「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:トヨタ/山の手南小/野上裕之( 12 )
山の手南の子どもたちと野上さん 番外編 〜補足キーワード〜
#1 野上ガールズ・野上ジュニア
◎元祖・野上ガールズ
アーティストインスクール6日目、放課後に結成された2、3年生の女の子たち6名のチーム。
活動は、主に休み時間と放課後、しろがね城の制作補助と微笑みの提供。※のちに、別チームである”野上娘”や”野上レディース”も発足された。

◎野上ジュニア
9日目放課後に野上さんに宣言された4年生の男の子たちによるチーム。
前日は、野上さんにちょっかいを出し、野上さんの帽子や手袋の略奪行為をしていたが、本日突如野上さんのもとに駆け寄り、「おれたち、野上ジュニアだから!」と、言い放っていった。活動は、随時。野上さんの手のあいた隙を見計らって、スキンシップや雪合戦を強行。

#2 わくわく新聞
今日の給食の時間に、野上さんに手渡された新聞。先週、3年生の新聞係の女の子たちが取材した学級新聞の第2号と3号。取材のときには、野上さんが去った後に発行する予定だと伝えられていたものだった。
a0062127_11104843.jpg

学級担任の先生によると、新聞係は4月に結成され、第1号は昨年の1学期から10ヶ月かかってやっとB4サイズの1枚が完成したとのこと。だが、「明日までに新聞を完成させて、どうしても野上さんに渡したい。」という想いから、放課後、教室に残り、新聞の構成を考え、記事は各自家に持ち帰って分担して完成された。
「ちょうこく家 野上さん登場!!」「野上さんとのふれあい」というタイトルの2枚の新聞は、取材した内容をくまなく網羅したとても心のこもった文章。照れくさそうに、ちょっと切なげに野上さんに渡された。

#3 野上基地通信と地域の方々
この取り組みを企画・運営しているNPO法人S-AIRの漆さんによって作成された、親御さん向けの情報誌。今回は3回発行されたが、山の手南小学校の先生方の計らいで、地元地域の方にも配布された。

(場の提供をしてくださった山の手南小学校の先生や職員の方々。ペットボトルを提供や週末のしろがね城づくり、棟上げ式・ライトアップに来てくださった保護者の方々。毎日公園を通っては激励の言葉をかけてくださった地域の方々など。このような文化事業の意義を地元地域の方々が理解し、協力してくださることがアーティスト・イン・スクールの支えとなっていることがわかります。本当にありがとうございました。)
[PR]
by sair_ais_programs | 2007-02-04 01:58 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年2月2日(金)「雪で遊ぼうよ、」 〜しろがね城ライトアップ〜
【アーティスト・イン・スクール最終日(+α) 天気:曇り、時々雪 気温:−3.8℃】

不思議なもので、2週間この場所にいると、まるでしろがね城がずっと在ったかのような気持ちになってきます。月曜には跡形も無くなってしまう「ゆきのくに」に、今日は様々な人がやってきては、冬の空気を味わっています。

●2時間目:授業(白銀公園)※2年生のクラスで雪の造形づくり
●中休み:「野上くんと遊ぼう」( 〃 )
●4時間目:授業( 〃 )※1年生のクラスで雪の造形づくり
●昼休み:「野上くんと遊ぼう」( 〃 )
●5時間目:授業 ( 〃 ) ※2年生のクラスで雪の造形づくり
●放課後:ライトアップ準備( 〃 ) 

●17:00〜19:00 しろがね城ライトアップ( 〃 )

※2月3日(土) 晴れのち雪
○5:45〜 三角山御来光登山(山の手南小の子どもたち、保護者、先生方80人と)
○8:30〜 冬の造形活動(宝探しと城壁面彫り)
○10:00〜15:00 しろがね城の公開

※2月4日(日) 吹雪
○10:00〜15:00 しろがね城の公開

 * * * * * * * * * * * * * *

今日は、授業の時間を使って、2、3年生が白銀公園へ遊びにきてくれたりしました。野上さんと一緒にバケツの雪あんどんをつくり、ライトアップのための準備をします。授業の合間には、3年生の子どもたちが、野上さんへの感謝を込めた手紙をくれました。
「みずはとってもつめたいけれど、野上さんたちとつくっていたらとても温かくかんじました。」というような言葉も。「泣かせるなぁ・・・」と感無量の野上さん。俄然、夜は素敵なものになるよう張り切ります。
a0062127_3503054.jpg



日の暮れた白銀公園には、100人ぐらいの子どもたちと地域の方が。200個以上のキャンドルによって灯されたゆきのくにに遊びに来てくれました。

ペットボトルの中に、キャンドルが。またしろがね城の中にはペットボトルの椅子も。子どもたちからは「こんなふうになるとは!」と驚きの声と、歓喜の声が沸き上がっていました。また、親御さんからも「まさかこの公園がこんなことになっているとは思わなかった。すごいことになってたんだね。」という声もありました。
a0062127_462097.jpg

a0062127_4121053.jpg


一夜限りのゆきのくにの夜は幻想的で、多くのみんなの力でできたことを物語っていました。
a0062127_1145758.jpg



翌日は、三角山への御来光登山や冬の造形活動(宝探しと城壁面彫り)をしました。80人ぐらいの親御さんと子どもたちと一緒に最後の活動を楽しめたことは貴重でした。
a0062127_10263246.jpg

a0062127_10283946.jpg




今回は、天気や気温との関わり合いも大きなテーマとなりました。当初は、雪を別な場所からトラックで運んで来てでも「ゆきのくに」をつくるかという話も出ましたが、地場のものを活用してプログラムを実施していくことができました。
また、今回のフィールドは学校と、白銀公園という公共空間で行われました。野上さんの活動をより地域の方から触れてもらいやすい環境だったことも、多く方がゆきのくにに来てくださったことにつながったのではと思います。



札幌や地球の雪は、永遠ではないのかも知れません。ただ、それらも含めて「雪の中で楽しく過ごそうよ」という野上さんの想いは、この2週間、533人の山の手南小の子どもたちのいつかの未来へ、アーティスト野上裕之の姿、言葉、心で伝えられていきました。

最後に今回の事業に関わってくださった多くの方々への感謝と、今後のアーティスト・イン・スクールが様々な出会いを生んでいくことを願って、ゆきのくにのしろがね城よりお別れです。

a0062127_30377.jpg


「雪は降って、溶けて、消える。それはそうなんだよ。そりゃそうさ。ただ、今なんですよ。雪は加工できないものなのです。どんなにブロック状にしたり、バケツで象ったりしても、雪は雪なんです。世界の中では永遠に、世界の一部にはなれない。でも、雪の性格というのは、そういった”加工できない”ということなのだと思います。だから魅力的なのです。

自然に忘れるものを”忘れないで”なんて言いたくはない。ただ、溶けてなくなるからこそ、雪で遊ぼうよ、 」
[PR]
by sair_ais_programs | 2007-02-02 22:44 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年2月1日(木) 「晴れてくれた。」 〜棟上げ式〜
【アーティスト・イン・スクール9日目 天気:晴れのち雪 気温:-1.9℃】

今日は、「ゆきのくにのしろがね城」の棟上げ式。
お天道様は太陽をプレゼントしてくれました。子どもたちの口から「晴れてくれた。」という笑顔のつぶやきがありました。

a0062127_7294550.jpg


●中休み:しろがね城仕上げ作業(白銀公園)
●4時間目:棟上げ式 ※3年生
●昼休み:棟上げ式 ※全校生徒
●放課後:( 〃 ) 

 * * * * * * * * * * * * * *

晴れ空のした、棟上げ式の準備が進んでいきます。
昨日まで、野上さんが子どもたちと作り上げていったフォルムを整えます。

棟上げ式とは、元来、新築の際、骨組みが完成したあと、工事の責任者である棟梁が、建物が完成するまで、災いが起こらないようにという願いをこめて行なう儀式です。 今回は、しろがね城の完成と、最終的な「ゆきのくに」が完成するまでを願ってのセレモニーです。

野上さんは、山の手南小に来る前から、しろがね城ができあがったらふたつのことをしたかったようです。

まずは、お披露目のテープカット
野上さん、校長先生、子どもたちの他に、激励に来てくださった今回のアーティスト・イン・スクールを支えてくださっているトヨタの方や全国で活動しているアートNPO団体の方々も交え、一緒にテープカットです。
a0062127_12242585.jpg


しろがね城に入ろうと長蛇の列ができています。中にはぎゅうぎゅう詰めで15名程度が入ることができます。外観は高さ3m、直径4mとなっているので、子どもたちにはもっと大きく見えていることでしょう。
中にはいると、壁面に指でつくられた模様があることがわかります。かたく凸凹した跡を触っては「のがみくんどうやって跡つけたのかなぁ。」という子どもや、「ここは雪のかべがうすくなっているから、光がはいって明るいよ!」「つくえがあったら、ここで焼肉たべたい」と色々なことを伝えてくれます。中にはずって入り口の低くなっているところをスライディングし続ける子も。自分たち流の楽しみ方や、向き合い方をし、うれしそうな声を出しては野上さんのそばに子どもたちは寄っていきました。
a0062127_237630.jpg

a0062127_2311828.jpg


そして、祝いの振る舞い
もち米をラッピングしたものを、校長先生と二人でしろがね城からまき、子どもたちは両手を挙げて必死の表情です。(※でも、写真で見ると右上の野上さんが一番はしゃいでいますね。)
「もち米は、人の手が加えられて、おいしいもちとして食べることができるようになる。雪も、みんなで手を加えることによって、こんなにすばらしいものが出来るのだね。」と、3年生の先生から話がありました。このもち米と目の前の雪を、子どもたちはずっと眺めていました。
a0062127_2391358.jpg



放課後。ゆきの国の棟上げ式が終わった後、少し安堵の表情で野上さんがいました。ここぞとばかりに野上さんの側に行き、子どもたちは野上さんと走り回ります。
「しろがね城が完成したということは、野上さんが去ってしまう。」そんな思いもあってなのでしょうか。みんなで走りまわる中、雪が再び降ってきました。

夜は明日行われるしろがね城ライトアップの仕込みです。全校生徒から集めたペットボトルも、どうやらここで使う予定。

明日は最終日。ゆきのくには、凛としたまったく違う夜の表情を見せてくれるのでしょう。

a0062127_23141963.jpg

[PR]
by sair_ais_programs | 2007-02-02 07:36 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年1月31日(水)「あと5分、」 
【アーティスト・イン・スクール8日目 天気:雨のち曇り 気温:2.3℃】

棟上げ式まで残り1日。でも今日は、朝から雨です。
朝の学活が終わった休み時間に、「今日、外で作業やるの?」と不安げに聞いてくる子どもたち。
「大丈夫、今日もやるよ!」と、子どもに笑顔で言う野上さんが、そこにはいました。


●中休み:(野上基地)
●昼休み:しろがね城壁ブロックづくり( 〃 )
●放課後:しろがね城周辺整備( 〃 ) 

 * * * * * * * * * * * * * *

今日は、しろがね城の穴掘りがメインになるのですが、雨が降っているため、野上基地でペットボトルと格闘です。
今回の、プログラムを考えたときに「雪不足をどう解決するか?」という課題があったため、秘策として山の手南の子どもたちにペットボトルを持って来てもらうように伝えていたものでした。1週間の呼びかけで、100本は超す数のペットボトルが集まりました。このようなところからも、皆のきもちが伝わってきます。
そのペットボトルをコーキングして、何やら形を作っています。これが何になるのかは、子どもたちにもみなさんにも内緒です。気になって、中休みに野上基地で野上さんの作業を見守る子どもたち。ペットボトルに乞うご期待です!
a0062127_7152952.jpg


今日もお昼はおいしい給食。給食中からSTVの取材の方も来られました。
昼休みになり、雨が止みました。見計らって、早速掘削作業です。
a0062127_7155986.jpg

20人以上の子どもたちが、雪のブロック、城の周りのお堀、ゆきの国のオブフェづくりなどを野上さんと一緒に楽しみました。
a0062127_716239.jpg

a0062127_7165175.jpg

夕方になり、皆が帰る時間。「あと5分だけ、」と懸命にしろがね城の穴を掘る子どもたち。野上さんが山の手南小に来て、みんなの「ちょっとだけでもやりたい」が重なって、こんなに気持の込もったかたちができてきたのだなと、改めて胸に込み上げるものがありました。
a0062127_7163742.jpg



今日は夜遅くまで野上さんは残って、城の仕上げをしていきました。塾の帰りの子どもたちが気になって通って、いきます。「すげぇ、城みたい。」と、言って明日がまた楽しみだと笑いながら帰っていきました。

ようやく、ここは「ゆきの国」になってきたようです。
a0062127_717654.jpg

[PR]
by sair_ais_programs | 2007-01-31 23:47 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(2)
2007年1月30日(火)「頂上までいったぞ〜〜〜!!!」 

【アーティスト・イン・スクール7日目 天気:曇り、時々雪 気温:1.1℃】

昨日ずっと降りしきっていた牡丹雪は水分をかなり含んでいました。今日の気温は0℃を一日中超すようです。「もし溶けても、夜が寒くなって雪が締まれば、頑丈な雪のブロックができるんだけれどな・・・。」と、野上さん。棟上げ式まで残り2日となりましたが、まだまだ自然との格闘です。

今日は、しろがね城のフォルムであるブロックを上まで積み立て、仕上げです!

●2時間目:授業(白銀公園)※2年生のクラスで雪の造形づくり
●中休み:しろがね城壁ブロックづくり( 〃 )  
●3時間目:授業( 〃 )※3年生のクラスで雪の造形づくり
●4時間目:授業( 〃 )  〃
●昼休み:しろがね城壁ブロックづくり( 〃 )
●5時間目:授業 ( 〃 ) ※2年生のクラスで雪の造形づくり
●放課後:しろがね城壁ブロックづくり( 〃 ) 

 * * * * * * * * * * * * * *

2時間目から4時間目の授業時間では、しろがね城やまわりの造作を行いました。
雪のブロックは大変重いので、2年生は6人体制で持ち上げます。「ひとりで持つと腰にくるんだよな〜。」と、野上さんはつぶやきながらも、パワーを発揮します。
a0062127_6523672.jpg

a0062127_653521.jpg

   しろがね城にに積み上げていくのは、野上さん、任せた!

雪のブロックづくりの後は、お城のまわりのモニュメントづくりです。
スピードをつけてどんどんつくるチーム。作業分担をしてマイペースのチーム。丁寧に丁寧につくりあげるチーム。個性が交じり合いつくっていく子どもたちの眼差しは真剣でキラキラしています。
a0062127_6532459.jpg


授業時間の最後になってつくられたものには、子どもたちのアイデアがどんどん追加されていきます。中には岡本太郎の「太陽の塔」の雰囲気をにおわせる「くまの塔」も。顔の表情をどうするかで皆真剣に議論を交わし、つくっていました。
a0062127_6551037.jpg

a0062127_72147100.jpg


放課後は、常に20人体制でのしろがね城壁ブロックづくり。黙々と(いや、わいわいと)頂上を目指します。今日の雪は、外気が温かいのと昨日の水分を含んだベタ雪のため、固まりになって崩れやすいのです。素材が毎日変化をしながら、見極めて制作していくことの難しさを実感しました。

近所にある学童保育所の方も来てくださり、どんどん高く積み上げられていく雪のブロック。学年もごちゃまぜ、子どももおとなも一緒になって、一つの目標に向かっていきます。時間も夕方になり低学年の子どもたちが帰宅の途につくなか、「うちに帰る時間のぎりぎりまでやる!」と言ってくれたのは、昨日ののがみガールズ!昨日、4年生の女の子たちの有志で結成された「のがみガールズ」はひとり増えての参加です☆最後は5年生男の子たちも含め、10人で仕上げていきました。

そして、頂上の最後のブロックが積み上げられます。
「やった〜〜〜〜!!!!!」という声とともに拍手が起こりました。皆、満足げな笑顔です。汗をかき、手も冷え、ヘトヘトになりながら、こみ上げてくる喜びを分かち合いました。とても良い汗です。
a0062127_6552425.jpg


子どもたちが帰った後、野上さんは最後まで、きめ細かくかたち仕上げていきました。
明日もどうやら気温が0℃まで下がらないようです。雨が降ってみんながつくったものが溶けないことを祈りたいです。
[PR]
by sair_ais_programs | 2007-01-30 22:45 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年1月29日(月)「できるか、できるか、しろがね城っ!」
【アーティスト・イン・スクール6日目 天気:雪  気温:−2.2℃】

野上さんの山の手南小でのアーティスト・イン・スクールも残り1週間となりました。土日には、たくさんの子どもたち、保護者や地域の方が来て、一緒にゆきのくにづくりに加わっていただきました。(ありがとうございます!)
白銀公園は、しろがね城の全容がわかる程になり、子どもたちの期待もますます高まってきまましたよ☆


●中休み:授業の準備(白銀公園)
●3時間目:授業(白銀公園)※3年生のクラスで雪の造形づくり
●4時間目:    〃
●昼休み:しろがね城壁ブロックづくり( 〃 )
●放課後:  〃

 * * * * * * * * * * * * * *

3、4時間目は3年生の授業で、しろがね城のまわりの装飾づくり。バケツや三角コーンで象った雪のブロックを使ってタワーをつくります。
はじめは野上さんが作り方を説明。とてもきれ〜〜〜いにできたバケツブロックをみて「うわ、すごい、」と言葉を漏らす子も。すかさず漆さんが「野上さんが何している人だか知ってる?」というと、皆、「ちょうこくかーーーーー!!!」と叫ぶシーンもありました。
a0062127_7113662.jpg

そして各グループに別れての、バケツタワーづくり。バケツのブロックを作るには、雪の他に水も必要なのです(凍り固めて頑丈にするため)。子どもたちはそれぞれに役割を持ち、雪を集める係、雪をバケツに入れる、水をじょうろでバケツに注ぐ、雪と水をかき混ぜる、といった係に別れ、楽しみながらバケツブロックをつくっていました。つくったブロックで土台をつくり、うまく上にのせていき、出来上がったときには、達成感の拍手がなりました。
a0062127_720550.jpg



今日のお昼は、3年生のクラスでの給食。相変わらず、野上さんは給食の時間が嬉しそうです。
そして、昼休み。雪が降り積もる中、野上さんは先週と変わらず白銀公園で建設作業です。ミエポン(私です。)の用意が遅く、野上基地で一人もたついていると、「しろがね城の絵を描きたい!」という子が集まってきました。
a0062127_8323773.jpg

野上基地の掲示板には、野上さんがどこにいるのか分かるような張り紙が張ってありますが、次の時間の授業準備や、給食係ですぐに外には行けなかったという理由で、残念がる子どもたちもいます。今日は白銀公園に行きたいけれど行けなかったから、絵を描きたいということでした。1週間という期間で、「野上基地」の存在が子どもたちの意識にしっかり入っていったのだと思いました。中には、本を持ってきて、ゆったりと過ごす子も。もしも、ずっと外にいたら、分からなかったことでした。
空き教室が永遠ではないアトリエとして変わり、野上さんが去っていく日を考えると、改めてアーティスト・イン・スクールの根っこの部分を大切にしたいなと、思いふけりました。


放課後は、徹底してしろがね城壁のブロックづくり。皆、慣れてきて、とても手際が良いです。
雪はだんだん牡丹雪に。降りしきる雪のなか、一生懸命な子どもたちの優しい背中がありました。
a0062127_8374038.jpg


空がほんのり薄暗くなり、最後まで一緒にやりたいと粘っている4年生の女の子たちを、野上さんは「野上くんを応援する『のがみガールズ』になるかい?」と誘います。4年生の女の子たちは顔を見合わせ、「いいよ。」と答えます。レディたちはとても優しく、大人である野上さんに「がんばれ、がんばれ、の・が・み!がんばれ、がんばれ、の・が・み!」と声援を送りながら、再びブロックづくりに加わっていきました。(レディはおとなですね〜〜)

最後は5人で、ブロックを踏み固めて修了。野上さんと一緒に笑顔です。
a0062127_8345746.jpg


昨日、今日と、予想以上に雪が降り積もっています。明日の朝、白銀公園に行ったらおどろくぐらい今夜も降り積もるでしょう。
もしも、この雪が降ることが1週間ずれていたら、作業は難なく豪雪と向き合うものとなったと思います。しかし、雪の積もっていない札幌からスタートしたことは、子どもたちにも、野上さんにも、当たり前であった雪を見つめ直す機会をくれたということだったようにも思えて仕方ありません。やはり、天気や自然は不思議なものです。

今週の木曜までに、「ゆきのくに、しろがね城」はどのような形で私たちの前に現れるのでしょうか、

「がんばれ、がんばれ、の・が・み!」
「できるか、できるか、しろがね城っ!」
「みんなで、つくるぞ、ゆきのくにっ!」
[PR]
by sair_ais_programs | 2007-01-29 07:20 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(2)
2007年1月26日(金)「うわ〜〜〜〜っ!!!」 
【アーティスト・イン・スクール5日目 天気:晴れのち曇り、時々雪 気温:−4.7℃】

本日はとても寒くて天気が変わりやすい一日。「ゆきのくにしろがね城」をつくるには、まだまだ、雪が必要です。大人になって、これほど雪が降ってほしいと強く思っている毎日を過ごすのは、不思議な感覚がします。

さて、今日は2年生の授業や学校内での野上さんをお伝えします★

●2時間目:授業(多目的室)※2年生のクラスへのレクチャー
●中休み:雪山のかたちづくり! (白銀公園)
●昼休み:取材(野上基地)※3年生の新聞委員から
●放課後:雪山のかたちづくり!(白銀公園)

 * * * * * * * * * * * * * *

a0062127_722453.jpg

朝から野上さんは、模型を再び調整して、2年生の子どもたちへのレクチャーの準備。職人気質な野上さんの目が集中して作業をしているのを物語っています。

そして、2時間目には、約80名いる2年生の授業が始まりました。
a0062127_723957.jpg

野上さんがどんなお仕事をしていて、雪を使ってどんなことができるのかという内容のものをスライドを使って今回も説明。写真が変わるたびに、
「せ〜の、ど〜〜〜ん!!! ・・・うわ〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」
と、言う声が鳴り響きました。雪でいろいろな形をつくれることに皆感動していたようです。
ひとつひとつの写真や野上さんの言葉に、今まで体験したことのない新しい要素をみつけて、子どもたちは経験を積み重ねているのだと実感した瞬間でした。

3、4時間目の準備の後は、ランチルームでの給食。くじ引きで席を決めました。いつのまに野上さん人気が高まっていたのか、野上さんと近くの席になれなかった子が泣き出す場面も!?
先ほどレクチャーのあとだったこともあり、子どもたちの身近な存在になってきたのでしょう。今日もみんなでおいしく食べました。
a0062127_725670.jpg

    チンジャオロースーの野上スペシャル盛りです

昼休みは、3年生の新聞委員の女の子による学級新聞のための取材。「好きな色はなんですか?」「なぜ彫刻家になろうと思ったのですか?」など、あれよこれよと野上さんに質問をします。野上さんが笑顔で答えると、その話にとても素直にキャハキャハ笑っていました。授業をつかってのレクチャーのときとは明らかに違う反応です。
a0062127_73850.jpg

教室、廊下、体育館、グラウンド、野上基地、白銀公園………、学校という空間のなかで、子どもたちが大きな社会を経験していて、その環境によってさまざまな表情をするのだということを改めて実感しました。その世界に転校生のようにやって来た野上さんが、2週間でどのような影響を与え、子どもたちに記憶されるのか。長い目で見たくなります。


しろがね城となる土台の雪山づくりも架橋に入ってきました。今日は、大勢の子どもたちが加わって、野上さんと一緒に汗を流しました。「上の方を固めたいから」と、言っては上にあがり、別の子に「下りろよ〜〜〜!」と注意される子の姿も。もしも、私が小学生に戻っていたら、真っ先に上がり、怒られるな。

1週間はあっという間でしたが、ようやく、ゆきの国が姿を見せ始めました。
a0062127_939123.jpg

関わるということは、ひとそれぞれ。野上さんは明日も、しろがね城をつくります。
[PR]
by sair_ais_programs | 2007-01-26 21:51 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年1月25日(木)「きれ〜〜〜い!!!」
【アーティスト・イン・スクール4日目 天気:雪、ときどき晴れ  気温:−2.8℃】

先週までは、雪はほとんど降っていなかったのに、今日も朝から立て続けに雪が降っています。
お天気はきまぐれで、厳しくも、やさしくもありますが、山の手南小のみんなが笑顔で雪と楽しんでいるからでしょうか、野上くんが願ったからでしょうか。

さあ、今日は授業でのレクチャーが立て続けに入っています!雪が降ったのもあり、どれだけ雪山が大きく成長するのでしょう!?

●2時間目:授業(野上基地)※3年生のクラスへのレクチャー
●中休み:   (野上基地)
●3時間目:授業(白銀公園) 
●4時間目:  〃  (  〃  )
●昼休み:雪あつめ!(白銀公園)
●5時間目:授業 (野上基地) ※3年生のクラスへのレクチャー
●放課後:雪山のかたちづくり!(白銀公園)

 * * * * * * * * * * * * * *

2時間目と5時間目は3年生のクラスへのレクチャー。昨日、別のクラスで同じ内容の授業をしたこともあり、野上さんもリラックスして子どもたちとの会話をしていました。いつにも増して、軽快なトークです。
レクチャーの最後に、進行の漆さん(←今回も、しっかり野上さん+アシスタント佐々木を支えてくれいます!)が、子どもたちに「じゃあ、最後に。野上くんは白銀公園に何をつくりたいのかな?」という投げかけをしました。昨日は、「家!!!」「かまくら!!!」と答えていた子どもたちが、「ゆきのくにのしろがね城〜!!!」と、声をそろえて答えてくれました。言葉を伝えるのは難しいですが、野上さんが白銀公園の雪に向かっている姿を見て、思いを読み取ったのかもしれませんね。
a0062127_6134654.jpg



3、4時間目は、昨日先にレクチャーをした3年生のクラスの授業。今回は外での活動です。まだまだ量が足りない公園の真ん中にある雪山に、今降っている雪をどうやって積むか。雪を確保するために、なにかわくわくすることを子どもたちと一緒にやることを野上さんは考えていました。雪を楽しむことも、今回のアーティスト・イン・スクールの大きな核のひとつだからです。

授業では、まず3つのチームに分けて、たくさん積もった雪を3カ所に集めることから始めました。そして、集めた雪を、それそれのチームが真ん中の雪山に次ぎと持っていきます。
a0062127_614843.jpg

写真をみると一見、集めているのか踏み崩しているのかわからいないのですが、これは列記として雪を固めて大きくしている様子です。(でも、皆がいっぺんにやると、すごい光景になりますね。)
子どもたちは昨日の授業を受けて、自分が一緒にしろがね城をつくる道具を持って来たのです。それが、ソリやバケツやスコップなどでした。そして、授業の最後には、それらの道具を使って、雪の型づくり。「きれ〜〜〜〜い!!!」と言って、自分で持って来た小さなバケツで型をつくって喜んでいる子どもたちの笑顔は、雪に対しての純粋な対話があったように思えました。
a0062127_6162391.jpg

a0062127_6142294.jpg

a0062127_6144442.jpg

   「白いプリンみたい!」

みんなが加わって大きくなったしろがね城になる予定の雪山は、たたずまいがとても誇らしげになってきました。学校の先生でも、地域の方でもない、おとなの野上さんが側に居るということが、子どもたちにとって存在感を持つようになってきたことを感じ始めた一日でした。


★おまけ★
今日から、給食をクラスのみんなと食べるようになりました。今日は3年生のクラス。野上さん、とっても真剣。みんなで食べるとやっぱりおいしい。
a0062127_6164128.jpg

[PR]
by sair_ais_programs | 2007-01-25 20:12 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年1月24日(水)「この城、何人入るかな?」
【アーティスト・イン・スクール3日目 天気:晴れ、ときどき雪  気温:−2.0℃】

野上さんが山の手南小学校に来て、3日目。今日は晴れです。
自然と向き合う今回のアーティスト・イン・スクールでは、毎日朝から天気の話が飛び交っています。

今日も朝から野上さんは、「ゆきのくにのしろがね城」をどのようにつくるか、模型づくりを行っていました。そして中休み以降は、次のような動きで、今日もしろがね城づくりが行われました。

●中休み:模型作り(野上基地)
●昼休み:雪あつめ!(白銀公園)
●5時間目:授業 (野上基地) ※3年生のクラスへのレクチャー
●放課後:雪あつめ!(白銀公園)


 * * * * * * * * * * * * * *


中休みのチャイムが鳴ると、昨日までと違って、廊下がとても静か・・・。どうやら、スキー授業が始まったりしたこともあり、授業の準備等で忙しそうです。ただし、「俺、明日の昼休み来るから!」などと宣言し、野上さんのところに顔をだす子が増えました。皆、予定をしっかり立てて、野上さんと一緒になにかやりたいと思っているようです。

時間が経つにつれて、頭をひょっこりのぞかせて野上基地にぽつぽつと子どもたちが集まってきました。
a0062127_7133894.jpg


何を作っているのか、不思議そうに眺めながら、野上さんのもとへ子どもたちが集まっていきます。
目の前にある模型は、大きな板状の発泡スチロールを切ってつくっていること、よ〜〜〜く見て、手で触って、ものがつくられていく様子を子どもたちが見つめていました。
模型を見るたびに、「ここにはなんにんの人がはいれるのかなぁ?」とか、「つくえや椅子があったいいな。」という意見が子どもたちからどんどん沸き上がっていきます。なかには、「こたつを入れて、ベッドも入れて、寝たいなぁ。」という子も。
しろがね城で、どんなことがしたいのか、また、どういうように自分たちが手伝えるのかを、皆考えるようになってきました。
a0062127_7163624.jpg



午後から始まる5時間目は、今回初めての授業形式のレクチャーです。

「野上くんってどんなひと?」「彫刻家ってどんなことをするひと?」というレクチャーとともに、野上さんの作品や雪の造形物を学んでいきました。口下手な野上さんが真剣に語り掛けていき、みたことのない造形に子どもたちは目をまんまるにさせてじっと見入っていました。
a0062127_718986.jpg

また授業の最後には、自分たちがどうやって雪のお城づくりや、野上さんに協力できるかを考えていきました。明日はそのためのアイデアや道具を持ってくるようです。とても楽しみですね。


放課後は、雪が固まってしまわないうちに雪はこび。

今日も、家からスコップやソリを持ってくる子、懸命に雪を運び続ける子、友だちと井戸端話をしながらでったり雪を集める子など、それぞれのペースで野上さんと一緒に雪を楽しんでいました。
a0062127_8472769.jpg

a0062127_8524594.jpg


また、お母さんと一緒に来て、一緒に仲良く雪を積み上げているシーンも。おそらく、家族の方や地域の方が来てくれているということは、家に帰って小学校に見知らぬお兄さんがきたことを伝えているのでしょう。そうした光景を想像すると、とても微笑ましく思いました。


夕方4時半。帰るのを惜しみながら、最後まで高く積んだ雪を雪山に運ぶ子どもたち。
〈ここはぼくたちがつくっている「ゆきのくにのしろがね城」だ〉と、いう思いが見えてきた一日でした。

a0062127_8591895.jpg

[PR]
by sair_ais_programs | 2007-01-24 20:10 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)
2007年1月23日(火)「ほんとにお城できるの!?」 
【アーティスト・イン・スクール2日目 天気:雪 気温:−2.1℃】

昨日までの雪乞いのおかげか、夜明け頃から札幌の街に雪が降ってきました!朝からの雪に、野上さんと顔を会わす先生たちは、笑顔で「よかったね!雪降ったね!」という声。
「おとなになってから、雪が降ってほしいとこんなに思ったことはないなぁ」という先生もいました。

本当に待ち望んでいた雪が、今日はずっと降り続いています。

2日目の今日は、雪を少しでも集めて山にしておきたいということから、

●中休み:模型作り(野上基地)
●昼休み:雪あつめ!(白銀公園)
●放課後:雪あつめ!(  〃  )

というような動きになりました。


まずは、中休み。
昨日と比べて子どもたちの抵抗感がよりなくなったのか、チャイムが鳴ったとたん、野上基地には多くの子どもたちがまたなだれ込んできました。

おやおや、何を作っているのかな?
a0062127_17365180.jpg


発泡スチロールを雪のブロックに見立てたイグルーのような建物を見て、子どもたちは「俺ならこうやって屋根つくる!」「天井がまるいから、ブロック落ちないかなぁ。」というようなことを野上さんに話していました。
また、思い思いの雪のお城のアイディアを、床の模造紙に書いている子もいました。


給食を食べてからの昼休みは、今回始めての外作業、「雪あつめ」です。野上さんがスコップで雪を集めていると、低学年の子も、高学年の子も、自分が出来る範囲での力を最大限を発揮して、雪集めに加わっていきました。
大きなスコップを使うのは難しいから、みんなでソリに雪を入れたり、道具を巧みに使って雪を手早く集めてくる子もいました。また、高学年の子が低学年の子に、上手に集めるにはどうしたら良いのかを教えているシーンも。
皆、自分のペースで楽しみながら雪を集めていました。
a0062127_17413368.jpg

  「雪のおかいものなの♪でも、たくさん入れたらブロックできたよ。」


今日は、5時間目に1年生が授業で白銀公園に来ていたので、クラスで協力してのアクティビティ。雪の山は、踏まれ、乗られ、積まれ、固まっていき、どんどん形を変えながら大きくなっていきました。


そして、放課後。まだまだ雪は降っています。
「一度家に帰ったけれど、ゆき、集めにきた!」と、自分の家からスコップやソリを持参して、子どもたちが再参戦!
大きなソリやママさんダンプを抱え、自然と一体となってひたむきに作業している姿が印象的でした。
a0062127_17463978.jpg



今日だけで札幌は11cmの雪が積もったようです。
「お城できるの!?」と驚きの声がでる程、何もなかった場所に、1mの雪山が皆の力でつくられました。帰り道の背中が満足げな夕下がりでした。
a0062127_17564144.jpg

a0062127_17482353.jpg

[PR]
by sair_ais_programs | 2007-01-23 18:02 | トヨタ/山の手南小/野上裕之 | Comments(0)



小学校にアーティストが滞在し子ども達と交流する事業
by sair_ais_programs
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
全体
事業概要
おとどけ/苗穂/進藤冬華
おとどけ/西岡/深澤孝史
おとどけ/月寒東/長谷川仁
おとどけ/鴻城/山崎阿弥
2016年度AIS
おとどけ/平岸高台/黒田大祐
おとどけ/栄東小/小町谷圭
おとどけ/星置東/永田壮一郎
2015年度AIS
おとどけ/山鼻/持田敦子
トヨタ/苫小牧/藤沢レオ
おとどけ/苗穂/進藤冬華
おとどけ/藻岩/藤木正則
おとどけ/元町/ダムダン・ライ
おとどけ/北陽・白楊/加賀城匡貴
2014年度AIS
おとどけ/北陽/風間天心
おとどけ/三里塚/加賀城匡貴
おとどけ/北陽/佐藤隆之
おとどけ/資生館/アサダワタル
2013年AIS
おとどけ/もみじの森小/小川智彦
おとどけ/富丘小/本田蒼風
おとどけ/石山東/トムスマ
2012年AIS
AIS/茨城・守谷/磯崎道佳
おとどけ/みどり小/山本耕一郎
おとどけ/あいの里西/冨田哲司
十勝/中札内/遠藤一郎
おとどけ/稲積/小助川裕康
2011年AIS
おとどけ/旭小/片岡翔
おとどけ/常盤小/富士翔太朗
2010年度AIS冬期
おとどけ/福住小/斉藤幹男
十勝/大樹小/荒川寿彦
おとどけ/清田小/長谷川仁
2010年AIS秋期
おとどけ/北小/東方悠平
おとどけ/屯田南小/今村育子
文化/厚内小/開発好明
十勝/北中小/タノタイガ
2009年度AIS
十勝/シンポジウム
おとどけ/幌西小/ルカローマ
おとどけ/太平小/高橋喜代史
十勝/北中小/平原慎太郎
十勝/東士狩小/wah
2008年度AIS
トヨタ/新光小/河田雅文
トヨタ/新陵東小/宝音&図布
札幌/シンポジウム
十勝/北中小/荒川寿彦
十勝/広陽小/anti-cool
十勝/佐倉小/ルカローマ
2007年AIS
十勝/岩井WS
十勝/途別小/祭太郎
トヨタ/有明小/石川直樹
トヨタ/山の手南小/野上裕之
十勝/北中音更小/ルカローマ
文化/大岸小/磯崎道佳
トヨタ/清田小/加賀城匡貴
2006年度AIS
十勝/大正小/クニ&美佳
十勝/花園小/杉浦圭太
文化/ニセコ小 /磯崎道佳
2005年AIS
お知らせ
未分類
タグ
以前の記事
お気に入りブログ
リンク
AISプランニング
最新のトラックバック
venussome.com
from venussome.com
http://venus..
from http://venusgo..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
始まっていますね
from 街中ホットニュース
アーティスト・イン・スクール
from とがびアート・プロジェクト2..
[おすすめ]アーティスト..
from すこし思いついたことを
アーティスト・イン・スクール
from ブログ*とがびアート・プロジ..
ニセコ小でアートイベント!
from 尻別川の畔より
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism