていました。
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 活動の様子をお母さんに話している子もいて、「最初はダンボールでなんかやってたんだけど、だんだん出来てきて、今は教室に洞窟があるんだよ」「いろんな学年の子が来て最近混んでるさ」「休み時間に絵を描いてる」という話を聞き、興味がわいて見に来たという保護者の方もいらっしゃいました。
 
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 今日の放課後は委員会があったので、新聞委員と放送委員の2つの取材がありました。「どーしてアーティストになったんですか?」「最初に覚えた日本語はなんですか?」など様々な質問をホウオンさんにぶつけていました。みんなホウオンさんがどんな人かわかったかな?放送委員会の取材では馬頭琴の演奏も披露。明日の放映が楽しみですね。
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 委員会が終わったのか、取材に来た高学年の子どもたちが洞窟に遊びにきました。火を囲み下校時刻ギリギリまでホウオンさん漆さんとのおしゃべりを楽しんでいました。
 
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 当初は教室が近くにある中学年のこどもたちがほとんどでしたが、色んなのきっかけで、日を追うごとに様々な学年の子どもたちが遊びくるようになりました。洞窟で友達とはしゃいだり、黙々と壁画を制作したり、帰りぎわにちょこっと立ち寄ったり、みんな自分の好きな方法で楽しんでいます。そして、アーティストの存在とそこから生み出されるものが、児童に限らず保護者や地域の方にもこの場所を訪れるきっかけにもなっているのではないかと感じました。

 残すところアーティスト・イン・スクールもあと2日。明日はホウオンさんの奥さんの図布其其格(トブチチグ)さんがやってきます。新たな原始人出現となるでしょうか?どうぞお楽しみに。
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by sair_ais_programs | 2007-12-07 07:05 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(0)
2007年12月4日(火) 原始人らしく
 アーティスト・イン・スクール7日目。今日の1時間目は全校朝会です。
 校長先生のお話のあと、アーティストのホウオンさん、コーディネーターの漆さん、カメラマンの福村(私)からご挨拶とお知らせをしました。ホウオンさんは「みなさんぜひ洞窟に遊びに来て下さい。そして一緒に壁画を制作しましょう!」とPR。初日の全校放送(テレビ放映)に比べると堂々たる話しっぷり!漆と福村からは12月7日に行う洞窟コンサートのお知らせ。馬頭琴によるモンゴル民謡の他に、唱歌の“もみじ”をホウオンさんと一緒に演奏してくれる人も募集しました。
 その他冬の暮らしについての注意事項など、児童たちと同じく耳を傾けます。 終わりには校歌斉唱。新陵東小学校の校歌は合唱になっていて、とても素晴らしい歌声を聞かせていただきました。ホウオンさんに全校朝会の感想を聞くと、「楽しかったです。緊張はしませんでした!」
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 中休み、ホウオンさんの呼びかけの甲斐あってか、今まで以上にたくさんの子どもたちが洞窟にやってきました。早速鬼ごっこ開始です。みんな、ケガしない様に気をつけてね!
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 一方壁画制作の方も、みんな意気揚々と集まってきます。壁画のテーマが「思い出」なので、みんな自分の思い浮かぶものを淡々と描き進めていきます。今までは「何か絵描く?」とたずねても遠慮していた子も、「絵やりたいんですけど、どうしたらいいですか?」と自分のクレヨンを持って、自主的に描きはじめていました。
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 今日の昼休みは、全校朝会で募集したコンサートで一緒に演奏してくれる人が集まってきてくれました(画像がなくてごめんなさい)。ほとんどが“もみじ”をまだ学習していないようでしたが、「楽譜あれば出来るからやりたい!」とやる気は十分。10名の募集でしたが、希望者はなんと20名以上に!「じゃあ明日の昼休み練習します。コンサートはみんなで楽しく演奏しましょう!」

 一方壁画制作は絵の自由度が増し、みんな無心で筆を走らせていました。日を追うごとに楽しくなってきたのか、今までになかった壁画がどんどん生まれていきます。みんな原始人らしくなってきました!
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 昼休みの後は、子どもたちが描いた壁画を貼付けていきます。
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放課後、洞窟にやってきた子どもたちはびっくり!「わー火だ!!」「キレイ!」「キャンプファイヤー!」と火を囲みます(もちろん電球を使用しています)。「原始人は洞窟の中で火をたいて暮らしていたんですよ」とホウオンさん。みんなたき火をじっと見つめています。
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 子どもたちが帰ったあと、馬頭琴で“もみじ”を練習するホウオンさん。金曜日のコンサートまでもう少し!そしてアーティスト・イン・スクールもあと3日。洞窟はまだまだ変化を見せてくれそうです。
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by sair_ais_programs | 2007-12-06 06:09 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(0)
2007年12月3日(月) 原始人現る?
 アーティスト・イン・スクール6日目。日々変化していく洞窟。残りの5日間でどんな洞窟になるのでしょうか?

 週が明け、今日も子どもたちと一緒に登校です。新陵東小学校の駐車場に入ると、子どもたちが車の前に集まって、ホウオンさんが降りてくるのを待ち構えています。「おはよう!」と挨拶すると元気よく「おはようございます!」「今日は何するの?」とみんな。この1週間で、子どもたちもうち解けてきた様子です。

 子どもたちは学校に着くと早速洞窟に遊びに来ます。洞窟の完成にとにかく大喜び。「いつ出来たの?」「すごーい!」と口を開けたまま天井を見つめています。そして「手届くかな?」とみんな一斉にジャンプ!時間になると「また中休みね!」と自分たちの教室へ向かいます。
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 1時間目の間、ホウオンさんは壁画の制作を進めていきます。
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 2時間目の授業中、5年1組の先生と子どもたちが遊びに来ました。この洞窟、全員入ってもまだ余裕があります。みんな上を見上げ「わぁ!」「すげぇ!」と声を上げます。
 アーティスト・イン・スクールは休憩時間や放課後にアーティストと出会うプログラムですが、こうしてカリキュラムの枠を越えて、授業の中に出会いのきっかけを作っていただいたことをとても嬉しく思いました。みなさん今後もたくさん遊びに来て下さいね。
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 中休み、洞窟をくぐり抜け、子どもたちがどんどん増えていきます。洞窟に入った子どもたちは大興奮で、飛び跳ねたり寝転んだり走ったり奇声をあげています。もうすでに洞窟の原始人なのかもしれません。暗さも相まって撮影するのにひと苦労です。
 「あ、いつの間にか太陽が!」ホウオンさんが描いた壁画に早速気付いたこどもたち。よく見ていますね〜。子どもの目線から見たこの洞窟は、一体どう写っているのでしょうか?
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 さて、となりの部屋では子どもたちの壁画制作です。自分のクレヨンや筆記用具を使ってボール紙と向きあいます。ホウオンさんが「壁画のテーマは自分の思い出!つまりなんでもいいです!」と言うと、「えぇ〜思い出ぇ?」「え〜何だろう?」と言いながら、いつの間にかどっぷりと集中して描き始めています。
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 3・4時間目、子どもたちが授業に集中している間、ホウオンさんは壁画制作に集中です。
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 2年生と一緒に給食をいただき、昼休み、引き続き壁画の制作です。2枚目にとりかかる子もいれば、大きなボール紙に何人かで一緒に絵を描いていく子どもたちも。みんな自分のペースで楽しみながら壁画を制作しているようです。
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 一方洞窟があるとなりのなかよしコーナーからは、壁画の制作に飽きた子どもたちが鬼ごっこをしているようです。「キャー!!」「オ″ー!」と原始人の雄叫が聞こえてきます。

 放課後、いつものように子どもたちが洞窟に立ち寄り、「さよーなら、また明日ね!」と挨拶し下校していきます。今日はホウオンさんにリコーダーの演奏を聴かせてくれる子どもたちもいました。
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 壁画を見つけ「これ何だと思う?」という質問に「ヒツジ?」「えーウマでしょ!」「えぇ〜?」とホウオンさんが描いた独創的な壁画に興味津々です。
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 「子どもは絵を描いても遊んでも、何しても本気ですね。ほんまに凄い!」となぜか関西弁を少し入れてくるホウオンさん。子どもたちを見て驚かされることも多いようです。

 冬は外で遊べない分、この洞窟を楽しみにやってくる子どもたちも多く、休み時間が終わる音楽がなっても最後まで粘っていることも。
 様々な学年子どもたちが、みんなで共有し楽しむことで、この洞窟はどんどん面白く変化していきます。「この洞窟壊しちゃうの?」との質問も多く、子どもたちにとってずっと残しておきたい空間になっているようです。
 
 アーティスト・イン・スクールも残り4日。みんなで悔いなく楽しみましょう!明日もお楽しみに。
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by sair_ais_programs | 2007-12-05 06:24 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(0)
2007年11月29日(木) 期待
 アーティスト・イン・スクール4日目。子どもたちと一緒に登校。洞窟の中を通って教室に向かいます。
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 さっそく洞窟出現に向け、制作を進めます。「あのね、今日洞窟が出来上がる夢を見たんだよ」と言っていた女の子もいて、日に日に変化していく様子に子どもたちの期待もどんどん膨らんでいるようです。
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 今日は新陵東小学校の保護者の方や、地域の方も遊びにきて下さいました。子どもたちと同様に洞窟をくぐり抜けてやってきます。皆さんワクワクしたようで、また来たい!と言って下さる方がほとんどでした。
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 今日の中休みはお絵描きタイム。ホウオンさんと一緒にボール紙に子どもたちが好きな絵を描いていきます。ホウオンさんから、自分の思い出や好きなものを絵に描いて下さいと言われ、悩みながらも思い思いにえんぴつを走らせます。この子どもたちの絵が洞窟の壁画になるのです。
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 給食の時間にモンゴル語の話題に。「こんにちは」は「センベーノ」!ではモンゴル語で「チャガホス!」はなんでしょう?ヒントは北海道によく見られる木です。
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 正解はシラカバ!!

 給食後、洞窟があるなかよしコーナーの掃除をする児童がやってきます。「掃除は大変だけど洞窟は好き!」と掃除どころじゃないみたい。
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 昼休みはお絵描きタイムの続き。自分たちのクレヨンを持ち寄って中休みの続き。みんな何描いてるのかな?
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 一方では洞窟の壁(くしゃくしゃにしたダンボール)をみんなで貼付けていきます。後ろで押さえている子どもの手が見えます。
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 放課後、洞窟のトンネルを抜けて子どもたちが続々と湧き出てきます。「つくるの早ぇ!」「ここは何になるの?」と洞窟の変化に敏感です。「このヒモ何?」と気付いた子どもたち。さぁこれは何のためのヒモかな?明日までヒミツ!皆様お見逃し無く。(福村)
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by sair_ais_programs | 2007-11-30 19:39 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(0)
2007年11月28日(水) 「すっげぇ!すっげぇ!」
 アーティスト・イン・スクール3日目。子どもたちと一緒に登校。天気は晴れ。路面はつるつるです。
 さて、今日は洞窟の枠組みをガンガン作っていく予定。ホウオンさんさっそく木を組んでいきます。
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パタパタと組み立てられていく様子に男の子は「すっげぇ!すっげぇ!」の連発でした。
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 中休みはダンボールくしゃくしゃタイム。みんな思い思いのやり方でダンボールと格闘しています。今日持って来た大量のダンボールも、たった25分で洞窟の壁へ変身。くしゃくしゃにするだけなのに、子どもたちの熱狂ぶりは凄まじい!!
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 中休み後も黙々と組み立てていき、3・4時間目の間でここまで伸びた!「洞窟っぽくなってきたね!」「あと何すれば出来るの?」と待ち遠しい様子。
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 今日の給食は6年生と一緒でした。ホウオンさん、子どもたちのかぼちゃの絵がとても気に入ったようです。
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 ホウオンさん、本の読み聞かせをしています。日本語は達者ですが、イントネーションがちょっと違うので、子どもたちにはおもしろく聞こえるみたい。
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 昼休み。なかよしコーナーは洞窟の枠があるので、となりの空き教室でダンボールをつなぐ作業。皆「昨日やったから知ってる!」と慣れた手つきでつないでいきます。
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 できたものを低学年と中学年の子どもたちが一緒に運んでいきます。
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 下校時間になると、子どもたちが洞窟の誘惑にひかれ続々とやってきます。「わーすげぇ!!」「凄い!凄い!」と大きな歓声が聞こえてきます。
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 その後も制作を進め、放課後には屋根がつきました。洞窟らしくなってきた!さあ明日はどうなるでょう。乞うご期待!
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 おまけ。放送委員の子どもたちに出演の依頼を受けるホウオンさん。「どんなこと聞かれるんだろう・・・」と来週のことなのに今から緊張気味です。
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by sair_ais_programs | 2007-11-30 06:14 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(2)
2007年11月27日(火) 洞窟出現か?

 アーティスト・イン・スクール2日目。今日も子どもたちと一緒に登校。ホウオンさんが車から降りると、「あ!昨日テレビに出てた人だ!!」と一気に注目を集めます。昨日の朝に放映した校内放送をみんな見ていてくれたようです。

 今日は木材を搬入。洞窟の枠を作っていきます。ノコギリのギコギコ音や、木材をに釘を打つダダダダダという音にヒヤヒヤしながらの作業。授業のさまたげにならない様、慎重に行います。
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 中休みになると元気いっぱいの4年生が、「何かお手伝いすることないですか?」とたずねてきました。なので、2枚のダンボールをガムテープでつなぎ合わせる作業を一緒に行うことに。みんな友達と協力しながらダンボールをつないでいきます。
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 今日は低学年の子どもたちも遊びに来ました。どうしていいかわからない、だけど興味を持っている様子。「じゃ〜一緒にダンボールをつなぎあわせてみよう!」
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 昼休みは中休みの続きの作業。まだ力の弱い低学年の子どもたちは、ホウオンさんに布テープを切ってもらいます。
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 廊下側では洞窟の枠組みをみんなで建てていきました。大きな洞窟になりそうです。
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 子どもたち集中力で、ダンボールをつなぎあわせる作業はあっという間に終了。あんなにたくさんあったのに・・・。
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5・6時間目に少し制作を進め、洞窟の壁をつくりました。子どもたちは「あ!変わった!」「これだったら丈夫だね」「洞窟完成するの楽しみ!」とワクワクした様子。
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 アトリエとなっているなかよしコーナーは玄関のすぐ横にあるため、ちらっとのぞいて下校する子どもたちも多く見られました。中でも興味を持った高学年の女の子は、下校時間ぎりぎりまでホウオンさん漆さんと楽しくおしゃべりしていました。
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 明日は本格的な大工仕事になる予定。どんな形の洞窟になるか楽しみです。
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by sair_ais_programs | 2007-11-28 19:19 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(0)
2007年11月26日(月) 転校生は、モンゴル人アーティスト!

 2007年度最初のアーティスト・イン・スクール「トヨタ・子どもとアーティストの出会いin札幌」が札幌市立新陵東小学校でスタートしました。滞在するアーティストは宝音(ホウオン)&図布其其格(トブチチグ)さん夫妻です。お二人は中国内モンゴル自治区出身千葉県在住の版画家で、モンゴルの原風景や自然から生まれるイメージを作品にしています。

 今回のアーティスト・イン・スクールは「原始人になって洞窟をつくろう!」です。図布其其格(トブチチグ)さんはお仕事の都合により、最後の二日間のみの参加となりましたので、宝音(ホウオン)が主に滞在し制作を進めていきます。

アトリエとなる空き教室に洞窟が作られて行く様子を含め、日々の活動をアシスタントの福村ななえがお伝えしていきます。

 アーティスト・イン・スクール1日目。初日の今日は児童たちと一緒に登校。見慣れない大人に皆不思議そうな目線でこちらを見つめています。まずは職員の皆さんにご挨拶。宝音(ホウオン)さんは少し緊張している様子でした。
 その後は全校児童に向けて、校内放送(テレビ放映)でご挨拶。日本とモンゴルが描かれた地図を使いながら、中国内モンゴル自治区出身のアーティストとして皆さんにご紹介して頂きました。カメラに向かっている宝音(ホウオン)さんはさらに緊張したご様子。見てる方まで緊張しました。

 そしてアトリエへ移動。段ボールを搬入して画材などを配置し、ホウオンさんはさっそく洞窟のイメージ画を描きはじめます。
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 そうこうしているうちに1時間目が終わり5分休み。お隣の4年生の皆さんが集まってきました。ホウオンさんが気になりつつも近くにある画材へ向かいます。そこへホウオンさんがやってくると皆さらに興味を示したのか、周りは子どもたちでいっぱいです。
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 一人の児童が洞窟のイメージ画に気付き、今度は皆そちらへ移動。何を描いているか皆で当てっこしています。ホウオンさんイメージ画の横にすらすらと象の絵を描き始めると、子どもたちは「めっちゃ上手めー!」と一斉に興奮。遠くから見ていた児童も集まってきて、頑張って背伸びをしながらのぞいています。写真を撮りたい私も必死で背伸びです。
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 5分休みが終わり児童たちはそれぞれの教室へ。ホウオンさんも再び洞窟のイメージを膨らませていきます。
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 そして中休み。ここでイメージ画の種を明かし、この教室に洞窟を作ることを伝えます。子どもたちの反応は、そんなこと出来るの?と心配そうです。そこでコーディネーターの漆さんと一緒に、洞窟のイメージを思い浮かべていきます。すると「中につららがある!」という応えが。けれどホウオンさんは「つらら」が何だかわかりません。子どもたちは「でっかい三角のとがったやつ!」と身振り手振りで説明していました。
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 中休み後は集めた段ボールを広げていきます。今回アトリエとなった、なかよしコーナーという教室は、扉が一つで4年生の2クラスと一緒になっている部屋の中にあります。教室と廊下には壁がないので授業の音が聞こえてきます。なので、アーティストの様子も丸見えです。
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 いよいよ待ちに待った給食の時間。歓迎のリコーダー演奏!を受け皆さんでいただきました。
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 給食を食べながら、クイズタイム!「モンゴルの人がよく食べるものは何でしょう?ヒントは北海道でもよく食べます!」子どもたちは「サケ!」「マンゴー!」「セミ!」など様々な答えが。正解は羊(ラム肉)でした。そして次の問題へ。「モンゴルでは羊を食べるので、ジンギスカンを食べよう!と誘ったらホウオンさんは怒りました。なぜでしょう?」
まだ歴史で習っていないのでちょっと難しかったかな?
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 給食の後は昼休み。段ボールにシワをつけていく作業に子どもたちが参加しました。すると教室はあっと言う間にカオス状態へ(笑)。子どもたちのヒートアップぶりに圧倒です。
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 子どもたちの感想は、「楽しかった!」「ストレス解消になった!」

 昼休み後、透明のシートに絵を描くホウオンさん。後ろにはクタクタになった段ボール。明日は何が起こるのでしょうか?お楽しみに!
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 今日は子どもたちと一緒に帰宅。1日の感想をホウオンさんにたずねると、給食の時間がとても楽しかったと言っていました。モンゴルの小学校では先生と児童が一緒に食べることはないそうです。そして校内放送でカメラの前に立ったのがとにかく緊張したようで、何故かテレビカメラのことを監視カメラと呼んでいました。(福村)
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by sair_ais_programs | 2007-11-27 19:34 | トヨタ/新陵東小/宝音&図布 | Comments(1)



小学校にアーティストが滞在し子ども達と交流する事業
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